愛知用水神社と愛知用水水利観音

テーマ:歴史
2009-04-02 19:28:40 posted by toshi728
On the Edge of the Cliff Named ”LIFE”


今日、僕が行ってきた佐布里緑と花のふれあい公園内には、そうりプレーパーク以外にも、いくつか施設があります。本来は愛知用水の貯水池の一つである佐布里池とその周囲に植えられた梅で有名な公園ですが、その園内には、愛知用水神社と愛知用水水利観音があります。

愛知用水は、ため池や井戸に頼ざるを得なかった尾張東部や知多半島の農業や住民の生活を飛躍的に向上させた重要な用水になっています。愛知用水が作られた経緯は、幼い頃からよく聞かされて育ってきました。ただ大きくなってから、その作られた背景を知ると、知多市出身の久野庄太郎が中心となって発案され、吉田茂の協力の下、「世界銀行の融資を受け、アメリカの進んだ土木技術、建設機械を用いて、わずか5年間で6,800立方メートルを蓄えるダム、100キロメートル余の幹線水路と1,000キロメートル余の支線水路が建設された」ものだそうです。その工事で無くなった人たちを慰霊する目的で建立されたのが、この愛知用水神社と、用水がもたらした水への感謝として奉納された愛知用水水利観音であるそうです。

もちろん、今日はこの神社と観音を参拝してきました。僕も愛知用水の恩恵を受けていますし、何より今の僕の状況が少しでも救われるようにと、しっかりと願ってきました。ご利益があるよう願っていますし、そのご利益が報われた際には、もう一度感謝の気持ちを込めて、参拝したいと思っています。


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