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健介が新生旗揚げ興行/Dリング

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秋山、小橋組との戦いを振り返る佐々木健介(左)と北宮光洋
秋山、小橋組との戦いを振り返る佐々木健介(左)と北宮光洋

<ダイヤモンドリング:始動記念大会>◇11日◇東京・後楽園ホール◇2070人

 佐々木健介(45)率いる健介オフィス改めダイヤモンドリングの新生旗揚げ興行が11日、東京・後楽園で行われた。健介オフィス旗揚げ興行から5周年の記念日に、佐々木は昨年9月デビューの北宮光洋(23)をパートナーに抜てき、秋山準(42)小橋建太(44=ともにノア)組と対戦した。北宮が秋山、小橋にいたぶられ、最後は小橋のショートレンジ式剛腕ラリアットから、23分29秒に体固めで敗れた。

 桃山学院大レスリング部出身の北宮は、専大レスリング部出身の3冠ヘビー級王者・秋山にレスリングで挑みタックルに行ったが何度もつぶされた。小橋にもエルボーを打ち込んでいったが、逆水平チョップではね返された。秋山は「俺からタックル取るとか言ってたから、オジサン頑張っちゃったよ。プロレス的に言えば、秋山の底を引き出してくれた。そういう意味では、若かりし日の動きを、秋山はまだできるというところを見せられた」。北宮の憧れのプロスラーが自分だと知らされた小橋は「試合になったら別物だからね。でも、頑張って欲しい。あのガッツがあれば、これからもっと伸びていくと思う」と振り返った。

 北宮は「やられても、立ち向かっていくのがプロレスラー。もっと突っ走って行く」。佐々木は「何度も助けに入ろうと思ったけど、北宮が踏ん張っていたので我慢した。苦しかったと思うけど、ダイヤモンドリングの原石の戦いぷりを見たかった。今日は、よくやったと思う」と話した。

 [2012年2月11日17時17分]


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