鷲は、いま、沖縄やんばる(沖縄本島の北部地域)にいる。
きょうの沖縄は小雨が烟
(けぶ)っている。
が、鷲には天気が良かろうが悪かろうが、そんなことは
小島よしおだ。
とにかく、きょうは、「別天地」(=放射能の心配がない天地)の地価を調べる。
やんばるを隈なく歩きまわる!
と、張り切っているところへ。ツイッター・ニュースが飛び込んだ。
そのニュースを、さっそく鷲は、ML
(メーリング・リスト)に流した。
以下のとおりだ。
ニュース的には…
今や、きっこを凌ぐ勢いの超人気ブロガー!
猛烈な毒舌で、世の悪人どもをバッタバッタと斬りまくるーー
沖縄やんばるの毒蛇、台湾ハブも、その名を聞いただけで
悶絶し、悲鳴を絶叫しながら地中深く逃げてゆくとゆーー
あの、きのこ姐さんが、ココに入会されたこと、
これは大ニュースでしょうなーー
鷲が主催しているMLには、下の空欄にメルアドを記入して、「参加」ボタンを
クリックすると加入できる。>好奇心の旺盛なヒト (笑)
◆2012/02/11(
奴)
「別天地」を見つける旅…

ファンが歓迎パネルもって出迎えてくれた。最近の鷲は、タレントみたいだwww
沖縄に飛んで来た。
やんばる(沖縄本島の北部地域の愛称)での仕事は、面白くなりそうだ。
とくに、別天地(=放射能の心配がない天地)づくりに力を注ぐつもりだ。
詳細は、まだ発表できない。
だって、まだ何も決まってないんだから…。ごめん!
ところで…、
那覇空港の喫茶店でファン達と飲んだシークワサー・ジュースは、まさに
南国の味。新鮮そのもの。甘く酸っぱい独特の酸味は世界一だ。
「シー」は琉球語で「酸」または「酢」。「クワサー」は「加える」の意だ。
旅の疲れが一瞬で消え、心身がシャキッ!となる不思議なジュース…。
那覇空港には地元産の新鮮な牛乳も売っていたが、飲まなかった。
牛乳については、あえて言っておきたいコトがある。
“業界”に嫌われるのを承知で、以下に書き残しておく。
牛乳、牛乳って言ってるけど、アレは牛乳じゃないです。
妊娠も、出産も、授乳もしてないのにーー
ダラダラダラダラと、白いドロドロした体液を分泌するーー
病的なまでに品種改良された異常体質の牛の分泌液なの!
牛乳ってのはねーー
妊娠して出産した牛が子牛に飲ませる乳(ちち)のことなの!
牛乳、牛乳ってーー
あんな遺伝学的に病気にされた病牛の体液なんかーー
よく飲めるもんだねーー
あーー、気持ち悪りーー
それに、この放射能時代…、
乳牛ってのは、放射能を生物濃縮するチャンピオンだぜ!
つの。
上の文章は、鷲が主催しているメーリング・リスト(ML)に書いたもの。
このMLに参加するには、以下の空欄にメルアドを記入して、「参加」を
クリックすると加入できる。>ヒマなヒト (笑)
◆2012/02/10(
菌)
旅だ! てげてげ読者のハワイ6日間!
きょう、鷲は、沖縄やんばる(山原)に飛ぶ。
目的は、『やんばる長寿科学研究プロジェクト』に参加するためだ。
健康で長生き! 長寿の秘訣は「食」、つまり「農」にある。これは常識だ。
その「農」に乳酸菌を活用したい! というオファー(申し込み)があったので
やんばるに飛ぶワケだ。
鷲の目的は、もう一つある。
それは、やんばるに「避難先」=「疎開地」を見つけるコトだ。
激安の生活費で暮らせる土地が「沖縄やんばる」にはある。
そういう「別天地」(=放射能の心配が不要の土地!)を確保したいのだ。
「半自給自足」でもEーから、のんびりと深呼吸しながら暮らしてみたい!
こんな要望が、鷲のところにはワンサカときている。
それが霧島であり、雷州半島であり、中国の西安であり、やんばるなのだ。
今後、こういう「別天地づくり」を、鷲は全力で展開してゆく!
問題も山積みだが、ひとつひとつ解決していくほかはない。
実際、毎日、ひとつひとつ解決されていくので、楽しい毎日だ。
最大の問題である海外疎開の際の「ビザ取得」、これもEー案が出ている。
『ネイチャー・オフィス』という旅行会社が、全面的に協力してくれるという。
鷲の今回の沖縄やんばる行きも、この会社の社長サンに世話になった。
やっぱり、この世はアレだ、アレ。 そー! 人間関係だ。
さて、ここで提案なんだが…、
それは、放射能の降る街を少し離れて息抜き、ちゅーか深呼吸!をしては
どーかな?! というコトだ。
そこで、鷲は、『ネイチャー・オフィス』の竹井社長と相談して…、
ハワイで息抜き! 深呼吸! という企画をたてた。
ほんと、安くて楽しく愉快なハワイ・深呼吸・旅行が出来まっせ!
詳しいことは、下のPDFファイルに書いてある。
『2012年3月5日羽田出発てげてげ会員ハワイ6日間』
コレが→ 『旅行参加申込書』
『ネイチャー・オフィス』の竹井社長サンの電話番号も↓公開しちゃうぞ!
えーーと、どれだどれだ。あっ!コレだ。→ 090-1619-2717
◆2012/02/09(木)
横田めぐみさんは生きている! (12)
能登半島の日本人拉致の“現場”で、自衛隊の調査隊員が見たものは、
石川県警が、一般人が“拉致現場”に近寄らないように、周辺を警戒
する行動に徹していて、最後には拉致を積極的に看過してしまった!
という、絶対にあってはならない衝撃的な「事件現場」の情景であった。
この悲痛な訴えを自衛隊の調査隊員から聞いた三島由紀夫は、
彼ら自衛隊の調査隊員の訴えには直答せず、
「保利さんに相談してみる」と答えただけだという。
保利さんとは、当時の保利茂官房長官のことだ。
三島由紀夫が、石川県警の「拉致協力行為」を保利茂官房長官に相談した
かどうか? 相談結果はどういうものだったのか?
このことの情報は不明である。
不明ではあるが…、
三島由紀夫が、石川県警に「拉致協力行為」を命じたに違いない時の政府
のトップシークレットを統括するトップ(官房長官)に相談した結果は、無残!
ということだったことは確実である。
無残とは「無慚」とも書き、「僧が罪を犯しながら心に恥じる所の無いこと」を
いう。つまり、非常にむごたらしい事象を無残という…。
保利官房長官は、「拉致協力行為」を命じた政府のトップである。
簡単にいえば、北朝鮮の日本人拉致にかかわった日本側の「主犯」である。
この「主犯」に対して、三島由紀夫が、
「北朝鮮の日本人拉致に石川県警が協力している! 知っているか?」
と詰問しても、「主犯」は驚いたフリをしながらも、呵々大笑して誤魔化した。
こうして…、
保利茂官房長官は慇懃無礼(いんぎんぶれい)で無残な態度で、三島の直訴を
軽く受け流したのである。
これはこれで当然のことである。
なにしろ「主犯」なのだから…。
しかし、三島由紀夫は知ってしまった。
北朝鮮の日本人拉致に石川県警が協力している!
日本政府にも、拉致を看過せざるを得ない「特殊事情」がある!
「日本」を死ぬほど愛してやまない三島由紀夫は、怒り心頭に発していた。
絶対に許せん! こんな警察、こんな政府では日本が滅びる!
三島由紀夫の「憂国の激怒」はおさまらない。
当然である。
政府と警察が共謀し、自国の無垢の民を、他国に拉致させるのだから!
このような政府ぐるみの売国・亡国の暴挙は、絶対に阻止せねばならない!
何をすべきか?
クーデタしかない!
自衛隊に決起を呼びかけよう!
こう短絡的に考えた三島は、市ヶ谷の陸自・東部方面総監部に向かった。
総監を人質にした後、三島由紀夫はバルコニーに立ち、自衛隊員たちに
ともに決起することを促し、クーデタを呼びかけた。
バルコニーの上から、三島由紀夫は叫びつづけた。
しかし…、
三島の演説は、聴衆の騒然と、ヤジに掻き消されて聞こえなかった。
これは、マイクとスピーカの準備をしなかったので当然である。
軍人・三島由紀夫の、軍人らしからぬ準備不足だけが目立った。
軍人らしい冷静さと、沈着さも不足していた。
バルコニーの上で、三島は、いいしれぬ怒りに震えていた。
その怒りは凄まじく、激怒!というよりも、憤怒!という言葉が相応しい。
あの頃、あの時…、
三島由紀夫は、いったい、何に対して激怒していたのか?!
三島由紀夫の壮絶な自決のあとも…
日本政府は、拉致問題を無視し続けた。
拉致問題を自らの力で解決していこうとする姿勢など、微塵もなかった。
いたずらに時が流れ…、
拉致問題が世の注目を集めたのは、2002年の小泉訪朝以降である…。
◆2012/02/08(水)
横田めぐみさんは生きている! (11)
北朝鮮による日本人拉致事件には、日本政府が関与していた!
こんな衝撃的な事実をスッパ抜いたのは、情報誌 『みち』 である。
『みち』(発行:文明地政学協会)は、情報の質、レベル、信用性が非常に
高いので、値段も少々高いが、鷲は定期購読をしている。
驚いたのは…、
この『みち』の最新号が、拙著『横田めぐみさんと金正恩』について「特集」
を組んでいることだ。
この「特集」の内容に関しては、鷲の畏友であるマヨ氏が解説しているので、
そちらをお読みいただきたい。
もっと驚いたのは…、
アッ! と、腰が抜けるような驚愕の真実情報がスッパ抜かれていることだ。
真実だ! と鷲が断定するのは、筆者から“ウラ取り情報”を聞いたからだ。
この真実情報を、この際、ココでもスッパ抜いてしまおう!
三島由紀夫が市ヶ谷で壮絶な自決を遂げた年の前年、三島は、自衛隊の
調査隊員と懇親会を催した。
この席上、調査隊員が「証拠写真」を手に、三島由紀夫に衝撃的な事実を
告げたのだという。
その衝撃的な事実は、まさに衝撃的! と言うほかない。
どれほど衝撃的なのか? 以下、遠慮なしにズバズバと書いてゆく…。
自衛隊の調査隊が、北朝鮮の暗号を傍受し解析した結果は…、
「能登半島で日本人が拉致される危険性が高い!」
と判断できるものであった。
そこで調査隊は、事件現場に急行し、監視行動を開始した。
「現場」には、石川県警の関係者が多数出動していた。
これを見た調査隊は、石川県警が現行犯逮捕するだろうと期待した…。
ところが!である。
石川県警の行動は、現行犯逮捕が目的ではなくて、拉致現場を目撃しかね
ない人間が「現場」に近づかないように、あたり一帯を警戒する行動に徹し、
最後には拉致を積極的に看過してしまった! というのである。
あってはならない、信じられないような事実を、調査隊員は、「写真」を手に
しながら、三島由紀夫に訴えたのだという。
三島由紀夫は、どう答えたのか?
(つづく)
◆2012/02/07(火)
「再臨界」なんて今さら魂消るな!
ネットのあちこちで、ふくいちが再臨界! という騒ぎが広がっている。
たしかに昨夜などは、ライブカメラには4号機からの白煙が見えていたし、
ニニギさんなども、
「4号炉から物凄い黒煙。プルトニウム燃料飛散の可能性あり。
避難したほうが無難。後で後悔しないために。」
とかと、すんごい警報をだしておられる。
東電も、2号機の高温が続くので注水を大幅増、ホウ酸まで投入する騒ぎ。
それなのに東電は、ロクな説明なしで、「再臨界ではない!」と言うばかり。
相変わらず、民主党政府と口ウラをあわせる隠蔽体質だ。
これでは皆が不安になるのも無理はない。騒ぐのも当然だ。
しかし、今のF-1の状況は、さほど魂消る(タマゲル)ほどではない。
じつは、先月、F-1では、もっともっと「危険な爆発」が発生していたのだ。
この大爆発を最初に報じたのは、自民党参議院議員の片山さつきだった。
「1月9日にまた、福島第一で(おそらく4号炉だと思うが)なんらかの
爆発が起きており、それを政府が隠している、という話であった。」
この片山さつき情報を、政府とマスコミは無視!を決め込んでいた。
ところが…、
この「爆発情報」がアメリカの“PLANET ARK”紙等で報じられ、その後、
他の米国メディアも、
「今年に入って4号機が2回爆発した。そして、その爆発によって、
アメリカ側が、現在、警戒を高めている…」
と報じてからは、「F-1の1月中の大爆発」の信憑性は高まっている。
鷲も、この「爆発情報」は信じてEーと思う。
また、今後も、F-1は「爆発」を繰り返すことは間違いない。
そして、政府とマスコミが「爆発情報」を隠蔽し、絶対に報じないことも。
「再臨界!恐怖情報」がネットのなかを駆けめぐっているが、F-1は、今
いったい、どーなっているのか? これを書いておきたい。
F-1は、メルトダウン→メルトスルー→メルトアウト→メルトクラッシュして、
現在もメルトクラッシュの状態にある。
これがどーゆー状態なのか? というと…、
数百トンの核燃料が、地下基底部の基礎コンクリート部分に落ちてしまい、
2000℃前後の温度で煮沸状態にある。
再臨界も昨今の現象ではなく、何ヶ月も前から間欠的に散発している現象
なので、今回の「再臨界」も、然程(さほど)魂消る(タマゲル)ことではない。
だから…、
>もし、臨界した時のために脱出経路は計画してますか?首都圏なら車は
>渋滞して全く動けないはず、JRは動くのだろうか?!人の波で凄い事が
>起きそうだ!とりあえず、準備はしておいた方がいい!
こんなこと↑は、過剰な心配で、不安を煽るだけだ。
大爆発が起こるわけではない。
騒ぐな! と私はいいたい。
鷲の情報収集は、
「ナ・ゲ・タ」が原則だ。
間違っても日本のマスメディア情報は信用しない。
鷲は日中韓を駆け巡り、けっこうリスクの高い仕事をしているので、自分で
納得できる情報でないと、ハイリスクになる危険性が高まるからだ。
逆に、いち早く自力でキャッチした情報が当たれば、ビジネスも大当たり!
となり、大きな満足感にひたれる。
鷲は…、
ゴビ砂漠の農地化ビジネスには、1000万人の日本人が必要!
などと、壮大な構想をブチ上げ、そのための戦略・戦術・技術を提供する、
という「大風呂敷ビジネス」が本業なので、情報だけは自力(自分のチカラ)で
集めなければならない。
拙著 『横田めぐみさんと金正恩』も、鷲が自力で集めた「ナ・ゲ・タ」情報を
まとめたものだ。
だから、「横田めぐみさんは金正恩の母親!」 という情報は、大当たり!!
となる確率が非常に高い! と、鷲は自信満々なので R (爆)
そだ。説明が遅れた。
「ナ・ゲ・タ」の原則とは、
ナ. ナマの情報
ゲ. 現場からの情報
タ. 対面情報(繋がりのある人間と直接対話)
ということだ。
この2~3年…、
中国や韓国の友人たちからの「ナ・ゲ・タ」情報は、夢と希望に満ちた情報
が多かった。
「砂漠の農地化プロジェクトに資本を出すぞ!」
といった “現ナマ情報” がソレだ。
ところが、この10ヶ月間、日本の友人(繋がりのある人間)からの情報は、
暗いものばかりだった。
鷲が最近、最もヘコんだ「ナ・ゲ・タ」情報は次のようなものだ。
>こんにちは。静岡県××市のSKです。
>静岡・浜松市、磐田市、袋井市、掛川市のスーパーにサーベイメーター
>を持ち込んで、魚の放射能汚染度を調べてきました。
>そうしたら、出るわ、出るわ、78種類の魚の切り身を調べましたが、
>放射能反応が出なかったのは、
>ブラックタイガーのエビ、千葉県産の鰯、徳島産のイナダ、
>静岡産のしらす、北海道産の鮭のみです。
>測ってみて、かなりへこみました。
>とにかく魚の産地偽装がひどいのか、海洋汚染度が自分の想像以上に
>ひどいのかわかりませんが、もう少し調べてみます。
こんな情報は、日本では、政府もマスコミも絶対にださない。
これは、隠蔽体質というよりも、もっともっと悪質な、いや、悪魔的な動機、
東日本の住民を皆殺しにする! という「棄民政策」があるからだ。
なぜ? 東日本の住民を皆殺しにするのか! って?
皆が静かに死んでくれれば、天文学的な賠償をしなくてE!野田からネ。
◆2012/02/06(月)
間抜け爺さんがペットになって…
鷲の実態は…、
意地悪爺
(ジジー)、憎まれ爺、悪たれ爺、間抜け爺、スットボケ爺、ボケ爺、
まぁ、こんなところだろう。
よーするに、カワイクない爺さんなのである。
これでEー。
ヘンに好かれるより、むしろ憎まれるぐらいのほーが、仕返しに意地悪を
する楽しみがわいてくるっチューもんだ。
ところが最近…、
鷲を茶化したり、からかって喜ぶ風潮が一部に出てきた。
これもEー。
それにしても…、
全国的に(毒舌で)有名なきのこ姐さんの茶化し方は面白い。(上の写真)。
きのこのブログに書き込んでいるおばちゃん連中も、鷲を茶化しまくって
はしゃぎ、ゲラゲラ笑って喜んでいる。
お陰で鷲は、おばちゃん達のストレス解消のペットになってしまっている。
それでもEー。
何でもEー。
良かった、良かった、良かった。ほーほーほーほー、どっちでもEーや。
って、漫才の『昭和のいるこいる』みたいに受け流せばEーだけだから…。
このところ、鷲は仕事に追われまくって、ロクな文章しか書けないでいる。
きょうのバカ話が、その証拠だ。
ビックリするような情報も飛び込んできているのだが、ソレについては、何と
しても機会をつくって書きたい。
ではまた。
◆2012/02/05(日)
霧島はいのちよみがえる天孫族のさとやま
霧島神宮の大鳥居のすぐワキにある瀟洒
(しょうしゃ)なホテルのロビーの
ド真ん中に、見るからに豪華な『グルンバ式乳酸菌培養装置』をつくる!
という商談。これが成約になった。
ちゅーか、すでにホテル側は基礎工事を開始していた。
ステンレス製のピカピカのタンクも運び込まれていた。
ビジネスはスピード! と、社長が提唱している企業なので、仕事が早い。
これは、こちらも気持ちがEー。
三五館のジェット戦闘機なみの猛スピード出版は、チョと気持ち悪いが…。
今後、鷲と霧島のホテル企業体は、これから斬新なビジネスを開始する。
先ず、霧島一帯を “乳酸菌発酵農業地域” に変身させる事業をはじめる。
東北・関東方面から避難したい人達の受け入れ体制もつくってゆく。
疎開してくる人達の居住地も、50~80町歩を確保ずみだ。
5万人もの金持ち階級を対象に大住宅団地をインドにつくる計画があるが、
霧島は、疎開したい普通の市民を相手にした農園付きの住宅団地だ。
東日本の被曝場(幼稚園や学校)から疎開してくる子供達に乳酸菌農業を
教える施設もつくる。
その第一弾が、霧島のホテルを「学園」にすることなのだ。
いまは忙しくて時間がないので、このぐらいしか話せないが、近々、詳しい
受け入れ体制の内容は、ホテル企業体の企画室に発表させる所存だ。
霧島は いのち よみがえる天孫族のさとやま(里山)

ホテルのロビーに設置される乳酸菌培養プラントの前で話をする筆者。
◆2012/02/04(
奴)
イメージ・トレーニング
一流のスポーツ選手が取り入れている
イメージ・トレーニング。
この成功率は非常に高い。
鷲も、この
イメトレを採用してからは、ゴルフがだいぶ上達したもんだ。
昔、鷲はゴルフが大好きだったが、池越えのショットは大嫌いだった。
「あーーヤダヤダ。どーせまた池ポチャなんだろーなー。」
と、苦手意識ムキ出しでショット!
結果は、案の定、池ポチャ!
「自分のタマが高く舞い上がって、軽々と池を越えて飛んでゆくイメージを
強く、何度も何度も、思い描いてからショットしてごらん!」
こう、某プロに教えられた鷲は、必死でイメージ・トレーニングをおこなった。
結果は、「超」がつく素晴らしさ!
それからというもの、鷲の池越えショットは、まるでICBM(=大陸間弾道弾)!
このイメージ・トレーニングの効果は、いまや世界の常識!と言ってEー。
スポーツ界だけでなく、経営や受験勉強の分野でも、成功者は皆イメトレを
おこなって成功している。
億万長者になる秘訣を述べた『ナポレオン・ヒル』も、基本は「イメトレ」だ。
医学の世界では、「イメトレ効果」は「プラセボ効果」と言って排斥されてきた。
が、最近は、このイメトレの効果を医学界も認めはじめている。
「このクスリは効く! 素晴らしいクスリだ!」
こう医師と患者が信じきって処方されたクスリは、驚くほど効く!からだ。
さて、このイメージ・トレーニング。
これを豆乳ヨーグルトの効果をアップするために採用してみようではないか!
このことが言いたくて、長々と書いてきたワケだが… (笑)
ともかく!
「マクロファージが病原菌や癌細胞を獰猛(どうもう)に呑食するイメージ!」
これを、あなたも、強く、何度も何度も、思い描いてみて下さい。
イメージ力が貧困なシトは、下の動画を何度も何度も見て下さい。
必ず!イメージ力がアップし、豆乳ヨーグルトの効果が倍増しますから。
↑外部から侵入してきたバクテリアを白血球(マクロファージ)
が執拗に追いかけまわして呑食する様子、凄いっしょ?!
◆2012/02/03(
菌)
涙がでる電話。滑稽な電話。
鷲、本日は来客少数なので、休養日!と思ったが、終日、電話に追われた。
思わず落涙してしまったのは…、
「オレ、中2で柏市に住んでます。物凄く放射能が高いのに、両親は無関心。
でも、オレ、3歳下の妹が心配で心配でしょうがないんです。大丈夫ですか?」
と悲壮な声で窮状を訴えてくる電話だった。
この中2の少年、じつは、「放射能、放射能と騒ぐな!」と怒る両親に隠れて、
3歳下の妹のために米とぎ汁乳酸菌と豆乳ヨーグルトをつくる毎日なのだ…。
少年の優しさと健気(けなげ)さに、鷲は思わず落涙し、言葉をうしなった。
こんな心優しい少年に、この国は、何故に、かくも過酷な仕打ちをするのか!
と、鷲は、やり場のない怒りを無理やり抑えながら、
「大丈夫! とにかく豆乳ヨーグルトを食べ続けろ! 必ず放射能に勝てる!」
と、無理やり元気な声をだして励ます以外、手がなかった…。
ほかに一番多かった電話は、
「横田めぐみさんは、本当に金正恩の母親なのか?!」
という問い合わせの電話だった。鷲が、
「そのことを知らせよーと、本を出したのですが…」
と答えると、
「いや、どーしても信用しないヒトがいるので、センセーが直々に説明して
やって下さい!」
と電話を別のヒトに渡す…。
このヒト、鷲の本もブログも両方読んでいないので、頭がチンブンカンプン、
何をどー説明しても、
「いやあ、センセーのお気持ちは分かりますがぁ、私は信じません!」
の一点張り。
「鷲の気持ちなんかは、どーでもEー!」
とは言わなかったが、こーゆーシト、多いんだろーなー。
ところで、鷲、明日は、霧島神宮に行く。
霧島神宮の大鳥居の横にある瀟洒(しょうしゃ)なホテルのロビーのド真ん中に
見るからに豪華絢爛な『グルンバ式乳酸菌培養装置』をつくる商談だ。
ホテルの宿泊客に“乳酸菌風呂”を提供し、乳酸菌の培養方式を目の前で
お見せしたいのだそうだ。
そして、このホテルのロビーでつくられる乳酸菌を地域の農家に供給して、
霧島一帯を “乳酸菌発酵農業地域” に変えていくんだそーだ。
じつに頼もCー話だ。凄いことになりそーだ。
◆2012/02/03(
菌)
野村證券が窓をあけて飛んだ!
野村證券は、チョー元気だ。
昨日、政商・野村證券は、株式市場の人気銘柄だった。
人気は、出来高にあらわれる。
ノムラの昨日の出来高は、なんと1億株に迫る勢いだった。
「ノムラは、もー大丈夫!」
こんな大衆の思惑買いも入った。
そのため、「ノムラの日足は、マドをあけて飛んだ!」のだ。
その様子は、下の野村證券のチャートで御確認ねがいたい。
クリック→ 野村證券の日足チャート
昨年末、副島隆彦は、
「野村証券は、すぐにもつぶれる! 12月26日の週明けから大騒ぎになる!」
などと大騒ぎしたが、大ハズレ。大曲がり。
ソエジマは、恥ずかCーほどの「曲がり屋」になってしまったのである。
相場格言に、
「当たり屋につけ。曲がり屋に向かえ」
という名文句がある。
これは、
副島隆彦のよーな「曲がり屋」の言うことを信じると、大失敗するぞ!
ちゅーことだ。
副島隆彦のよーな「ハズレ屋」の言うことは、大間違い!
つーことでもある。
だから、放射能の問題についても、副島隆彦の言うことは、大間違い!
つーコトだ。
飯山一郎サンみたいな「当たり屋」につけば、何事も上手くいく、大丈夫!
2(つー)コトでもR(あーる)。
分かった?>みんな
◆2012/02/02(木)
マクロファージ・コミュニケーション
はやいものだ。
皆さんが米とぎ汁乳酸菌や豆乳ヨーグルトづくりを始めてから、はや10ヶ月。
この“乳酸菌運動”は、まさに燎原の火のようだった。
『
放射能生活の注意事項』(三五館)という本まで出た。
この本は「買い占め」にはあわなかったが… (爆)
普通の市民が、化学処理された乳酸菌ではなく、生きた乳酸菌を培養する、
その自家培養した乳酸菌で、放射能障害に強い体づくりを意識的に行う!
というのだから、われわれの“乳酸菌運動”は、革命的! といってEだろう。
ただし、『放射能ゼロ空間をつくれ!』、この運動だけは、普及速度が遅い。
放射能が降る街で生きぬいていくためには絶対に必要! なのに…。
同志諸君には、この“放射能ゼロ空間”の全国拡散を改めてお願いしたい。
さて…、
きょう、鷲は、乳酸菌風呂の効能について、新しい視点から語りたい。
それは、乳酸菌風呂に入ると湯冷めしづらい! ということだ。
なぜ? どーして乳酸菌風呂に入ると湯冷めしないのか?
乳酸菌風呂に入ってから2~3分たつと…、
マクロファージ・コミュニケーション
という不思議な現象がはじまる。
これは、鷲に言わせれば、不思議でも何でもなくて…、
微生物同士が情報を交換しあう交信行動だ。
どういうことか?
われわれが風呂に入ると、皮膚の直下の毛細血管のなかを泳ぐ白血球、
とくにマクロファージという白血球が敏感に反応する。
「お! 風呂の湯のなかに俺たちの仲間(乳酸菌)がいるぞ!」
と騒ぐのだ。
「マクロファージ」とは、病原菌など他の細胞体を丸ごとパクッと呑食する
“大食細胞”のこと。
じつは、白血球のマクロファージも、乳酸菌も、同じ“大食細胞”の仲間だ。
この仲間同士が、情報を交換しあう…。
これが、「マクロファージ・コミュニケーション」だ。
マクロファージと乳酸菌は情報を交換しあい、次には「物々交換」を行う。
どんなブツを交換しあうのか?
マクロファージの命令で、人間の毛細血管・リンパ線・汗腺は、乳酸菌に
老廃物を与えようと、血流を増大させて大盤振る舞い。
人間の老廃物は乳酸菌にとっては「優良なエサ」だからだ。
で、乳酸菌は、皮膚から最良のエサ(老廃物)をもらったので、返礼をする。
お礼の品々は、乳酸・ビタミン・ミネラル酵素などなど。
以上が、風呂の中で行われる「人間と乳酸菌の取引」だ。
この取引をするために、血流が増大するので、湯冷めしない!
この湯冷めしない体質こそが「抗癌体質」だ。
「抗癌体質」とは、マクロファージが増えやすい体質! ということだ。
どうだろう? 乳酸菌風呂の素晴らCー効能!
さぁ、皆さん、いつまでもデレデレとネットばかりヤッてないで…、
はやく風呂に入りなさい! カラダを温めてきなさい!
つの。
◆2012/02/02(木)
本が出ました! (法外)
鷲の本の売れ方は、どー考えても、なんかヘンだ!
ヘンだ! というより、
異常な売れゆき! と言ったほーがEーだろう。
しかし…、
全国的な「大衆の買い」は、広告を打ったばかりなので、これから。
つまり、現在までの大売れは、「大衆」が買ったからではない。
そーいえば…、
第一版は、名古屋での集中販売!だったので、ネット販売はほぼゼロ。
第一版を売ったのは、関西の大手書店と、東京の紀伊国屋グループだけ。
第二版も、19日の発売日から5日目には出てきたが、そろそろ無くなる。
こんなことがあった。
発売1週間後、鷲は、著者として贈答用に自著を50冊ほど送ってもらった。
そーして届いた自著を見てみたら、第二版が15冊も入っていた。
鷲は、著者として、価値のある「初版本」を贈呈したかったのだが、アウチ。
鷲の本は、いったい、どこのどなた様が買われてしまわれたのか?
これは、買い占め! なのか?
ともかく本日! 版元(三五館)は、第三版の製本を開始したと言う。
発売日から、たった2週間弱なのに、間もなく第三版が出てくる!
異常である! これは、いったい、どーゆーことなのか?
鷲には分からない。
分からないが…、
近々、なにか突飛でもない出来事が、突然、起こるような予感がする…。
左は1月19日の中日新聞。右は1月31日の読売新聞。←「大増刷!」だって。
鷲は、みんなから好かれる好々爺
(こうこうや)なんてのは好きくない。
むしろ、今のままの憎まれ爺
(ジジー)、意地悪爺
(イヂワルジジー)でEー!
鷲は本気でそー思っている。なぜかというと…、
ヒト様に好かれたり、良く思ってもらうためには、努力をしなくちゃならん。
そげんこつ、鷲は、面倒くさくてよーやらん。やりとーおまへん。
鷲の気持ち、わかっぺ?
(あり? 九州弁と関西弁と関東弁がゴチャ混ぜだ。)
いっぽう…、
ヒト様に嫌われたり、憎まれたりすることは簡単だ。
気なんかつかわず、言いたい放題、憎まれぐち叩き放題、屁ぇしり放題…、
これでE。簡単だ。
これだけでストレスなんかたまらない。大腸にガスもたまらない。
それでも世の中には、阿呆というか、変人というか、奇特なシトがいて…、
「センセーの本が買いたい。どーせならセンセーのブログから買いたい…」
な~んてコトを、かなり多くのシトが言ってくる。
よーするに、このサイトに「アフィリエイト(成功報酬型広告)」を載せろ!
と気をつかってくれているのだ。
そこで早速、このページの左上に「アフィリエイト」を貼りつけてみた。
左上をクリックすれば、著者の鷲を通して本が買えるワケだ。
これって、けっこう面白いし、著者としてはワクワクするシステムだ。
もー品切れなんてのはないし…。
おっと、リアル書店、とくに鹿児島には品切れ書店が多いぞ!>版元
版元は朝日と読売をつかい、九州全域にも新聞広告を派手に打ったが…、
鹿屋市の明林堂には(正午現在)、一冊しか在庫がないとUーし…、
肝腎の志布志(鷲の地元)は、ゼロ!
これは、もの凄く売れてる! とUーことじゃない。
三五館がケチって、チョボチョボしか送らないからだ。
つの。
◆2012/02/01(水)
本が出ました! (言外)
鷲の本は、著者である鷲が面食らうほど一人歩きを始めてしまっている。
一人歩きの最たるものは、噂
(うわさ)だ。
なかには、とんでもない噂
(うわさ)がある。
「著者・飯山一郎が書いてない文章が挿入されている!」
というウワサは、いま、著者とそのチームが調査中だ。
もっと凄いというか、とんでもない噂(うわさ)は…、
「著者が物語の伏線として書いておいた重要な文章が消えている!」
というものだ。
もしも! 上の2点が事実なら、これは大変なことである。
事件にならざるをえない。
飯山一郎とそのチームの調査は、鋭意すすめられているが…、
噂(うわさ)では済まされない信憑性が出てきている。
これは世間がビックリするような事件になる!
…というより、ある重大な事実、著者も見抜けなかった日朝の秘密!
しかも、その秘密の全容は胡錦濤の中国と金正恩だけが知っている…、
そういう国際政治に激震をもたらすような重大な秘密がバラされる!
とんでもないトップシークレットが暴露される…。
つまり新聞の社会面に載るような軽い事件ではなく、政治面に載るような
事件にならざるをえない…。
さらに、これは別の筋からの確実情報なのだが…、
安倍晋三・元総理が鷲の本を読んでいるそうだ。
あんたがホントに欲しい情報なんてないよ!>安倍さん
重要な部分が消えてしまっている! のだから…www
◆2012/01/31(火)
天に唾(つば)吐くと、自分に落ちる…
今冬…、
フクシマ発のプルーム(放射能雲)は、アメリカを襲っていた!
◆2012/01/31(火)
横田めぐみさんは生きている! (10)
北朝鮮は敗戦前の日本.昔の日本の全てが北朝鮮にはあります!
上の二人(横田めぐみさんと金正恩)も似ているが、
下の二人も似ている。
血は争えない!ということなのか?
血は水よりも濃し!ということなのだろう。

李方子様と横田早紀江さん。
李方子様は、皇族・梨本宮家に生まれ、李王朝に嫁いだ。
日本と朝鮮の架け橋としての責務を強く自覚していた。
こういう自覚は、横田早紀江さんにはなかった。
しかし…、
昨年の夏ごろから、態度・姿勢・表情・人相が変わった。
それは、愛娘・
横田めぐみさんに会ったからだ! という噂も流れた…。
横田めぐみさんとご両親の対面は、胡錦濤の意向だった…、との話も。
横田めぐみさんも、
「日本と北朝鮮の架け橋としての責務を強く自覚」しているのだろう…。
そんな想いが念頭に浮かんでしまうような写真である。
上の写真が、いま、ネットのなかを駆けめぐっている。
最初は、マヨさんのブログ。
つぎに、ブログ・ガンガン行くぜ~。
そして、超タメになるが、口も態度も悪い怖いお姐さんのブログ。
上の3個のブログをのぞいてみれば、面白さが倍化する鴨。
◆2012/01/30(月)
本が出ました! (案外)
1月30日のきょう、朝日と読売の1面の広告欄で、鷲の本の宣伝された。
版元は、東日本の広いエリアの新聞購読者に、鷲の本を広告したのだ。
西日本エリアは、31日の明日、読売が広告を載せるという。
「鷲の天敵」の朝日新聞は、名古屋が31日、京阪神以西が1日だという。
しっかし…、
なじょして、こんなにも、「宣伝」したいのか?
鷲は、ハッキシ言って、分かりもーさん!
もっと、言えば…
鷲のブログ読めば…、
『横田めぐみさんと金正恩』な~んて本、
買う必要な~んてない!
あー、それなのに…、
鷲の本、けっこう売れてるんだってサ!
鷲は、ますます、ワケが分からなくなってきた。
まぁ、アレだ、鷲、いつも酔ってるせーもあるんじゃろ!
◆2012/01/30(月)
横田めぐみさんは生きている! (9)
横田めぐみさんは生きている!
…と、多くの日本人が確信する日が、刻々と、近づいている。
いま、アジアの国際政治は、《横田めぐみカード》、この切り方で激変する。
たとえば…、
ある日突然、横田めぐみさんがあらわれて、北朝鮮の国営テレビに出演…、
「日本の皆さま…」と語りはじめ、日本国民とご両親にお詫びと感謝の言葉
を切々と語りかける…。
このような情景が、テレビの全国ネットを通じて日本中に放映されたとしたら…、
日本人の“北朝鮮観”は、間違いなく180度逆転! 変わってしまうだろう。
問題は、誰がこの《横田めぐみカード》を切るのか? これである。
《横田めぐみカード》を最も効果的なタイミングで切りたくてたまらないのは…、
次回の総選挙での壊滅的な敗北が確実な民主党だ。
だから、一発逆転の満塁ホームランを打つために…、
民主党は、いま、《横田めぐみカード》を本気で切ってゆく態勢に入った。
瀋陽での日朝会談から松井拉致担当相の横田邸訪問と続き、28日の民主党
政府主催による千葉市での集会で“期待観”を盛り上げたのも、全て総選挙に
向けたパフォーマンスだ。
こうなると、民主党が総選挙は《横田めぐみカード》で勝利!と皮算用したとき、
横田めぐみさんの生存確実情報は、国民に知らされることになる。
この場合、総選挙に勝利するための効果的なパフォーマンスが何としても必要
になるが、脚本、演出、大道具、総監督。いまの民主党に人材は皆無だ。
結局のところ…、
《横田めぐみカード》を、ウルティマ・ラティオ(究極的政治手段、ultima ratio)と
して発動できるのは、胡錦濤・金正恩チームが最有力なのだ。
さて、これから…、
『横田めぐみさんは生きている!(7)』に書いた『胡錦濤の最終目標』について
諄々と説明していきたい。
『胡錦濤の最終目標』とは、簡介すると、中・朝・日・韓による『東アジア共同体』
である。
『東アジア共同体(EAU、ドン・ア・コン)』実現の最難関は、2つしかない。
1.アメリカが東アジア圏から撤退すること。(美国撤収)
2.日本がアメリカの属国・属領体制からの離脱すること。(脱米入亜)
以上の「二大難関」を乗り越えれば、『東アジア共同体』構想は実現に近づく。
こう、胡錦濤は本気で考えている。「米帝」が去ってくれれば…、
中国の国家的安全が完全に保証されるからである。
そう考えれば、“金正恩の金王朝”への異常な「思い入れと入れ込み」も納得
できるだろう。
で、最初の難関は、米国属領=日本の「開放」である。
そのためには、日本人の「植民地根性」を、“ショック療法”を使って治療する
必要がある。
この“ショック療法”のなかで最も効果的な臨床技術が《横田めぐみカード》
なのである。
鷲が親愛なる読者諸兄の慧眼には、何が見えてきたかな?
東アジアの政治のダイナミズムを激変させる胡錦濤のウルティマ・ラティオの
凄まじいまでの破壊力と、“恐るべき破壊力”と”爽やかな創造力”が合体した
『胡錦濤の最終目標』が、お見えかな?
そのスタートの号砲こそが、じつは、《横田めぐみカード》なのだということも。
ヨーイ・ドン! 高らかに号砲が鳴ったとき、あなたはどーしますか?
その時のために…、
どうか、どうぞ、読んでおいてください!
飯山一郎著『横田めぐみさんと金正恩』(三五館) を。
◆2012/01/29(日)
横田めぐみさんは生きている! (8)
いま入ったばかりの情報。
明日から、朝日新聞と読売新聞に、鷲の本の広告が載る! という。
エーーッ! と鷲はおもった。
「朝日新聞や読売新聞が、鷲の本の広告を許可するワケなどないだろう!」
と鷲は聞きかえした。
が、ウソではない! という。
「それじゃ、鷲、朝日新聞の不買運動は止める!」
なーんてことは、口が裂けても言う気はないが…、
なにか巨大な潮流が、その流れを大きく変えてきているようだ。
あちこちで、たくさんの渦流が、ウズを巻きはじめたようだ。
なぜ? 如何なる理由で、鷲の本がこれほどまでに「宣伝」されるのか?
なにか突飛でもないことが、おこりそうだ。
大きなウネリが押し寄せてきているような感じだ。
何がはじまろうとしている…
その前触れのひとつが…、
朝日新聞と読売新聞をつかって、鷲の本を「宣伝」すること。
昨日は、政府主催の拉致問題を考える集会が千葉市で開かれたし…、
その集会で、横田めぐみさんの父・滋さんは、
「日本中の方が、これを機会にして救出のチャンスに
したいと期待している。
今回こそは進展するのではないかと期待している」
と述べ、今までにない大変な“期待感”を表明した。
「今回こそは進展するのではないかと期待している」
これは、横田めぐみさんがあらわれる! ということだ。
横田めぐみさんはあらわれる!! …と、鷲も思っている。
問題は、その時期だ。タイミングだ。つまり、政治的なタイミング。
これについては、近々、詳述する。
この政治的なタイミングの問題には、鷲の本が密接にカラんでいるからだ。
ともかく、明日から…、
日本全国で、順々に、鷲の本の新聞広告が朝日新聞と読売新聞に、載る。
◆2012/01/29(日)
本が出ました! (国外)
1月初旬…、
「本が出版されるのは3月上旬あたりかな?」
と鷲は思っていた。
ところがである。
なんと! 1月12日。
あの『月刊日本』が、鷲の本の発売時期について、
「まもなく出版される!」
と、「宣伝」してくれたのだ。
ありがとう! m(__)m
いや、今は、礼など言っている場合ではない。
まもなく!鷲の本が出版されると、『月刊日本』は、なぜ知っていたのか?
これが大問題なのだから…。
結論を言ってしまおう!
三五館と『月刊日本』はグル!
ということだ。
以下、証拠をあげて説明するが、鷲の本は…、
今まで全く関係のなかった2つの出版社が「共謀」して出版された…
ということ。
こんなことは前代未聞のコトである。異常なコトなのだ。
しかし、「事情」があって、三五館と『月刊日本』はツルんだ!
どんなふーにツルんだのか?
ツルんだのは…、
三五館の星山社長と、『月刊日本』の山浦(別格)編集委員。
この二人と、鷲はEー付き合いをしてきた。
ふたりとも、人徳・知恵・教養・度胸・胆力を兼ね備えた大人物だ。
お二人を、鷲は、心から尊敬している。深く深く尊敬している。が…、
二人とも、大変な“タヌキおやじ”である。
いや、正真正銘の“古ダヌキ”だ。
さらに、この古狸たちは、口が超鋼かダイヤモンド。
かたい! 何もシャベらない。くちなしの花。
この白い老花は、今は何とも憎たらしい花だ…。
ともかく、彼らはツルんだ。
その証拠のひとつは、なんと、ツイッターだった。
この二人がツイッターを始めたのは、ごくごく最近のことだ。
『現代日本』がツイッターを始めたのは、1月4日。
この直後、両者は、互いをフォロワーに登録しあった!
それまでに、おそらく昨年末から、両者は、新宿あたりのクラブで…、
大酒を呑みながら、何度も「謀議・謀略」を重ねていたのだ…
図星でしょ?!>山浦先生、星山さん
もっと言ってしまおう!
この両者の背後には…、
東アジアの政治の潮流を、歴史的に大変革させよう! とする…、
国外に棲む、巨大な恐龍の影が見える…、
国外に存する強大な権力のニオイもする…、
至高の権威の高貴な後光も、ほの見える…。
◆2012/01/29(日)
本が出ました! (社外)
横田めぐみさんと金正恩の関係! …この謎を解いた本が、
謎だらけ!
この「謎だらけ!」というのは、鷲が本の出版過程にまつわる「
謎」である。
思えば…、
鷲が著者として三五館に出版OK!の承諾を与えたのは、1月6日だった。
これは、出版契約書に互いが捺印したのではなく、口頭での契約だった。
正式な出版契約書は、今も、志布志の事務所にある…。
で…、
鷲が、『私、本を出します! (想定外)』と発表したのは、1月9日。
この頃、鷲は…、
「じっくりと直すところは直し、文章も格調高い綴り方に書き換えていこう…」
などと、呑気にかまえていた。
「本の出版時期。これは3月上旬あたりかな?」
とかと、ぼんやり考えていた…。
ところが実際は、ドタバタ、いや、バタバタと夜逃げする軽トラックのように…、
1月10日頃からは、バキュ~ン!と轟音を発して飛ぶジェット機のように…、
あらゆる動きが、ジェット戦闘機みたいな戦闘態勢に突入していった!
この戦闘態勢の“お陰”で、鷲の本は…、
なんと、なんと! 1月19日には名古屋と大阪で発売されてしまったのだ。
この出版たるや、まさに鳴り物入り!
新聞広告を打つわ、ポスターも、こんなデカイヤツを店頭にベタベタ!
という騒ぎなのだ。
この大騒ぎ、どー考えてみても不思議!というより、異常!である
じつは、もっともっと不思議なコトがある。山ほどある!
その一例をあげると、たとえば、月刊誌『現代日本』の活躍!だ。
なーんと! 1月12日には、三五館とは関係のない、社外の『現代日本』が、
鷲の本の「宣伝」をしてくれていたのだ。
コレは何とも不思議な動き、奇妙な流れである。
いったい、どういうコトなのか?
さらに「謎」を呼ぶのは、その「宣伝文句」である。
じつに不思議、かつ、何とも奇妙な文章なのである。
読者の皆さん、下のツイートを、先ず読んでみて下さい。(現物はコレ)。
◆2012/01/28(
奴)
畜生! 負けないぞ!
インフルエンザが蔓延している。
新聞メディアのなかで唯一!真実報道をする東京新聞も…、
『
インフル患者、推計111万人 休校・学級閉鎖は3千超』
という見出しを掲げて「ミニ・パンデミック」を報道している。
厚生労働省は27日、16~22日の1週間に医療機関を受診したインフルエンザ患者が全国で推計約111万人になり、休校や学年・学級閉鎖をした保育所や幼稚園、小中高校などは前年同期の1・26倍となる計3294校に上ったと発表した。
国立感染症研究所の集計によると、この1週間に全国約5千の定点医療機関から報告された患者数は1機関当たり22・73人で、前週(7・33人)の約3倍に急増した。これらの報告を基に全体の患者数を推計した。
年代別では5~9歳が約31万人(約28%)と最多だが、60歳以上が約9万人(約8%)で、前年同期の約4%と比べて高かった。
(共同)
悲しいことに、そして、腹立たしいことに…、
放射能が降る街に住んでいると…、
いや、今は、日本中に放射能が降っているんだが…、
免疫細胞が放射線に激烈に叩かれた結果、免疫力が低下してしまう…。
すると、インフルエンザなどの感染症に簡単に犯されてしまうのだ。
どうしたらEのか?
インフルエンザなどの伝染病は…、
病原菌や病原性ウイルスが悪いのではなくてー、
免疫力が低下! …これが怖いのだ。
逆に言うと…、
免疫力を上げておけば、インフルエンザなんてのは全然こわくない!
免疫力を上げるには、何と言っても豆乳ヨーグルトが一番!
なんだが…。
きょうの奴曜日、念のために…、
『インフルエンザ対策・秘策!』
という非常にタメになる文章があるから…、
じっくりと、腰をすえて、根気よく、読んでみるのもEーとおもう。
それじゃ、皆さん、Eー週末を!
午後になったら、またココに文章書くけどネ。
きょうの午後は、来客が2組だけなのでワリかしヒマだから…。
白板に、「まる」と「しかく」が書いてある…。 見えるよね?
生まれつき“角膜”
(特に瞳孔 どうこう 領域)に損傷等があったため、目が見えない
ままで成長した盲人が、角膜移植手術を受けて目が開いた! おめでとう!
これを「
処女開眼」という。
盲人の目(角膜)が開いて、生まれて初めて目が見えるようになったのだ。
ところがである。
実際のところは、「おめでとう!」ではないのである。
どういうことなのか?
じつは、目が見えるようになったのに、何も見えないようなのだ。
試しに、上図のような白板に描いた「まる」と「しかく」を見せて…
「どんな形に見えますか?」
と訊いても、開眼者は首をかしげるばかり…。
目が開いているのに、彼は、何も見えないらしい…。
そこで…、
開眼者の人差し指を白板につけて、「まる」の線を指でなぞらせる…。
その瞬間!
「アッ! “まる”だ。“まる”が見えた! “まる”とヒラガナで書いてある!」
と、開眼者は興奮し、見えたことの喜びを全身であらわしながら叫ぶ…。
これは、いったい、どういうことなのか?
解説しよう。
最初、白板に書かれた「まる」を開眼者に見せても、彼は何も見えなかった。
次に、人差し指で「まる」の線をなぞらせたら、「まる」が見えるようになった。
つまり、「まる」を指でなぞる、…という体験・経験をしたので、彼は「まる」が
初めて見えるようになり、「まる」を認識できた、…ということなのである。
そういうことなのだ。
人間は…、
目が開いていたとしても…、
体験したこと、経験したこと、学習したことしか見えない!のだ。
人間の目は…、
見えているようでも…、
体験し、経験し、学習したモノしか見えない!
それ以外のモノは見えない! のだ。
だから…、
「オレが見てやる! オレが見る! オレがみれば分かる!」
とかと言うヒトにかぎって、なんにも見えない…。
彼は、「見ても見えない人間」なのである。
そこで、本日の教訓です。
『心ここにあらざれば、見れども見えず…』
あなたはどーですか?
◆2012/01/27(
菌)
「補色残像効果」を体験しよー!
女性の鼻にある3点を30秒見つめた後、白いページや白い壁を見てください…
「残像効果」
(ざんぞうこうか)というのがある。
\( それ、何? )/
上の写真には、残像効果の不思議がたっぷり味わえる仕掛けがある。
写真の女性の鼻にある3点は、赤と、緑と、青の三色だ。
この三色の三点を30秒ほど見続けて、白いページを見ると…、
なんと!
女性の白黒の「ネガ画像」が、天然色の「ポジ画像」で見えてくるのだ。
これが「補色残像効果」というやつだ。
これは…、
赤であればシアン、緑であればマゼンタ、青であればイエローと…、
それぞれの色の補色が残像として残って、白黒写真がカラー写真に変身!
…という見事な「補色残像効果」が体験できる。 \( ホントだ、すげー! )/
是非ヤッてみてください。
しかし、鷲が言いたいのは、そんなことではなくて…、
「人間の目は、アテにならない!」
ということなのだ。
つまり…、
上の白黒写真を見続けたあと、写真の隣の白い画面を見ると、カラー画像が
見えてしまう。
白い画面には女性の画像などないのに、カラー画像が見えてしまう…。
これは、「存在しないものが見えてしまう…」とUーことだ。
「人間の目は、アテにならない!」
とUーことなのだ。
このことを別の観点から説明したいのだが…、
きょうは、奄美や福岡からの客人が多数なので、客が帰ったあとに、
あらためて画像をつかって語ってみようと思う。
しばし、お待ちをねがいたい…。
\( 待ってるよー! )/
◆2012/01/26(木)
本が出ました! (例外)
「飯山、お前の本が店頭に山積みだ。派手なポスターまで飾られてるぞ!」
こんな電話が何本もかかってくる。
鷲の友人たち、み~んなビックリしている。
\(オラも たまげた!)/
そらそーだ。
どこの馬の骨とも分からん糞ジジーが本を出すのに、新聞広告を打つは、
ハデハデな
ポスターを書店の店頭に貼って、本を山積みしての大宣伝!
こんなヤリ方は例外だろう。いや、異常である。
この異常さについては、私が尊敬する山浦嘉久先生からも、
「飯山さん、あなたの本の出版の仕方、やり方、ほんと、異常だよね!」
と、電話での話のなかで言われた。
たしかに、異常である。
たとえばである。
その異常さのほんの一例をあげれば…、
鷲と出版社の間には、まだもって「出版契約書」が交わされていない。
つまり、『横田めぐみさんと金正恩』は、「出版契約書」なしでの出版なのだ。
まぁ、契約は口頭でも成立するし、鷲と版元の社長とは昵懇(じっこん)だから、
こんなコトは、EーっちゃあEー。 \(お前ら、ほんと、ナーナーだな!)/
もう一つ、例外、つーか異常な例をあげれば…、
鷲は、出版社に「ゲラ」を提出してない。
「校了ゲラ」も見せてもらってない。
よーするに…、
今回の拙著は、著者の「原稿」や「ゲラ」がないままの出版なのである。
この原因は、出版社が本の発行を早めよーと、あせりにあせったからだ。
なぜ? 『三五館』は、こんなにもあせったのか?
詳しい話を聞こうとすると、タヌキおやじ(社長)は酔っぱらっていて、駄目。
ご機嫌至極の酔っぱらいとは、てんで話にならない…。
そのうち…、
「本の出版はスピードが大切。2週間で発売!という新記録をつくるぞ!」
と、タヌキおやじが言いだした。 \(国体じゃあるまいし…)/
そんなこんな、連日連夜のドタバタが続いて…、
結局はタヌキおやじの強引さが実って? 2週間以内での出版!
という新記録ができてしまった…。 \(金メダル取れたんだネ!)/
ほんと、異常である。
じつは、もっともっと異常なコトが、まだまだある。山ほどある。
それを、鷲は、ぜ~んぶ、バラしてしまうつもりだ。 \(異議なし!)/
そーすることによって、本を読む楽しみが倍化する! ということもあるが…
なにより、いままで見えなかった、東アジアの国際情勢までが見えてくる…、
北朝鮮と日本、金正恩と×××との驚くべき関係までが見えてくるからだ。
.\(×××って、誰だ?!)/
(つづく)
◆2008/04/01(火)
「大概大概=てげてげ=低下低下」の命名由来
このコラム『
低下低下=てげてげ』の「てげてげ」は、鹿児島・宮崎弁である。
漢字で書くと「大概大概」。意味は「適当、大雑把、いい加減」。和製英語で言えば、アバウト。これを鹿児島では良い意味にも、悪い意味にも使う。
そういえば、鹿児島人そのものが「てげてげ」だな。…良くも悪くも。ハハハ。
だから、このコラム、鹿児島人にならって、私も「てげてげ」でいきたい!
.
それで、新コラムのテーマは「低下」。株価の低下、ガソリン税の低下、アメリカ経済の低下、ドルの低下、自公政権支持率の低下…、みーんな良いことなんです! という発想で世界と日本を縦横に斬っていく所存。乞ご期待。 (飯山一郎)