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2012年2月11日18時56分

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脱原発訴え都心を1万2千人行進 大江健三郎さんも参加

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 東日本大震災から11カ月を迎えた11日、東京・代々木公園で「脱原発」を訴える集会が開かれた。主催者によると約1万2千人が参加し、プラカードや旗を掲げて公園周辺をデモ行進した。

 集会は作家の大江健三郎さんらが全国で呼びかけている「さようなら原発1000万人アクション」の一環で、都内での開催は3回目。壇上に立った大江さんは「原発をやめることが子どもたちへの希望の証しになる」と語りかけた。

 集会には俳優の山本太郎さんや、福島県で有機農業に取り組むNPO関係者らも出席。参加者と一緒に「原発反対」「子どもたちを守ろう」と声を合わせた。

 この日は新潟県上越市や北海道釧路市などでも同様の集会があった。震災から1年となる3月11日には、福島県郡山市での集会を予定している。

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