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最終更新日:2012年2月4日(土) 1時31分
今年発売25周年を迎えた「ドラゴンクエスト」。その音楽を最初から作曲し続けているすぎやまこういちさん(80)。名曲誕生秘話、そして作り続ける想いとは?
番組内容
今や国民的ゲームとなった「ドラゴンクエスト」。その音楽を第一作から25年にわたり作曲しているすぎやまこういちさん(80)。すぎやまは1960年代から「亜麻色の髪の乙女」「シーサイド・バウンド」をはじめとするグループサウンズの大ヒット曲やCMソング、アニメソングなど数多くの曲を手がけるメロディ・メーカーとして活躍。 しかし、1986年、すぎやまは運命の出会いをする。「ドラゴンクエストI」の作曲依頼を受けたのだ。当時、ゲーム音楽をプロの作曲家が書くことはなかった。すぎやまはクラシックの素養があり、ゲームも大好きだったので、「中世の騎士の物語」と聞いた時に、すぐクラシック音楽に合うだろうと思った。ドリーム・チームが結成されたが、すぎやまに与えられた時間はわずかしかなかった。 すでに一流作曲家として知られていたすぎやまの「その時」の思いとは。「作曲においてはクラシックの知識は関係ない、感性、感受性が大事。ゲームのプレイヤーはクリアするまで戦闘のシーンの音楽を千回ぐらい聴くから、聴き減りのしない音楽を心がけている。」と語るすぎやま。 発売25周年を迎えた「ドラクエ音楽」を作り続けるその思いとは。 そして、自らを「オーケストラ音楽の伝道師」と語るすぎやまのさらなる音楽への思いとは。
出演者
- すぎやまこういち(作曲家)
- 聞き手
- 福田和也(文芸評論家/慶應義塾大学教授) 佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - インタビュー・討論 情報/ワイドショー - その他
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