高知県
■ カツオたたきバーガーが人気 黒潮町
第3回とっとりバーガーフェスティバルが終わり、2011年のご当地バーガーNO.1が決まったばかりだというのに、新しいご当地バーガーの情報が飛び込んできた。
それが高知県黒潮町の「カツオたたきバーガー」だ。
かつお節粉末を練り込んで焼いたというこだわりパン、それに表面をあぶったカツオの切り身を塩とコショウで味付けした「塩タタキ」が挟まれている。
味を決めるソースは、漁師の船上での食をヒントにしたという醤油ベースのマヨネーズソース。
もちろん新鮮なレタスや玉ねぎなど野菜も挟まれている。
そんな超個性的バーガーなのだ。
このバーガーを考案したのは、地元の高知県立大方高等学校の生徒たち。
彼らが「町おこしのための名物料理」として考案したアイデアが基になっているという。
だからこそ、観光客目当てのキワモノなどではない。
事実、地元の黒潮町では、2年ほど前から食べられるようになり、今では喫茶店のモーニングサービスに出すところもでるなど、定番メニューになっているのだ。
このカツオたたきバーガーが、2011年10月、一日限定で、東京銀座にある高知県アンテナショップ「まるごと高知」で販売された。
当日は、大方高等学校の生徒が結成した「カツオガールズ」のメンバーも応援に駆けつけ、カツオたたきバーガー・東京デビューに花を添えたという。
この動きに、「カツオたたきバーガー」東京制覇の野望をかぎ取ったのは、筆者だけだろうか。
カツオたたきバーガー 高知県地場産業大賞 次世代賞受賞
http://www.joho-kochi.or.jp/johosi/1103/tokushu05.html2011年10月4日 東京ウォーカー
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/tw-20111004-25046/1.htm- 関連記事
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