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世界で活躍できる人材になるために。
「IT×医療」で世界No.1を目指すという理念に惹かれたのももちろんですが、最終的な決断は、これから海外に支社を創り始めるという事実によるものでした。(これを記載している最中にシンガポール支社と、タイ支社が設立されました。) 幼いころに家族で海外旅行に行ったことから、海外に対する興味や関心が強くなり、オーストラリアの大学を選びました。その海外生活中に、日本の人、企業、製品の素晴らしさ、優秀さを痛いほど思い知り、日本という国で日本の企業に就職することを決意しました。企業選びの軸として考えていたのは、「成長速度×自分が出来ることを生かせる場所」でした。出来るだけ早く社会人として成長できて、尚且つ、出来るだけ早く自分の強みを生かせる場所が良い、それを擦り合わせた時に、実際に、海外に支社を創り始めるというDYMの事実は非常に魅力的でした。
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就職活動とは"なんぞや?!"から入った就職活動でした。
オーストラリアの大学で単位を取り終え、日本に戻ってきたのが3月でした。日本に帰国した当初、「自分で会社を創ろう」と考えていました。しかしそのためには、まず、お金を貯めなければない、また何より日本での起業について知らなければならないと思いました。そこで、一番近くで会社の流れが見られるであろうベンチャー企業を見て回っていました。また、「今、自分が出来ること」と「事業内容・企業理念」っていうのは、常にマッチさせるようにしていました。ただ、卒業時期が6月で日本の学生とずれており、また、日本の採用文化の理解不足など、日本での就職活動は分からないことが多く、「就職活動とはなんぞや」のリサーチから入ったので苦労しました(笑)。
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学費をまかなうための企業。そして、勉学、サッカー、ホームパーティ。 上述しておりますが、学生生活はオーストラリアの大学で送っていました。そこでは、平日はひたすら勉強と学費稼ぎ、週末はホームパーティという形で、とにかく大学を卒業するために必死でした。まず、学費が非常に高かったため、アルバイトはもちろん、他でもお金を稼ぐ必要がありました。マーケティングを専攻していた私は、学費の高さと単位取得の難しさに注目し、インターネット上で単位取得のための情報や資料を共有、販売することを考えました。それで、会計学を専攻していた中国人とプログラミングを専攻していたオーストラリア人に提案し、すぐに三名で企業を起ち上げました。結果的に、学費を賄える利益を上げることに成功し、現在では後輩にあたる友人に運営を任せています。週末になるとサッカー部として活動をして、試合・練習終わりにそのまま飲んで騒いでしていました。それで、平日になると毎日のように勉強ばっかりでしたね。何もない日でも、会社の管理があったので、基本的に忙しかったと思います。ただ、友達には、「俺は忙しい、忙しい」って思い込んで忙しいふりをしているって言われていましたね(笑)。本当に忙しかったんですから!!
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現在は、DYMでインターン生として週に4~5日働いて、平日の一日と週末は、個人で行っている翻訳とリサーチの仕事をしています。インターンは難しいことだらけで、ずっと改善方法ばかり考えています。しかし、社員の方が優しく手を引いてくれるので、本当に充実しています。個人で行っている翻訳とリサーチは、中国企業の日本進出と豪州進出に対するリサーチと提案をレポートにまとめています。スカイプでミーティングに参加したり、アイディアを提供したりもしています。異国の人々とインターネットと英語を通して繋がるという実感があり、こちらも充実しています。 すでに卒業してしまっているので、来年の4月までは上記2点を行っていきたいと思っておりますが、本音で言えば少しでも早く海外支社で働きたいと思っています。ですので、海外支社でインターンを行いたいと言えばそれが本音です(笑)。しかし、自分の実力も大事でしょうから、しっかりと地に足をつけて勉強をしていきたいと思っております。ただ、チャンスは待っていたら逃げていってしまうので、常にアイディアは練っていますよ!
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DYMを日本が世界に誇るエクセレントカンパニーになることに能動的に関与したいです。世界中の様々な国を訪れて、一番に感じたことは「日本の素晴らしさ」でした。日本の製品は、世界中に溢れていますし、海外で使われているビジネスを学ぶ教科書にだって日本企業は高く評価されています。そんな世界を作り上げた現在のエクセレントカンパニーも、元を辿れば、小さなベンチャー企業だったのです。誰も「TOYOTA」が世界一になるなんて信じていなかったかもしれません。そんなエクセレントカンパニーを作り上げること、みんなを驚かせることに能動的に関与していきたいです。
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世界中の人を驚かせて関与したいと思えるような事業を自分で作る! 将来の夢は、世界を相手取れる事業を自分で持つことです。移民の多いオーストラリアで起業をしたことで、世界中の人と関与することと自分で事業を持つことの有益さを学びました。もちろん、難しいことだらけで、うまくいかないことも多かったのですが、それらの経験ですら自分にとってプラスとなったと思います。何より、自分で事業を持って利益を得て、お客も喜んでくれて、そこで初めて自分が自分に評価された気がして、その感覚がずっと忘れられないでいます。要は、自己満足ですね(笑)。 それから、両親に出来るだけ早く恩返ししたいです。今まで、海外大学へ行ったことも含めて、自分の好きなことをやって生きてきたわけですが、そのために両親は彼らのやりたいこと・したいことを、諦めたり先延ばしにしたりして私のやりたいことをさせてくれてきたのです。自分が、やりたいことをやってきた以上、そこだけはきっちりとお返ししなくちゃいけないと考えています。
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私が生きているこの人生が、周囲に恵まれた人生であることです。家族、友人、全てに恵まれた人生であると思います。いろいろな場所で、助けてもらいましたし、これからも助けて下さると思います。同じように、助けたこともありますでしょうし、これからもあるかもしれません。そういった関係を大事にしつつ、これからもその輪を広げていけられればと思います。
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優秀な人だらけの会社です。頭が良いのはもちろんですが、エネルギー量が膨大で、志が非常に高いと感じます。また、気さくな人が多くて、社員の仲が良いのがインターン生として働いていても伝わってきます。月次飲み会の時やAWARDSの時のエネルギー量と盛り上がりは、おそらくすでに世界No.1です(笑)。 とにかく、高いモチベーションと、同じ志を持った仲間と働きたいと思う人には最高の環境だと思います。
最終学歴 | 群馬大学 工学部 情報工学科 |
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出生地 | 群馬県高崎市 |
尊敬する人物 | 父(たくさんの事を教えてくれました) |
休日の過ごし方 | いろんなところに探索へ行っています |