アメーノチーハレ モヨウ

Dr.YUKAのこころに雨傘


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今年も残すところ数時間。

やり残しは、たくさんあって、来年にもちこしです。

何よりも、毎日かいていくブログはさっぱりかけずでした。

来年のブログは、

クリニックに通うかもしれない患者さまに、私を知ってもらう・・ためにはじめたこのブログ

そこはかわりませんが・・。

「精神疾患に関する本を批判的にコメントする」コーナーを設けようとおもっています。

クリニックでは、復職支援にむけての場の提供ができるクリニックをめざし、
リワークプログラムの導入をしていきたいです。

あとは、私生活を充実させること!!

なかなか仕事で毎日おわってしまってます。
患者さんには、仕事以外の楽しみをみつけましょうよ!!
などいいながら、自分は結構なかったりして。

課題にしていきたいところです。常々、診療ではよくいうことですが、

今年は、・・
自分発見のために、最低5つ新たな遊びに挑戦していきたいと思います。


みなさんは、どんな1年だったのでしょうか。

今年も1年、スタッフのみんなと働けたことに感謝です☆


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WISCーIIIの改訂版である『wisc-IV』の日本語版が発売されましたねコスモス

私の職場でも除々に、WISC-IIIから、wisc-IV をとるようになってきています目


IIIに比べ、検査の所要時間が長くなったため、
子どもにとっては、ちょっと大変流れ星・・というのがありますが、より詳細な分析ができるようになったことが利点とされています。



改訂点は…
3つの下位検査が削除され、新しい下位検査が5つ入ったことで、

下位検査は、全部で15(基本検査:10、補助検査:5)項目になりました。


10の基本検査を実施することで、
  5つの合計得点(全検査IQ、4つの指標得点)が算出されます。

ただし、補助検査については、検査をとる施設などにより、とる、とらないが異なりますが、
私の職場では、すべて行う方針となっています。


それらの合計得点から、多面的に子どもの知的発達を把握できるわけですね音譜


たとえば、ダウンダウンダウン 

<指標/下位検査レベルでのディスクレパンシー比較>
指標間や下位検査間のディスクレパシーを検討するための表があり、有意差の有無、差の標準出現率について知ることができるビックリマーク

<強い能力と弱い能力の判定>
下位検査レベルで個人内の強い能力と弱い能力を検討するための表があり、有意差の有無、差の標準出現率についても知ることができるビックリマーク

<プロセス得点の算出とディスクレパンシー比較>
積木模様、数唱、絵の抹消の結果から算出できる7つのプロセス得点から、子ども状態を知ることができ、また、プロセスレベルでのディスクレパンシーを検討するための表があり、有意差の有無、差の標準出現率について知ることができるビックリマーク

というこんな感じです。



ちなみに、あたらしく加わった検査は、ダウンダウンダウン
1.絵の概念…提示された複数の絵の中から、共通の特徴のある絵を選ぶ。

2.語音整列…読まれた一連の数とカナを、数は昇順に、カナは五十音順に並べかえて答える。

3.行列推理…一部分が空欄になっている図版をみて、その空欄にあてはまるものを選択肢から選ぶ。

4.絵の抹消…さまざまに配置された絵の中から、動物の絵を探して線を引く。

5.語の推理…与えられたいくつかのヒントから、それらに共通する概念を答える。


IIIの検査をうけてから、しばらく期間がたっている方は、この機会にIV をうけるのもいいのではないかと思います。


対象年齢は、III同様

5歳0ヵ月~16歳11ヵ月です宝石ブルー





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今週、金曜日は、

「子どもの言葉の成長」(タイトル仮)についての親教室が開かれます。

担当は、言葉の専門家:言語聴覚士の先生ハート

どんな内容か、私も楽しみにしているところアイコン


今年度は、リハビリに通うご両親にむけた親教室を、積極的に進めたいと思っています。

同時に、成人対象に公開セミナーを予定しています。
内容は、HPあるいはブログでお知らせしていきます。



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