事件気温上昇、雪像崩れ女性軽傷 札幌の雪まつり会2012.2.7 19:48

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気温上昇、雪像崩れ女性軽傷 札幌の雪まつり会

2012.2.7 19:48 事故・災害
「さっぽろ雪まつり」大通公園会場の「初音ミク」像=6日、札幌市中央区

「さっぽろ雪まつり」大通公園会場の「初音ミク」像=6日、札幌市中央区

 7日午後4時15分ごろ、札幌市中央区大通西6丁目の「さっぽろ雪まつり」大通公園会場で、小型の雪像が崩れ、通り掛かった60代の栃木県の女性に当たった。女性は転倒して腰に軽傷を負い、病院に運ばれた。

 札幌・中央署などによると、崩れたのは雪まつり実行委員会が制作したキャラクター「初音ミク」の雪像(高さ約3メートル)。同署は、例年よりも暖かくなって雪像が解け、崩れたとみている。

 さっぽろ雪まつりは6日開幕し、大通公園はメーン会場。女性は観光で訪れていた。

 札幌管区気象台によると、7日は市内中心部の最高気温が2・2度まで上がり、平年の氷点下0・5度を大きく上回っていた。

 実行委は事故後、会場内のすべての雪像を点検し、崩れる恐れがないことを確認した。

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「さっぽろ雪まつり」大通公園会場で崩れた「初音ミク」の雪像=7日午後5時38分、札幌市中央区
さっぽろ雪祭り 事故で崩れる前の市民雪像(雪ミク)。2月5日撮影=札幌市・中央区大通=(撮影・高橋茂夫)

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