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<大阪>労組が職員に“脅し”・・・市長選支援を強要か |
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(2/7 00:36) |
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大阪市交通局の労働組合が、去年の大阪市長選挙で、「現職市長の支援に協力しなければ、不利益がある」と、職員を脅すように指示していた疑いが、独自の取材で明らかになりました。
大阪市交通局の労働組合は去年11月の市長選で、現職の平松氏支援のための「知人紹介カード」を庁舎内で配布していたことが発覚し、橋下市長に謝罪しています。さらに今回、維新の会に内部告発があった紹介カードの回収リストには「非協力的な組合員がいた場合は、今後、不利益になることを本人に伝える」との指示が書き込まれていました。内部告発者は、「正直、恐怖を覚えた。(脅しをかける)やくざといっていいぐらいの団体だと思っている」と証言します。内部告発を受けた維新の会の市議がけさ、事実確認のため交通局に出向き、「はっきりとした恫喝ですよね」と問いただすと、市交通局の総務課長は、「(リストを)ざっと見る限り、在籍している職員。職員コードについてもほぼ間違いない」と認めました。リストには交通局職員の3割にあたる1867人が並び、政治活動が制限されている管理職もいます。総務部しか知らないはずの「非組合員のコード番号」も記され、組織ぐるみの疑いが強まっています。この疑惑に、労働組合の委員長は、「まったく初めて聞いた話で、びっくりしている。見たこともない。作ったこともない。まったく事実無根」と反論。完全否定していますが、橋下市長は、特別顧問による徹底調査を実施するよう、交通局に指示しました。
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