ウラルを実務訪問中のプーチン氏は、記者らの質問に答え、ある程度の行政側の働きかけが、集会参加者の動員のためになされたことを認めたが、参加者はこうした働きかけのみにより集まったのではないと信じると発言した。
ロシア内務省の発表には、現行政府の支持者は13万人集まったとある。これについて、プーチン首相は、同氏を支持する集会により、モスクワ市民に不便を感じさせたことについて謝罪し、事前申請していた参加者数の超過につき、罰金を科された集会の主催者らにその支払いに充てるための寄付をすることを申し出た。
モスクワ市政府と集会主催者が事前に結んだ合意では、集会の参加人数は1万5千人以下となっていた。
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