茨城県取手市の取手北相馬保健医療センター医師会病院は28日、入院患者と職員計57人がインフルエンザに集団感染し、このうち入院していた90代の男女2人が死亡した、と発表した。
病院によると、今月20日に看護師1人の感染を確認。その後、増加して入院患者25人、職員32人にのぼった。職員1人がA型で、他の56人はB型。
死亡した2人はいずれも昨年12月から肺炎で同じ病棟に入院していた。23日から24日にかけてB型の陽性反応が出た。男性が25日に心不全の悪化で、女性は26日に肺炎で、それぞれ死亡したという。
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