2009年03月06日

出逢い4

テーマ:出逢い

出逢いの日をきっかけに


翌日からすごい勢いで


2人の気持ちは燃え上がっていきました。


メールをするだけでドキドキと胸がときめきます。



あきのブログにも


僕のブログにも


出逢った時の想いをお互い書きましたが


想ってたことがほとんど一緒で嬉しかったです。



既婚者で家庭が上手くいってなかった訳でもなく


恋人が欲しかった訳でもないのに


こんな出逢いもあるのか


こんな年齢になっても


初恋より胸が苦しくなるぐらい好きになるのが


あるんだなと正直驚きました。




お互いに完全にスイッチが入ってしまったが、


それでも既婚者との恋。


あきも僕もこの時は恋愛に発展するかどうかまでは


考えてなく、止まらない想いに身を任せていた感じでした。




そして、あきの想いに更にスイッチが入ってしまったのは


出逢って二日後の土曜日のことでした。


あきは以前にも既婚者と交際した経験があるが


既婚者は休みの日や帰宅後は連絡出来ないと


思ってたようです。(後から聞きました。)



僕は土曜日も日曜日も平日帰宅後の夜も


メールを送り続けました。


それはとにかくメールをすることが嬉しくてしょうがないと


いう気持ちと、ずっと想いをつなげていたかったからです。



既婚者であろうと休みの日にメール1通送れない人など


誰もいません。


怪しまれる?


そんなのいくらでも方法はあります。


家族で出かけてたなら


トイレで送ればいい。


僕は家の中でも靴下の中に携帯を隠し


トイレでメールを送りました。


ただ着信がきたらまずいので


送信後に携帯の電源を切り


また送れるタイミングに電源を入れメールを受信する。


そんな方法でやりとりしていました。


大事なことは想いを送り続けるということ。


もしそれでもメールが出来ない環境であったら


僕なら金曜日に手紙を送ったでしょう。


土曜か日曜にあきが読めるように。


方法は何でもいい。


既婚者の僕の想いをわかってもらうには


愛してるという言葉ではなく


まずは深い想いを行動で見てもらうことなのです。



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