献血を知る、その第一歩に、ありがとう。
献血とはなんだろう?まずは、献血について知って下さい。
献血者が減少する冬期の輸血用血液の確保と、医療機関へ安定的に血液製剤を供給するために、2012年1月1日(日)から2月29日(水)の2カ月間、20歳を中心とする若い方々に、献血知識の啓発と献血活動への協力をお願いしていきます。
今年もスポーツ界に留まらず全国の幅広い層に圧倒的な知名度と人気を誇る石川遼(いしかわ・りょう)選手を広報キャラクターに起用。若者の代表として、20歳をむかえた石川選手が20歳(はたち)を含めた同世代を中心に、献血への協力と参加を呼びかけます。
さらに、2009年度より実施している全く新しい献血啓発促進事業「LOVE in Actionプロジェクト」(後援:厚生労働省、全国FM放送協議会)とも連動し、相乗効果の高いメッセージ発信を行って参ります。
応募期間:2012年1月1日(日)〜2月29日(水)
当選者数:総計3,000名様
携帯サイトからも近くの献血施設や地図を探すことができます。献血に行く際に是非ご活用ください。
http://www.jrc.or.jp/m/
あなたに伝えたい「命の重さ」「献血の大切さ」。
心の目で見てみてください。次は是非、献血会場でお会いしましょう!
「2012年はたちの献血キャンペーン」の広報キャラクターを務めるのは、2010年・2011年に引き続きプロゴルファーの石川遼選手です。
はたちを迎えた石川選手が今年皆さんに届けたいメッセージ、それは「献血は、からだひとつでできるボランティア」だということ。
ちょっとの時間とちょっとの勇気さえあれば、特別な人でなくても、誰かの命を助けられる「HERO」になれる。だから気負わずに献血に来て欲しい・・・ということを、はたちを迎えた同世代に力強く呼びかけます。
ポスターやスタンドPOPは全国の献血会場でご覧になれます。献血会場にぜひ足をお運びください。
Maynard:Vo・G(出身地:カナダ・オタワ)
Blaise:Vo・G(出身地:カナダ・オタワ)
tax:Dr(出身地:日本・仙台市)
DICK:Ba(出身地:日本・札幌市)
カナダ人兄弟がツインボーカルおよびツインギターを担当し、日本人2人がリズムセクションを担う4人組バンド。
メジャー・デビューした現在も全員が仙台市在住。
携帯サイトからも近くの献血施設や地図を探すことができます。献血に行く際に是非ご活用ください。
http://www.jrc.or.jp/m/
「献血をする」「献血を考える」「献血を伝える」。
その全てが「動く」という行動。あなたの「動く」が命を繋ぎます。
「献血の手順がわからないのでちょっと不安・・・。」という方のために、献血会場での手順を簡単にご紹介します。献血は、からだひとつでできるボランティア。小さな勇気を出して、ぜひ献血会場にお越しください。
はじめに、献血受付で献血申込書(診療録)に記入をしましょう。すでに献血経験のある人は、記入の一部を省略できる場合があります。
記載した個人情報(住所・氏名など)は、厳重に管理されているので、外部に流出する心配はありません。
※身分証明書等の提示をお願いし、本人であることを確認しています。平成18年4月1日以降、3回連続して証明書等が提示頂けない場合は、献血をご辞退いただくこととしています。
受付が済んだら、健康状態を問診票に記入しましょう。問診票は患者さんが安心して輸血を受けられるように、そして献血されるみなさんの安全のためにご協力いただくものです。
※献血ルーム等では、液晶画面に直接触れて回答いただけるタッチパネル方式を導入しています(一部の献血ルーム、血液センターを除く)。なお、献血バスでは、問診票に直接記入いただいています。
医師による問診を行います。問診内容のプライバシーは厳守されますので正確に答えましょう。
測定では、血圧測定と血液型の事前判定、血液比重測定(貧血の心配がないかのヘモグロビン濃度測定)を行います。成分献血の場合は、血小板数の測定も行います。
※採血する際には、細菌などの混入がないように、採血針を刺す部分の皮膚を厳重に消毒しています。今までにヨード過敏症と言われたり、ヨードによるアレルギー症状を起こされたことのある人は、消毒液を変更しますので事前にお申し出ください。
採血ベッドに横になり献血開始です。採血針を刺したとき、チクッと痛みを感じますが、すぐに痛みは和らぎます。万が一、痛みが続いたり、指先まで響くような痛みがある場合は、近くにいる看護師、医師等に知らせてください。
採血にかかる時間は、200・400mL献血では10~15分程度です。成分献血は採血量に応じて40~90分程度かかります。
※採血針や採血バッグは一人ひとり新しいものを使用していますので、献血によりウイルス等が感染する心配はまったくありません。
献血が終わったら、十分に休憩を取りましょう。 無料ドリンクやお菓子を用意しています。用意されている飲み物などで充分に水分の補給をしてください。また、トイレもなるべく休憩を取ってから行くようにしましょう。
最後に今回の献血を印字した献血カードをお渡しします。献血カードはみなさん自身の献血記録になりますので無くさないようにしてください。献血カードには次回献血可能日も印字してあります。
以上で献血は終了です。おつかれさまでした。
またのご協力をお願いいたします。
※平成18年10月1日から献血手帳を廃止し、献血カードを全国導入しました。
※献血の後、ごくまれに急な血圧変化による貧血状態になる場合があります。トイレや階段・戸外での歩行等には特に注意してください。気分が悪くなったり、採血針を刺した場所に痛み、しびれ等が残る場合には、すぐに職員(あるいは血液センター)にお知らせください。また、お渡しする「献血後のお願い」をお読みいただき、記載事項についてご注意ください。