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2012年1月31日(火) 19:14 |
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岡山県などが図上防災訓練を実施
東日本大震災を教訓に、岡山県が市町村などと連携し、東海・東南海・南海地震を想定した図上防災訓練を実施しました。
訓練は、東海・東南海・南海地震が同時に発生し、岡山県南部で最大震度6強を観測、約2時間後に最大4メートルの津波が沿岸部に到達するとの想定で行われました。 文部科学省の調査では、東海・東南海・南海地震は、今後30年以内に87%の確率で発生するとされています。 今回は東日本大震災を踏まえ、津波対策に重点を置き、各市町村に避難指示の発令状況などを確認していきました。 また、去年の台風12号の際、情報収集がスムーズにいかなかったことを受け、より迅速に県の総合防災情報システムに入力するなどの訓練も行われました。 県では、こうした訓練を災害発生時の的確な対応に活かしたいとしています。
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