ニュースランキング

'12/1/31

路線バス、系統削減や減便



 三原市は30日の市議会全員協議会で、4月から市内の定期バス10路線で系統削減や減便など運行を見直す方針を示した。バス事業を市営から民営に引き継いだ2008年4月以降、大幅な見直しは初めて。利用者減で市の補助額が膨らむ中、バス会社と効率化を協議した。

 市内全23路線のうち、収支率30%未満や運行間隔・時刻が実態に合っていない路線を見直した。幸崎路線は6系統のうち2系統を、本郷路線(国道2号経由)も11系統のうち2系統を削減する。

 この2路線に加え、頼兼、田野浦、本郷(西野経由)、小泉、本郷・シャープ、徳良、福地の計9路線で平日計12往復を、土曜日で最大計18・5往復を減便する。竹原三原路線を含めダイヤも見直す。




MenuTopBackNextLast