弁護士
岡田拓也
Okada Takuya
中国の市場としての価値は世界中の企業にとって今後も重要性を増すばかりですが、その一方で、中国で儲けることが難しいのも事実です。中国で生き残るには、自社の権利をはっきり主張し実現させることが必要です。そのためには、契約締結前の交渉の段階から法律はもちろん日中両国の法解釈や実務上の違い等を理解しておかなければなりません。私も、日本企業がそれらの違い等を理解しないまま中国企業と契約を締結し、その結果大きな損害を発生させた例を幾つも見て参りました。合意した後に後悔することのないよう、交渉の段階から専門家である私達にご相談下さい。
私達は10年以上に渡って中国に進出した日本企業をサポートして参りました。また、最近は、日本に進出した中国企業のサポートも致しております。私自身も弁護士登録以来一貫して中国業務に携わってきた経験を生かして、今後も皆様の日中ビジネスを成功に導くお手伝いをさせて頂きたいと考えております。
経歴
- 2001年3月
京都大学法学部卒業
- 2004年10月
司法試験合格
- 2006年10月
司法修習終了(第59期)
- 2006年10月
中国系外国法事務弁護士事務所に入所
- 2006年11月
上海市共同総合律師事務所にて勤務
- 2007年6月
神戸十五番館法律事務所に入所
- 2009年2月
高井伸夫法律事務所に入所(中国室配属)
- 2010年1月
高井伸夫法律事務所上海代表処首席代表就任
- 2010年3月
高井・岡芹法律事務所中国業務グループ総代表就任
第一東京弁護士会中国法研究部会会員
主要な取扱業務
執筆
- 「労働新聞」紙上にて「中国世情通信」を連載(2010年1月〜12月)
- 「The Lowyers 2010年5月号『中国ビジネス法務の今日的問題 〜中国の環境関連法概要〜』」
- 「The Lowyers 2010年12月号『弁護士が予測する「新たなチャイナリスク」 〜コンプライアンス軽視によるリスク〜』」
- 「ニッキン」紙上にて「中国進出・取引」を連載(2011年4月)
講演
- 「中国ビジネスにおける契約書作成のツボ」(2010年11月 財団法人沖縄県産業振興公社主催「平成22年度中国進出セミナー」において)
- 「実例から学ぶ対中ビジネスの落とし穴」(2010年12月 東京経営者協会5支部合同例会において)
- 「中国における労働問題への日系企業の対応方法とリスク回避方法」(2011年10月 日本経団連事業サービス主催実務セミナーにおいて)
- 「中国進出日系企業の労務管理問題」(2011年12月 東京経営者協会中央支部例会において)
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