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村木病院事業庁長殿 大変心配しています

村木病院事業庁長から、未だ連絡なしとのことです。

深海魚のように潜ったままですが、いつ浮上されますか?

それとも、それとも・・・

案内状の出欠返信を出せないほど、獅子奮迅として現場を回られ、お忙しい?  高齢者医療、地域医療などやるべき問題山積ですよね。

周りに明確な意思伝達をしてくれる信頼おける職員がいない?  この問題で対応する職員はいつも同じ方ですよね。

案内状が手元に届いていない? ⇒ 大組織のトップとして、1枚の紙が手元に届くのにもしかして数か月かかる・・?!

 

地元住民が事業庁長のお悩みをじっくり聞きますから、いつでもお越し下さい!!

村木病院事業庁長 音信不通!

2月4日(土)地元主催の「意見交換会」へ参加のお願いをしていた村木病院事業庁長からは、全く連絡がありません。

お元気でしょうか?音信不通です。地元より、案内状で依頼していましたが、何も連絡がないとのこと。
(26日までに連絡頂きたい旨記載)

「意見交換会」には、精神障害者の家族会の方も来られます。建設推進の長として、じっくりお話しを聞くいい機会を地元
住民がセッティングさせていただいたのですが・・。(本来は、県がやるべきことですよね)

それより何より、一般常識として、期日までに相手方に返信するマナーは必要ですよ。

嘉田知事が地元主催「意見交換会」欠席!

2月4日(土)13時30分より、青山市民センターにて、精神科医の先生、精神障害者家族会の方をお招きして、「医療観察病棟
施設建設計画」についての意見交換会を青山の福祉団体が開催することにしました。
様々な意見を聞き、対話を通じて、医療と福祉 の現場から考えるという趣旨ですが、知事からは、公務のため欠席という連絡をいた
だいたとのことです。

知事の言葉に『多くのみなさんと対話の機会を持たせていただき、現場の声を県政に活かしていく』   『参加者同士での意見交換、
専門家への質問を通じて、意見をじっくり形成していくという、公論形成のプロセスを重視しようという手法』
とありますが、結局は
「難しい問題」には、向き合わない、知りたくない、意見を聞きたくない、県民目線の政治からは程遠いのが実情です。

現場の声を聞かずして、政策を考えられますか?公論形成のプロセスを重視というのは言葉だけでした。「おじゃまします!知事です」
いつおじゃましてくれますか?県民幸せ度をどうか高めて下さい。

「知事とふれあい座ぶとん会議」「おじゃまします!知事です」

知事と語る滋賀の未来 事業概要 から~

趣旨

平成18年9月から、知事と語る滋賀の未来事業として「知事とふれあい座ぶとん会議」と「おじゃまします!知事です」を

合計87回、月1回程度実施してまいりました。

特色ある先進的な取り組みを行っておられる現場を、知事が直接訪ねて、県民のみなさんと対話を重ね、生活者の視点、生活

現場の発想を県政に活かしていくよう努めているところです。

対話の相手先については、地域・テーマ・世代などにかたよることなく選定を行い、いろんな方と意見交換を行ってまいりました。

県民のみなさんとの対話の概要は、毎回、県のホームページにその様子をご紹介し、県民のみなさんに広くお伝えしています。

併せて、庁内においても対話の内容を共有しているところです。

今後とも、多くのみなさんと対話の機会を持たせていただき、現場の声を県政に活かしていくよう、より一層取り組んでいきたい

と考えております。

現場の声を県政に・・・!活かして下さい。

(県民のみなさまとの対話)
http://www.pref.shiga.jp/chiji/taiwa/kataru.html

知事談話「県民幸せ度を高め、希望を埋め込む行政を」

1月4日の嘉田知事の年頭あいさつより~抜粋~

具体的な政策実現のために、最後に一つお願いがあります。今のような時代の境目に、県民の皆さんの願いと思い、言わば民意を
いかに確実に受け止めるのか。多様な意見を持つ人たちの熟議の場をつくり、政策の方向性を間違わずに示すために、具体的に
「討論型世論調査」という新しい民意の捉え方について考えていただきたいと思います。

通常の世論調査との違いは、単に意見を聴くだけでなく、その意見を聴いた後、参加者同士での意見交換、専門家への質問を通じて、
意見をじっくり形成していくという、公論形成のプロセスを重視しようという手法です。

嘉田知事殿 ぜひ実現しましょう!

(知事談話)
http://www.pref.shiga.jp/chiji/shokuin/20120104.html

越直美氏 大津市長当選 おめでとうございます。

青山や瀬田は、大津市内でも人口比率1位、2位の子どもの多い地域です。「地域のことは地域で決める7色に輝く大津市を!」を
マニフェストに掲げ、  青山・瀬田の東部ブロックでは、

「安心して子育てできる環境整備を」の課題にも取り組まれるとのこと。

36歳最年少の女性市長として、まず始めに子育て世帯の最も多い青山学区で 市民と対話する「市長とランチトーク」を実施を
していただき、子育て世帯が抱える不安や問題への意見に、是非、耳を傾けて下さい。

そして、行財政改革で掲げておられる

「徹底した市民への情報公開」と「情報発信」が出来るあたり前の市政を  行っていただきたいと思います。

※新年1月9日に開催された『市長候補公開討論会』の後でお会いした際、 滋賀県が進めている「医療観察病棟建設計画」に関して、

『住民の意見をしっかり聞き、大津市として嘉田知事へ意見具申をして行きます!』 とご発言をされていました。

私たちはその言葉を信じています。

滋賀県病院事業庁は知らなかった?!

12月19日龍谷大学シンポジウムでの病院事業庁長の説明には、11月に起きた入院中の再他害行為について、全く 触れられて
いません。起きた事件の情報をつかんでいなかった。聞かれたから国に問い合わせて知るというそういう 構造では、危機管理に必
要な情報収集力の無さを露呈してます。起きたことを正直に伝えて、どう対応していくかという指針を出すことで、信頼を得られる
のであって、知らなかったことを全て「国」に責任転嫁するだけの体質では、このような大型施設の運営など出来ないですね。

 

医療観察病棟内で再他害行為発生!

同じ病棟の患者殺害容疑で逮捕、久里浜アルコール症センター入院中の男/横須賀(神奈川新聞)

2011年11月4日(金)21時30分配信

浦賀署は4日、心神喪失者医療観察法に基づく入院施設内で同じ病棟患者を絞殺したとして、殺人の疑いで、無職男(31)=東京都墨田区=を逮捕した。

逮捕容疑は、3日午後1時20分ごろ、国立病院機構久里浜アルコール症センター(横須賀市野比5丁目)の病室で、入院していた無職男性(56)=東京都大田区=の首を両手で絞めて殺害した、としている。

同署によると、男は千葉県内で殺人事件を起こしたが、千葉地裁の医療観察法に基づく決定で、今月1日から同センターに入院していた。調べに対し、容疑を認めているという。

同施設は、刑事事件を起こした精神障害者が入院し、社会復帰を促す医療観察法病棟。棟内は施錠していない個室が多かったという。

病院事業庁の回答

全く連絡がないため、病院事業庁へこちらから連絡しました。
地元説明会の時は、「誠意」「誠意」と誠意を連発されてましたが、誠意のない応対で回答をいただきました。
(村木病院事業庁長は、1つ1つに誠意を持ってお答えすると議会答弁されてましたが・。)

「勝手に出せないので、上の者と相談して調整中」とのことです。
また連合会を通してという回答にするつもりでしょうか。地元説明会開催要請の時も、連合会を通してという回答でした。

27回説明会の資料を開示請求中

県庁秘書課に連絡しまして、27回の説明会開催の根拠資料を求めています。
秘書課では、根拠資料を持ってなく、病院事業庁からの伝達だけのようでした。
秘書課より、病院事業庁へ連絡していただいていますが、病院事業庁からは全く連絡がありません。

今までの説明会開催についての事実内容(日時や参加者数など)を開示するという、それだけのことですが・・。
開示できないということでしょうか?

知事会見の矛盾

<1月10日会見>
2点目は閉鎖施設は時代に合わないということですけれど、今回触法、法律に触れた方達ですから、いわゆる一般理想でいう精神障害のノーマライゼーションとは違うということも、すでに色々答申いただいて・・

<11月16日県庁HP施設建設計画についての嘉田知事文章>・・当HPにも転記済
とりわけ精神疾患は身近な病であり、精神疾患の患者数は全国で約3百万人と、国民に広く関わる疾患となっています。 滋賀県内にも2万5千人ほどの方がおられると推測しております。
県ではすべての人権を尊重して、多様な人とが地域で助け合い、共生していく社会を目指していきたいと考えています。

<コメント>
11月時点で、触法精神障害者と精神障害者の区別もつかず、精神障害者のノーマライゼーションを訴えていらっしゃったはずです。
たった2か月でおっしゃることが変わられるとは、知事の発信する言葉に重みが感じられません。
何も理解されずに、13億円の建設
計画を進められていたということでしょうか?!

<1月10日知事会見>
その施設を求めている人たちのために何がい いのかということ、大儀に沿った話し合いをさせていただきたいと思っております。併せて地域の住民の方、これまで27回地域で説明会 しておりますけれども、まだご理解をいただけてないところがありましたら、ここは誠意を持って説明をさせていただきたいと思います。

<コメント>
施設を求めている人というのは、誰のことですか?この制度は、当事者、家族連合会や各団体が反対している中、成立しています。
施設を求めているのは岡江医師と県病院事業庁ではないですか?
また、27回も説明会開催されているとは思えません。
一番多く開催した青山学区でさえ、たった4回です。

知事会見(H24年1月10日)県政記者クラブ主催

[朝日新聞]

年末に触法精神障害者の入院施設に関して、建設の凍結を求める意見書が精神科病院で作る県の協会から出されていると思うんですけれども、これについての受け止めと来年の4月に開設予定ということなんですが、計画の流れを教えて頂ければと思います。

<嘉田知事>
正直、とまどっております。と言うのはこれまでの経過がございます。その医療観察保護病棟の整備は県内には医療観察法に基づく鑑定の入院機関あるいは、指定の通院医療機関はありますけれども、指定入院医療機関が未整備だったわけですね。
それで、国の方から平成20年舛添大臣の時に、県としても作れないかと呼びかけをいただいております。その後、県の精神保健福祉審議会、精神医療センターの検討部会で滋賀県立精神医療センターにおいて提供する専門医療のあり方についての審議の中で検討頂き、平成22年8月に入院医療の提供を行う必要があると検討結果の具申を知事あてにいただいているわけでございます。
それでこちらも国の事業、10/10の国の事業として受け止めて、これは民間ではできないから、法律でということで、病院事業庁の精神医療センターで、進めてきたわけでございます。
この段階で声明、しかも声明の中身3点がそもそも治療の有効性が実証されていないと、これは国の方が有効だから国費を入れようと言ったわけですから、今更これを言われたら困るなと、2点目は閉鎖施設は時代に合わないということですけれど、今回触法、法律に触れた方達ですから、いわゆる一般理想でいう精神障害のノーマライゼーションとは違うということも、すでに色々答申いただいているわけですね。
3点目が住民の皆さんの理解が不足ということなんですけれども、それでこの精神医療の審議会にどういうメンバーが入っておられたのかと言うと、22年の8月にですね、今回の日精協(日本精神科病院協会)の滋賀県支部の支部長様はじめ、4名の方が入っておられた。
既に議論しておられるのではないのかと、それを今この段に凍結と言われるのはとまどっておりまして、ただ、皆さんにも色んなご事情があるんだと思います。
決して拒否する訳ではございませんので、この後、日精協の皆さんと支部の皆さんとじっくり、膝を交えて話し合いをさせ頂いて、声明文の意味、そして本当に市民、住民のために、その施設を求めている人たちのために何がいいのかということ、大儀に沿った話し合いをさせていただきたいと思っております。
併せて地域の住民の方、これまで27回地域で説明会しておりますけれども、まだご理解をいただけてないところがありましたら、ここは誠意を持って説明をさせていただきたいと思います。

スタッフの想い(政治家とは?)

医療観察法の成立過程においての問題と矛盾、そして今起きている建設計画の問題について深く調べることもしない。
地元住民の抱えている不安については触れることもせず、地域のイベント、新年交礼会参加など(青山学区では県議会議員、前市長、市議会議員など13名が参加)一部の人だけとのつきあいに奔走する・・。
そして一部の人は、住民のことには目もくれず、無意味な権力にしがみつき、裸の王様として闊歩する。困っている人たちの声に真摯に向き合わない、県民、市民の置かれている問題に触れない 政治家たちへ「見ない!言わない!聞かない!」を決め込んで黙り込む傍観者たち。そして、しわ寄せはより弱い立場の人々へ行きつく。
自分たちの利益となることだけを目的として政治家とつきあう人たちの行為は、ますます利益誘導型の三流政治家を生み出す。 市長や市議会議員 であれば市全体のこと、県議会議員であれば県全体のことを考え、問題を抱えた人たちの声を拾い上げ政治をするべきなのに、 癒着体質が行政全体も巻き込んで、一部の人に「虎の威を借るキツネ」の感覚を生み出し、やるべきことをあえてやらない状態を作り出す。

しかし、そうした状態を作り出す一番の原因は、噂に惑わされ、本質を追及することもせず、右往左往して大事なものをなくす日本人の事なかれ主義かもしれない。

この問題に取り組みはじめて、市民の声は政治まで届けないと変えようがないと気づく出来事に何度も出会った。
一部の政治家は、重要な案件として市民や県民の声を聞こうとしない場面に出会った。
まず、知り、考え、耳を傾け、 対話することからはじめてもらいたいと感じている。
政治は一部の人のものではなく、市民、県民みんなのものである から、まだ解決にいたっていないこの問題も、政治家だけでなく、市民、県民みんなで向き合っていかなければならない。

日本の将来のためにも、地域で生活している女性の視点で意見を言わせていただきました。政治家の皆さん、市民、県民の皆さん、よろしくお願いします。

精神医療・地域福祉を破壊

       ~~~~~~~~~~~~~~~~~医療観察法.NETより~~~~~~~~~~~~~~~~~

医療観察法は2001年の大阪池田小学校事件を契機に、小泉内閣の下2003年、野党と多くの市民の反対の中強行採決で成立しました。
政府は、当初の法案では「再犯のおそ­れ」を要件としましたが、国会審議で、再犯予測は不可能と厳しく批判されたため、法の文言 を変え
法を通しました。しかし根底には「再犯の予測」が残ったままです。  法の趣旨は「重大な犯罪を起こした精神障害者の社会復帰の促進」
なのですが、平均入院期間は1年半のメドを越えています。また、対象者の18人が自殺で亡くなり、監視・管理­で追いつめていると問題
になっています。
肯定的なこの映像でも、退院-社会復帰のハードルの高さや、一般精神医療の貧困な状況が問題となっています。医療
観察法の施行5年めの2010年は、国会で実態を報告し、見直しを行うはずでした。しかし、ごく簡単な数字と法制度関連の条文などを紹介し
た文書を、国会議員に配付し­たのみで、実質的な報告も審議もされませんでした。  医療観察法は、問題と矛盾が大きくなるばかりです。

①医療観察法は、精神障害者への偏見や差別に基づいて制定されたものであり、その存続は偏見や差別をさらに助長しています

②医療観察法は、医療と社会復帰の名の下で、実際には、誰にも予測できない「再犯のおそれ」を理由に対象者を収容し、管理し続けて
います。

③法制定時には対象者に対して手厚い医療を提供するとされていましたが、実際には貧しい水準の既存の精神科病院に対象者が収容さ
れる事態となっています。ここに至って医療観­察法は実質的に破綻していると言わざるを得ません

④保健医療福祉サービスを「鑑定入院」「入院処遇」「通院処遇」と時間的、空間的にぶつ切りにしても対象者を保安的管理の下に留め
置こうとする医療観察法は、医療の継続性を­破壊し、患者と医療福祉スタッフとの信頼関係の成立を妨げています

⑤医療観察法制定後、「車の両輪」とされた精神保健医療福祉改革はおざなりにされ、医療観察法は、「閉じ込め」中心の貧しい精神医療
を改革するどころか、金食い虫として精神­医療・地域福祉を破壊しています

⑥医療観察法は、日本国憲法、近代刑法の原則、障害者権利条約などに抵触しています。法の解釈・運用や条文修正によってこれを解消
することは不可能です

参考:医療観察法.NET http://www.kansatuhou.net

        ~~~~~~~~~~~~~~~~~医療観察法.NETより~~~~~~~~~~~~~~~~~

医療観察法の問題

                     ~~~~~~~~~~~~~~~~~医療観察法.NETより~~~~~~~~~~~~~~~~~

強い拘禁と管理、医療であるにも関わらず、医療観察法は実質的に刑罰の代わりとなっていると批判されている。「再犯のおそれ」
の正確な判定は不可能と日本精神神経学会は反­対している。法の根拠自体が矛盾を抱えている。さらに、医師が退院してもよいと
申請しても、司法をまじえた審判で退院は拒否されるケースが増えて問題となっている。治安・­管理の性格が 強く、保安処分と批判
されている。さらに、対象者の数に対して、異様に高い自殺者を出しており、入院も長期化の傾向があり、医療観察法で社会的入
院が生まれて­きている。誤診によって、治療可能性がない、本来、医療観察法の対象ではない 疾患の人が、2割近く収容されている
と関連学会でも報告されている。病床が足りなくなると、施­設人員基準の貧しい、一般精神科病院を下請けに使い、少しも精神科医
療の底上げになっていない。 精神障害者であれば、予防的に拘禁できるというのはそもそも差別である。 反対運動に象徴されるよう
に、医療観察法自体が、精神障害者は危険だという偏見をあおるものとなっている。 これで果たして治療的といえるのか。医療観
察法は5年目の国会報告もできず、資料配付でごまかし、その破綻は大きくなっている。医療観察法の存続自体に疑問が投げ掛け
られ­ている。

参考:医療観察法.NET http://www.kansatuhou.net

                 ~~~~~~~~~~~~~~~~~医療観察法.NETより~~~~~~~~~~~~~~~~~

過去のテレビ番組

皆様

TVで取り上げられた医療観察法についての様々な映像がのURLをメールにてお知らせします。

医療観察法病棟 1/2 入院治療と処遇
http://youtu.be/wkhn81faYsk
医療観察法病棟 2/2 孤立感と社会復帰のハードル
http://youtu.be/00n8nlTrw-8

2003年医療観察法強行採決の危機感を伝える映像
1-人間の鎖・法の問題点
http://youtu.be/DfTOGnfHb48
2-日弁連は反対
http://youtu.be/Z1I6OTjZ6Y0
3-精神障害者・刑法学者の反対
http://youtu.be/uRPgtYh4_Xg

~~~~~~~~~~~~~~~~~映像コメント引用文~~~~~~~~~~~~~~~~~

小泉政権が数の力で強行採決した悪法の一つ。精神医療の悪法、医療観察法。
正確な判定は不可能なのに「再犯のおそれ」で精神障害者を予防拘禁する。
精神障害者なら「おそれ­」だけで予防拘禁できるというのはとんでもない差別。ハンセン病への偏見と隔離と同じ過ち。
法制度と重装備の医療観察法病棟の存在は、精神障害者への偏見をあおっている。
障害者自立支援法は厚生労働大臣が謝罪し廃止となる。医療観察法は2010年7月5年後の見直しを迎える。
医療福祉関係の法であるが、上程より1年4ヶ月も国会審議がもつれた。衆参両院で3回も強行採決の末成立した法は他にない。
それほど医療観察法は問題が多く、野党をはじめ­、多くの精神医療関係団体の反対が強かった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~映像コメント引用文~~~~~~~~~~~~~~~~~

住民自治を問う

2012年1月9日(日)の青山学区自治連合会の定例会議において、「医療観察病棟建設計画」に関連して、 青山学区社会福祉協議会(省略:社協) 事務局から報告事項を行った際、下記のような驚くべき やり とりがあり、各自治会長や出席メンバーへの報告が妨げられるような事態となりました。

発言者:連合会長(男性)、社協事務局(女性)、連合会副会長(男性A・B)人権生涯学習推進協議会長(省略:人推協 男性)  連合会副会長(K町 男性)
社協事務局からの青山学区自治連合会の定例会議へ配布物:
・龍谷大学シンポジウム配付資料
・精神科病院声明文と新聞記事

社協:「医療観察病棟建設計画についてですが、お手元の配布資料をご覧いただきたいのですが、 12月19日龍谷大学にて 『報道と精神障害を考えるシンポジウム』が開催され、村木病院事業庁長と討論 ・・・」
~ 話の途中で遮り~
連合会長:「それは社協の行事ですか? 社協と関係あるの?」
社協:「社協としてというより、社協のメンバーが依頼を受けて・・。」
~ 話の途中で遮り~
連合会長: 「社協の行事でなければ言わないで下さい。」
社協: 「社協の行事でなくても、医療観察病棟計画は、地域で説明会もして、住民の関心も高く、福祉の問題でもあります。」
連合会長  :「そういうときだけ福祉をいう。」
社協: 「話を続けますが、シンポジウムのときに家族会や精神科の先生が病院事業庁へ意見を述べられて、2011年12月28日(水)日本精神科病院協会の滋賀県支部が、嘉田知事宛に施設建設の凍結要望の声明文を提出して・・・」
~話の途中で遮り大声で~
連合会長:「だから、関係ない話はしないで下さい。」
社協:「関係ないということではないでしょう。この計画が問題あると言っている家族会と精神科の先生をお呼びして、2月 に社協主催で勉強会を開くつもりですので、その流れとしての経緯からお伝えしてます。」
連合会長:「来月話して下さい。」
社協:「来月では間に合わないから今話をしてます。」
連合会長:「み・じ・か・く話して下さい。」
社協:「前回の議事録に青山学区として、知事へ意見提出することになってますよね?どうなっているのですか?」
連合会長:「それは、自治会長だけの話し合いで話します。」
社協:「提出されないのであれば、県庁の秘書課に議事録を提出しますよ。」
 ~大声で~
連合会長:「だから、自治会長の話し合いで話しますって。」
連合会副会長A:「時間がないので先に進めさせて下さい。」

<各協議会の報告後>

社協:「先ほどの医療観察病棟建設計画の件ですが、前回の議事録に12月18日までに各丁の意見を確認するとありますし、1丁目と6丁目のアンケート結果も全く議事録に記載されないのはどういうことなんでしょうか?前回の話し合いで決まったことを、どう具体的に動かれるのか報告して下さい。」
連合会長:「自治会長に報告します。(あなたには)関係ないでしょ。」
社協:「連合会長なのですから、住民へ報告する義務あるでしょう。」
連合会長: 「(義務は)ありません。関係ない人は発言しないで下さい。」
社協 : 「発言させないなんて、民主社会ではありえないでしょ。独裁者じゃないですか。」
連合会長:「光栄です。」
社協 :「連合会長にそんな権利あるのですか?」
連合会長 :「ありますよ。」
社協  :「自分で立候補しただけ(の役職)でしょう。」
人推協会長:「それは、連合会長へ対する蔑視発言だ。」
社協 :「それでは、あなたは人推の会長として、この問題をどう捉えてるのか述べて下さい。」
連合会副会長B:「なんでそういう話になるんだ!」
連合会長 :「自治会長の話し合いをする貴重な時間がなくなりますから、関係ない人は帰って下さい。」
社協   :「議事録で書かれたことを、やらないのであれば、この経緯を情報発信しますけどよろしいですね?」
連合会長  :「また、嘘八百を書く。」
社協 :「嘘をつくのは、連合会長でしょ。」
連合会副会長K町:「関係ない人は帰って下さい!」(大声で)

※青山学区の自治連合会では、昨年度から、長年地域活動に関わってきている各協議会のメンバーが先に退席させられことになりました。
この医療観察病棟建設計画についての話し合いは自治会長のみで行われ、地域福祉の重要な問題でもあるはずですが、学区社協メンバーはその協議には参加できず、自治会長のみで話し合った内容も、後刻、具体的なフィードバック はなされない・・・という状態が続いています。

住民の会費で成り立っている連合会において、住民への情報発信を止められる事態は、異常事態です。
住民の皆さん、いつまでも傍観者でいいのでしょうか。
大津市長選も近づいてますが、1人1人が声をあげて、健全なる住民自治を推進する機運を構築すべきです。 

 

中日新聞に取り上げられました

日本精神科病院協会県支部が12/28、滋賀県が計画する触法精神障害者の入院施設

「医療観察病棟」の建設凍結を求め、嘉田由紀子知事宛てに声明文を送った事について

中日新聞にも取り上げられてました。

現時点で中日新聞京都新聞読売新聞毎日新聞朝日新聞の5社が取り上げてます。

中日新聞の記事
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120108/CK2012010802000114.html

2012年も宜しくお願いします

現時点で様々なメディアで取り上げてもらえており
更にこちらに取って出したい情報など沢山出てきましたので

情報を出せる時には随時出して行きますので
一日、一度は是非このホームページをチェックして貰えればと思います。

新聞に取り上げられた声明文を掲載しました

日本精神科病院協会県支部が出された声明文を教えて頂きましたので参考に掲載致します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜声明文〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

当日本精神科病院協会滋賀県支部は、今般、滋賀県の推進する医療観察法の施設の建設を凍結するよう要望する

理由

一、当該施設は患者の治療有効性が実証されていないこと
二、当該施設は極度の閉鎖施設であり、これは時代と逆行するものであること
三、当該施設を必要とする本県患者は極めて少ないにもかかわらず、当該施設が滋賀県に必要な明確な理由説明が
されず地域住民にとって何ら理解を得ていないこと

以上

滋賀県知事 嘉田由紀子 様
平成23年12月28日
日本精神科病院協会 滋賀県支部
支部長 畑下嘉之

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜声明文〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最後になりましたが、この一年お世話になりました。
来年も大変になると思いますが、よろしくお願いします。

良い年をお迎えください。