涼宮ハルヒの消失 感想・解説
ブログ 九死に一生を得ず さんより
最低でも、あと2回は見に行かねばなるまい…
最高の出来でした。
ハルヒが石原監督で、京アニでホントに良かった…; 次のページへ...
劇場版 涼宮ハルヒの消失 感想
ブログ おもちやさん さんより
消失面白ぇ・・・。
読み終えた後に他所の感想を見てはじめて知ったんですが、この涼宮ハルヒの消失は「涼宮ハルヒシリーズ」において最も高い評価を得ている作品だとか。ふむ、納得。;
原作「涼宮ハルヒの消失」感想
ブログ 青空のむこう〜どらちゃんのアニメ恋旅〜 さんより
すげぇー良かった!!
結局のところこれにつきます。
見終わった後は、もうふわっふわしてたw
余韻がすごかったですね。;
原作「涼宮ハルヒの消失」感想
さて、
今日は、すでに日曜。。
あれ、初日に行ったんじゃ・・・・。。
ええ、行きましたよ。。
そして、今日も行きました。
昨日、放心状態で家に帰り、
我に返ると、
また見たくなったのです。。
★★※(以降ネタばれ注意)※※★
さて、感想ですが、、、
本当にありがとうございます、京都アニメーション。
まさに、原作忠実。。
上映時間が長いなんて、関係ない。。
細かい演出、ここぞというときの強調。。
素晴らしい。
さて
1回目は原作を読み直さずに観ました。
なので、少し思い出しながらという形でしたが、
いや、楽しめました。
そして、原作「涼宮ハルヒの消失」を読み直して、
挑んだ2回目。。
さすがに、展開は読みながらでしたが、
楽しめないわけがない。。
全然面白い。。
むしろ、原作部分を
画として理解できることが
増して、
面白い。。
本当に、原作忠実です。。
さて、
あまり感想を述べまくるのもあれなので、
簡単に述べたここまでとして。。
解説をしてみたいと思います。。
解説ですが、
原作を読んでいない人にとって
判りにくいことであっただろう
時間移動と世界改変について解説してみたいと思います。
まず、この消失をみて、
笹の葉ラプソディの意味というものを理解できたでしょうか?
これは、アニメだけを見れば、SOS団を北高で立ち上げさせるための
ちょっとしたハルヒへの入り知恵という見方もできますが、、
それだけではないですね。。
もし、笹の葉ラプソディでの一件がなかったならば・・・・・・。
まず、光陽園学院でハルヒと接触しても、
朝比奈さん同様無視されて終わりでしょう。
古泉なら少しは信じるかもしれませんが、
いずれにしても、ハルヒとまともに話せずにゲームオーバー。。
なぜなら、ハルヒは、知らない男子(キョン)に興味がないから。。
そう、ただの北高の男子でしかないのです、キョンは。。
(しかし、笹の葉があったからこそ、ジョン・スミスとして接触できた)
つまりですね、笹の葉ラプソディは、
鍵、つまり、ハルヒを北高に連れてくるために、
必須の行為、条件だったわけです。
意外と判らない人多いんじゃないでしょうか。
ハルヒが北高に進学し、SOS団を思いつくきっかけは。。
・ジョン・スミスが北高生だった →北高へ進学
・「世界を大いに盛り上げるためのジョン・スミスをよろしく」発言
→SOS団
キョンの時間移動で整理してみます
12月17日 日常
※18日早朝 世界改変 ← ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
(過去365日間の歴史と世界を変える)
12月18日 ハルヒがいない、朝倉がいる
12月19日 本の栞に挟まった長門のメッセージ
12月20日 ハルヒと古泉の存在を確認、鍵を揃え、脱出プログラムを実行
↓ 時間移動
3年前
7月7日 笹の葉ラプソディでの公園での一件を傍観、
そして、朝比奈さん(大)と接触。
そして、長門(三年前の待機モード)に接触。
↓ 時間移動
12月18日早朝 世界改変を目撃・確認、そして、修正を試みる → ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★へ
(18日から21日のこのときまでの新たな歴史を生成
・過去365日を元に戻す・ハルヒ達を元に戻す)
12月21日 市立病院で、いつものSOS団
こんなとこでしょうね。。
意外とシンプルだったり。。。
ポイントは、
世界改変が過去365日間の範囲で行われたこと。。
よって、
ハルヒとキョンの笹の葉ラプソディでの一件の記憶・歴史には、変化なしです。
谷口の東中でのハルヒの様子を語るところも、
以前と変化ないようですしね。
まあ、365日間ですから、時期的に、
北高進学(という歴史と情報)は、光陽園学院進学と改変されたわけですね。
では、世界改変したときの世界と、
修正後の世界を比較してみます。(?)
世界改変状態
12月18日以前の
◎歴史(過去365日間の変化)
・ハルヒは、光陽園学院へ進学
・キョンと長門が図書館で出会い、キョンが長門を手助けする
(ただし、キョンの記憶は無変化)
・古泉は、他の高校から光陽園学院に転入
・谷口のクリスマスのスケジュールが空に。
・朝倉は、4月から普通に生活していて、12月18日現在はキョンの後ろの席。
・朝比奈さんは、書道部に所属し続けていて、キョンとは会ったことがない。
◎情報
・ハルヒと古泉と朝比奈さんは、普通の人間
・長門は、普通の女子であり、表情を豊かにもつ
・朝倉も、普通の女子。
・朝倉は、長門と仲が良い
ええと、
ここで、制作に関わる人たちに、
感謝を述べたいのですが、
長いので、
次の記事に。。
本当にありがとうございます、京都アニメーション。
まさに、原作忠実。。
上映時間が長いなんて、関係ない。。
細かい演出、ここぞというときの強調。。
素晴らしい。
さて
1回目は原作を読み直さずに観ました。
なので、少し思い出しながらという形でしたが、
いや、楽しめました。
そして、原作「涼宮ハルヒの消失」を読み直して、
挑んだ2回目。。
さすがに、展開は読みながらでしたが、
楽しめないわけがない。。
全然面白い。。
むしろ、原作部分を
画として理解できることが
増して、
面白い。。
本当に、原作忠実です。。
さて、
あまり感想を述べまくるのもあれなので、
簡単に述べたここまでとして。。
解説をしてみたいと思います。。
解説ですが、
原作を読んでいない人にとって
判りにくいことであっただろう
時間移動と世界改変について解説してみたいと思います。
まず、この消失をみて、
笹の葉ラプソディの意味というものを理解できたでしょうか?
これは、アニメだけを見れば、SOS団を北高で立ち上げさせるための
ちょっとしたハルヒへの入り知恵という見方もできますが、、
それだけではないですね。。
もし、笹の葉ラプソディでの一件がなかったならば・・・・・・。
まず、光陽園学院でハルヒと接触しても、
朝比奈さん同様無視されて終わりでしょう。
古泉なら少しは信じるかもしれませんが、
いずれにしても、ハルヒとまともに話せずにゲームオーバー。。
なぜなら、ハルヒは、知らない男子(キョン)に興味がないから。。
そう、ただの北高の男子でしかないのです、キョンは。。
(しかし、笹の葉があったからこそ、ジョン・スミスとして接触できた)
つまりですね、笹の葉ラプソディは、
鍵、つまり、ハルヒを北高に連れてくるために、
必須の行為、条件だったわけです。
意外と判らない人多いんじゃないでしょうか。
ハルヒが北高に進学し、SOS団を思いつくきっかけは。。
・ジョン・スミスが北高生だった →北高へ進学
・「世界を大いに盛り上げるためのジョン・スミスをよろしく」発言
→SOS団
キョンの時間移動で整理してみます
12月17日 日常
※18日早朝 世界改変 ← ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
(過去365日間の歴史と世界を変える)
12月18日 ハルヒがいない、朝倉がいる
12月19日 本の栞に挟まった長門のメッセージ
12月20日 ハルヒと古泉の存在を確認、鍵を揃え、脱出プログラムを実行
↓ 時間移動
3年前
7月7日 笹の葉ラプソディでの公園での一件を傍観、
そして、朝比奈さん(大)と接触。
そして、長門(三年前の待機モード)に接触。
↓ 時間移動
12月18日早朝 世界改変を目撃・確認、そして、修正を試みる → ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★へ
(18日から21日のこのときまでの新たな歴史を生成
・過去365日を元に戻す・ハルヒ達を元に戻す)
12月21日 市立病院で、いつものSOS団
こんなとこでしょうね。。
意外とシンプルだったり。。。
ポイントは、
世界改変が過去365日間の範囲で行われたこと。。
よって、
ハルヒとキョンの笹の葉ラプソディでの一件の記憶・歴史には、変化なしです。
谷口の東中でのハルヒの様子を語るところも、
以前と変化ないようですしね。
まあ、365日間ですから、時期的に、
北高進学(という歴史と情報)は、光陽園学院進学と改変されたわけですね。
では、世界改変したときの世界と、
修正後の世界を比較してみます。(?)
世界改変状態
12月18日以前の
◎歴史(過去365日間の変化)
・ハルヒは、光陽園学院へ進学
・キョンと長門が図書館で出会い、キョンが長門を手助けする
(ただし、キョンの記憶は無変化)
・古泉は、他の高校から光陽園学院に転入
・谷口のクリスマスのスケジュールが空に。
・朝倉は、4月から普通に生活していて、12月18日現在はキョンの後ろの席。
・朝比奈さんは、書道部に所属し続けていて、キョンとは会ったことがない。
◎情報
・ハルヒと古泉と朝比奈さんは、普通の人間
・長門は、普通の女子であり、表情を豊かにもつ
・朝倉も、普通の女子。
・朝倉は、長門と仲が良い
ええと、
ここで、制作に関わる人たちに、
感謝を述べたいのですが、
長いので、
次の記事に。。
テーマ : 涼宮ハルヒの憂鬱関連
ジャンル : アニメ・コミック
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劇場版 涼宮ハルヒの消失 感想
初日に行って参りました。無事にパンフレットとメモ帳を手に入れ、衝動買いで長門のマウスパッドを買っちゃいました(笑)すげぇー良かった...
涼宮ハルヒの消失 劇場版 感想
涼宮ハルヒの消失
劇場版 感想
本日
早朝03:00
ネットを徘徊、『涼宮ハルヒの消失』の
上映公開日だということを思い出...
エイガすずみやはるひノしょうしつカンソ\ウねたばれ含む
映画涼宮ハルヒの憂鬱感想。
『劇場版 涼宮ハルヒの消失』感想
半ば執念にも近い想い(前記事参照・笑)で見に行って来ました、 涼宮ハルヒの消失!! 今すぐ何度だって見たい逸品。何度行くかは不明ですけど2回は絶対! 涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ (第1巻) 限定版 [DVD]出版社/メーカー: 角川エンタテインメントメディア: ...