登君からメッセンジャーで、「痛い写真は無いですか・・・?」と聞かれたので、IX2015の動作チェックをしているときの写真を提供しました。
あくまでも動作試験をしているときの写真なので、とにかく接続する!ポートが死んでいないか確認する!というひどい写真を提供したところ、採用に至ったというわけです。
こういう使い方するなら、きれいにケーブルをそろえるなどしたらよかったなーと思ったり:)
そいうことで、
PacketiX VPN 3.0をよろしくお願いいたします!
EtherIP対応、IX2015と接続可能なPacketiXが現在ベータ公開されています。
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[Network] Cisco Aironet でSNMPと戯れる
以前から、実現しよう、したいと思っていたことがあって、諸事情でやることになった。
そこでいろいろと調べていたのだが、若干微妙な問題にぶち当たった。
何がやりたかったかというと、「SSID毎に、何端末接続されているか。」という簡単なこと。
それをグラフ化したかったのだが、どうもそのままでは出来ないらしい。
たとえば、11a/11g毎にAssociation数は簡単に取得することができるが、それ以上はどうやら出来ないらしい。
802.11a / Dot11Radio1
OID: .1.3.6.1.4.1.9.9.273.1.1.2.1.1.1
802.11b/g / Dot11Radio0
OID: .1.3.6.1.4.1.9.9.273.1.1.2.1.1.2
じゃあ、どうやってSSID毎にクライアント数を取得するのか、調べてみたところ、Vlan毎にMacAddressとクライアント情報を取得することが出来るので、
その情報を取得して集計すれば、可能であることがわかった。
すべては、EnterpriseMIBを参照してくれと言いたいが、ヒントはここ。
OID: .1.3.6.1.4.1.9.9.273.1.2.1
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This table contains configuration information of
client devices. Entries on this table are created
by the device radio driver when clients establish
association with the device. Entries are removed
when clients disassociate with the device. These
clients include:wireless clients, repeaters,
and bridges. On Infrastructure clients like
repeaters, non-root bridges and workgroup bridges,
this table also has an entry for the parent device
they are associated to.
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その中のサブツリーにある値を取得すれば解決出来る。
OID: .1.3.6.1.4.1.9.9.273.1.2.1.1.17
-----
This is the VLAN which this wireless client is
assigned to when it is successfully associated to the
wireless station. The value is 0 if this wireless
client is not assigned to any VLAN or this wireless
station is not configured with any VLAN.
取得すると次のような値を得れる。
$ snmpwalk -c public -v2c 10.11.22.33 .1.3.6.1.4.1.9.9.273.1.2.1.1.17
SNMPv2-SMI::enterprises.9.9.273.1.2.1.1.17.1.7.116.111.109.111.99.104.97.64.48.4.85.251.201 = Gauge32: 20
SNMPv2-SMI::enterprises.9.9.273.1.2.1.1.17.2.7.116.111.109.111.99.104.97.0.19.206.103.93.62 = Gauge32: 20
SNMPv2-SMI::enterprises.9.9.273.1.2.1.1.17.2.7.116.111.109.111.99.104.97.0.29.224.24.229.137 = Gauge32: 20
ただし、注意しないといけないのは、Dot11Radio0 及び Dot11Radio1 の合計数となることだ。
そのため、11a/g別にSSID単位で取得することが出来ない。
上記の値を適当に、CactiやMRTG等に喰わせれば、Vlan=SSID毎にユーザ数の取得が出来るだろう。
あとは苦肉の策として、802.11a と g ではVLAN番号を変えてしまうというのも一つの手だ。。。orz
ということで、snmpwalk, grep, wc あたりを使って適当につっこんじゃいますか...
もっときれいな方法はないかなぁ...
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[TV] 「心でつながっている方がやばいよね」 by 私が恋愛出来ない理由
ドラマを見ていて、名言がおおいなーとおもったなかのうちの一つ。
咲がホステスしているお店での会話。
不倫の話 → アフターとかで体の関係がある → 体より、心でつながっている方が体の関係よりやばいよね
という話。
どっちもやばいと思うけど、後者の方がもっとねーとおもったのは秘密。
熱いねぇ。。。これ。公開大好き、皆さんの組織。
こういうところで、組織にいる名前一覧を吸い上げて、営業しまくるんだろうな??。
??さんお願いします。というかんじで、アポ取り放題。。。(黒いなぁ)
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[食] チャーシュー入りちまき
一発屋さんから、チャーシュー入り笹ちまきを正月に送ってくださったので、紹介。
おそらくメニューにはなっていませんが、餅米ベースの五目ご飯?に脂たっぷりのったチャーシューを一緒に巻いてありました。
肉汁ジューシーでふわーとした感じ。
超うまーーーーーい!!
里帰り。
家の中でSoftbankのアンテナが3本たっているのね〜と最近実感
でも、通話は出来ない。
ちょっと何かあると圏外になったりするけど、取り出すと3本たったり。
正直、携帯のアンテナの目安は意味がないなーと思ったり。
里帰りでおばあちゃんの家にいったら、今まで圏外だったのが3本たっていて、
常にアンテナはたっているようにみえて、発信するとつながらなかったり。
見た目の電波改善ですかw。
試しにイーモバイルをつなげてみると、電波常態良好。
通信してみようと、pingをうってみると、7割以上のパケットロス、RTT1000msとか。
使い物にならないところでしたw
ほんでもって、今日の出来事。
今日、小学校の頃の同級生から誘われて、今井町の喫茶店へ。
途中妹を呼び出すことになって電話をしようとしたら、圏外。
こんな観光地のど真ん中で圏外?とおもって、笑ってしまったのだが、本当に圏外。
あー。圏外でつながらへんわ。といったら、マスターが笑顔で、あー。圏外なんですよね。
マスター曰く、全キャリア圏外のようで、PHS、Softbankともにつながりませんでしたw。
Softbankはアンテナはたっているけど、発信しようとすると、発信を中止しましたとか、
運良くつながっても、ぶつぶつ切れて通話ができないとかそういう感じ。
今井町でそんなかんじで、基本的に親も携帯を落ち歩かない携帯不携帯一家。
妹の携帯に電話かけても、普通に出ないので、家電にかけたら、家中の電話がなるので、
1分ぐらいして電話機をとりにいって、妹いる?ときいたら、呼んでくるわ、どたばたとして、つながる感じ。
ま、妹の携帯に電話しても、通話出来るかは別問題なので、やっぱり家電レベルなのだなと実感。
家電基本だからなー。田舎だと。
都会の人はその感覚がわからないみたい。どこででもつながるものだという幻想をベースだとおもっているよう。
田舎は携帯に束縛されない生活をしているのか、お店で携帯つながらないのね、と話していたら、
笑顔で圏外なんですよね〜と言われてしまう土地柄。
なるほど。ま、だれも困らないからそうなるだろうねぇw。
やっぱり、奈良にかえると、基本的に携帯つながらないものだと思っておいた方が良さそうね。
思ったのは、携帯は出歩いたときの連絡用であって、お出かけ中の連絡用でしかなく、
基本的に家電が基本なんだなと改めて実感した。
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[Life] あけましておめでとうございます
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[Security][Neta][Network] Cisco AIR-AP1232AG-J-K9 をジャンクで買ってみた
奈良で使っていたAPはFONのファームを書き換えたもの。
あまりにも遅くて、AESとかにして数台PCぶら下げると時々パケットロスしたり、レイテンシーが異常に悪いので、リプレースを考えていた。
それで、ジャンクで買った無線AP(電源無し)の電源を入れてみて、configをつっこんで、MBSSIDがいくついけるか検証してたところ、7個しか入らなかった。
ログインしたとき、デフォルトのID/PASSなので、てっきり初期化されていると思っていたが、そうではなかった。
改めて、再起動してみて、次のコマンドを投入。
ap#show dot11 bssid
Interface BSSID Guest SSID
Dot11Radio1 0016.4726.xxxx No ecom-Air
Dot11Radio0 0015.faa2.xxxx No ecom-Air
ecom-Air てどこか探してみたら、
次世代電子商取引推進協議会ではないかなと思われる。
もちろん、SSIDから略称を調べただけなので、確実な情報ではありません。
とりあえず、この建物の近辺で、ecom-Air とSSID設定してつながれば確定ですねw
ちなみに、この辺のモデルは、802.11aでMBSSIDを使おうとしたとき、いくつか制約がある機種もあるので、この機種はその制約があるか確認していたのでした。
ベースは1200シリーズ。11aはCardBusカードを搭載した拡張スロットに接続した無線LAN。
SSIDを1つしかもてないモデルもあるため...
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[Neta] Google検索遊び
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[遊び] よみうりランド ジェルミネーション
いいのあるねー。おおいねー。
カレー探しの旅にでかけたりしようかな〜。
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[食] 餃子が食べたくなったので、食べて帰った 一圓 本店@吉祥寺
体調が悪くてずっと偏頭痛が続いていて気持ち悪かったけど、無性に餃子が食べたくなった。
いつもは、餃子の王将だけど、今回は別のお店。
一圓@吉祥寺 はラーメン、餃子のお店だけど、ラーメンを食べるお客さんはいない不思議なところ。
プレミアム餃子(普通サイズ) - 400円
ジャンボ餃子 - 450円
てことで、セット。
生き返る〜〜。
調べてみると、本店とあるので、他にも支店が有るみたいで、井の頭店、三鷹駅、上石神井にもあるようなので、次は三鷹駅に行ってみるかな。
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[食][遊び] クリスマスパーティー
皆既月食ということで、望遠レンズ取り出して撮影してみたよ!
root@gw3:/# zpool status -v
pool: bk1
state: ONLINE
status: One or more devices has experienced an error resulting in data
corruption. Applications may be affected.
action: Restore the file in question if possible. Otherwise restore the
entire pool from backup.
see: http://www.sun.com/msg/ZFS-8000-8A
scrub: none requested
config:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
bk1 ONLINE 0 0 0
ad1 ONLINE 0 0 0
errors: Permanent errors have been detected in the following files:
/.backup/bsdsrv15/rsync/local/man/man1/mysqltest.1.gz
bk1/bsdsrv15:<0xf740>
/.backup/bsdsrv15/rsync/local/share/emacs/23.3/etc/images/mail/spam.xpm
ヽ(´д`;)ノ
修復は可能か!?
まずは、scrub をかけてみるところから。。。
★ 後日談:
問題のファイルを削除し、scrubをかけると、マシンが落ちて、リブートする(ログ無し) → 起動時、zpool importされ、応答が無くなる → 起動出来ない
という事態になりました。
zpool export されていれば、問題ないのでしょうか、異常終了して、再起動してしまったので、自動マウントされていまいます。
仕方なく、LiveUSBで起動した、OpenIndianaなマシンに、zpool import -af とし、強制マウント。
そうしたら、自動で、scrubが走り、エラーは消えましたが、そのまま使用するにしても、潜在的な問題が抱えていても
*1
怖いので、新しいHDDにzfs send | zfs recv してマイグレーション。`
バックアップディスクの容量がかなり厳しかったので、新しいHDD(1TB)に引っ越し。
zpool replace というコマンドや、mirror にして、古いHDDをdetachするという方法もありますが、今回は上記の理由により採用せず。
ただしいフローは、
Oracle Solaris ZFS 管理ガイド 破壊されたファイルまたはディレクトリを修復するを参照に、clear をしなさいってことです。。
@kfujieda さん、情報ありがとうございます。
上記には、ファイルが破損した場合、
ディレクトリまたはファイルのメタデータの中で破壊は発生している場合には、そのファイルを別の場所に移動するしかありません。任意のファイルまたはディレクトリを不便な場所に安全に移動することができ、そこで元のオブジェクトを復元することができます。
とありますが、その後のやり方を書いていません。
次のページにある
ZFS ストレージプール全体の損傷を修復するを参照すると、zpool import -F コマンドを使用して、プールの回復を試みます。
というのがあるので、そちらを使うのが正しいでしょう。
しかし、importを試みた段階で、scrubが走ったため、importする前に、zpool clear をするのが正しいのかもしれません。
*1:
scrubが通り、No Errorとなるということは、問題無いはずですが...
Diary for 15 day(s)