名古屋の大須に、「漫画が読めて、描ける漫画喫茶」なるものがあることを、ご存知だろうか?
漫画が読めるだけの漫画喫茶は、どこにでもある。しかし、漫画が描ける漫画喫茶は珍しいだろう。
その名も「漫画空間」。経営者である内藤さんは、「読み手だけでなく描き手の裾野を広げ、
日本漫画文化の発展と向上に少しでも寄与したい」という思いを持っている。
そもそも、日本で漫画やイラストを描く人々がどれくらいいるかを想像することは難しいが、
「コミックマーケット」やピクシブ株式会社が運営するイラストサイト「pixiv」に
参加している人は少なくない。そう考えていくと、これまでも存在していておかしくなかった
ビジネスだったのかもしれない。「マンガは自宅で描くもの」と決め付けられていたこともあり、
誰も手を出さなかったのかもしれない。
だが内藤さんは、「実際に漫画を描くとなると、道具も必要になる上、
描く場所もないため、どうやって描いたらよいかわからないという人も多い。
初心者が誰でも気軽に描ける場所、プロ・アマの漫画描き同士が交流できて
刺激になる場所をつくれないかと思った」と語る。そういう従来の漫画喫茶や
ネットカフェではできないコミュニケーションができる漫画喫茶をつくりたいと思い、
27年間勤務した会社を退職して、始めたのだという。
イカソース氏
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120127-00015877-diamond-soci
ニッポン放送で昨夜放送されたラジオ番組「ミュ~コミプラス」に、
2月19日に東京国際フォーラムホールで開催されるミュ~コミプラス主催の「アニメ紅白歌合戦」で紅組の司会を務める豊崎愛生さんがゲストで登場した。
番組では、「アニメ紅白歌合戦」の追加出演アーティストが発表され、白組はピコさん、紅組は小倉唯さんの出演が決定。
これで紅組は小林ゆうさん、竹達彩奈さん、桃井はるこさん、高垣彩陽さん、寿美菜子さん、小倉唯さん
白組は羽多野渉さん、浅沼晋太郎さん、ヒャダインさん、下野紘さん、ピコさんと、全出演アーティストが確定した。
http://www.allnightnippon.com/mcplus/info.php?yyyy=2012&mm=1&dd=26
「萌え」にはビジネスチャンスがある。
オタク向けと侮っては、ビジネスチャンスは逃げてゆく。
では、そんな「萌えビジネス」は一体どのような世界なのか?
『浜田ブリトニーの漫画でわかる萌えビジネス 2』(小学館/刊)では、アニメ産業のギャラやリクープ(投資資金回収)手段、絵が描けない人でも簡単に作れるマンガ作成ソフト、
萌えビジネスで成功した企業などを、浜田ブリトニーさんがマンガで紹介する。
何気なく見ている30分のテレビアニメを製作するには、いくらかかるかご存知だろうか?
その答えは1200万から1500万円だ。例えば「ONE PIECE」を1話作るのに1100万円かかる
そのため、製作会社はこの1100万円をリクープ(回収)しなければならないということになる
ではどうするのか。まず、テレビ局側から900万円の制作費がもらえる。残りの200万円はプロダクションや広告代理店が集めるか、制作会社が海外に番組を売ったり、ロイヤリティーの収入で埋める手法が取られる。
しかし、「ONE PIECE」のようなファミリー向けに放映されるアニメと深夜放送しているアニメは全く違い、深夜アニメの場合はテレビ局からお金がほとんど出ない場合が多い。
そのため、製作サイドから依頼して放映してもらう持ち込み企画となる。テレビ局からお金が出ない場合は、DVDやブルーレイ、番組販売をあてにするしかないようだ。
また、CMのやり方も考え込まれている。最近は、録画してCMを飛ばして観る人も多いため、登場キャラがCMの企業の飲料水を飲んでいたり、
作中にチェーン店を登場させ、そのチェーン店で作品キャンペーンを行うなどの工夫を行っているようだ。
アニメ産業のお金の話の他にも、漫画家の田中圭一氏が関わって作成されたマンガ作成ソフト「コミPo!」の紹介や、配信開始から約1年半で70万ダウンロードを達成したiPhoneアプリ「朗読少女」の誕生秘話が紹介されている。
「萌えビジネス」の裏側はどうなっているのか。マンガを通して描かれているので、非常に分かりやすく理解することができる。萌えビジネスに従事している人だけでなく、
この業界が気になっているという人、他の業界で新しいアイデアを得たい人など、幅広い読者が楽しめる一冊だ。
(新刊JP編集部)
http://news.nicovideo.jp/watch/nw185388
ワーナー・マイカル従業員が
映画館で観ることを最も人に薦めたい映画 TOP10
「ワーナー・マイカル映画館大賞 2011」
1位 ステキな金縛り
2位 モテキ
3位 けいおん
4位 探偵はBARにいる
5位 コクリコ坂
6位 八日目の蝉
7位 阪急電車
8位 SP革命篇
9位 ツレがうつになりまして
9位 漫才ギャング
http://www.warnermycal.com/company/index.html
http://www.warnermycal.com/company/press/12/01/0126.pdf
AKB48前田敦子(20)主演の映画も話題となった、「もしドラ」こと
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の
原作者岩崎夏海氏(43)が、今春に結婚することが26日、分かった。
お相手は17歳年下のお笑い芸人(26)。出会いは10年秋で、岩崎氏が
講師をしているお笑い学校の卒業生を集めたライブで知り合ったという。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120127-895303.html
俺に構わず先に行け!
かつてロッポンギ・アニメ・ナイトで観客動員数を記録更新した「これはゾンビですか?」
オールナイト上映が帰ってきた!
今回はなんと、4月より放送開始の第2期 「これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド」の
第1話から第6話までを、一夜限りの先取り上映!って先取りしすぎだろ、かっけー!!
もちろんキャスト・スタッフのトークショーも実施。
そして第1期の第1話と第12話を絶叫上映。12話はライブ回。サイリウムを振って盛り上がろう。
さらに来場者特典や、当日限定の物販もあるぞ。
「これゾン」マニアのキミは、がっつりチェックして友だちに差をつけろよな!
【日時】 2012年3月9日(金) 開場22:00/開演23:00 (翌日4:30終了予定)
【場所】 角川シネマ新宿 シネマ1
【登壇ゲスト】 野水伊織(ハルナ役)・月宮みどり(ユー役)・合田彩(サラス役)、瀧澤樹(アンダーソン役) ほか。
瀧澤くんは夜明けまで、みんなにつきあうぞ!
【内容】
1 出演者トークショー
2 真夜中のスタッフぶっちゃけトークショー
3 第1期『これはゾンビですか?』 第1話&第12話 絶叫上映会
4 第2期『これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド』第1話~第6話 上映会
上映の合間に「これゾン」名物、瀧澤樹くんと仮面プロデューサーがダラダラメイキングをくっちゃべる。
※当日は、Blu-ray・DVD収録予定のキャラクターコメンタリー用に、『これはゾンビですか?
オブ・ザ・デッド』第3話~第6話のアンケートを実施します。いただいたアンケート内容は
「これはゾンビですか?」シリーズの関連書籍、関連映像ソフトに掲載・または収録される
場合があります。ご了承ください。
【チケット発売日】2月26日(日)発売開始
【料金】全席指定 3,000円(税込)
【来場者特典】 「これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド」クリアファイル
これはゾンビですか?
http://kadokawa-anime.jp/zombie/2012/01/post-120.php