放射能はいらねえ~ 牛乳を飲みてぇ~

清志郎が生きていたら、今の現状に何を叫んでいたんだろう。

宮城の放射線量過去平常値 0.0176~0.0513μSv/h(文科省発表)
堀場製作所Radi PA-1000でγ線(μSv/h)を測定。

脱原発!No nuclear! 自然エネルギーへの転換を!
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宮城県健康影響に関する有識者会議って、御用学者だろっ・・・・・・・
東○電力からもお金もらっているんじゃない?!

宮城県民、ほんとにこれでいいの?
放射能はいらねえ~ 牛乳を飲みてぇ~-御用学者

宮城・丸森2地区被ばく検査 「健康へ影響みられず」
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/01/20120125t11023.htm
河北新報 2012年01月25日水曜日

 福島第1原発事故を受け、宮城県が設置した「健康影響に関する有識者会議」(議長.久道茂県対がん協会長)は24日、県庁で第2回会合を開き、丸森町筆甫、耕野両地区で行った検査結果を基に「健康への影響はみられず、調査の継続は必要ない」との結論を示した。

 これに伴い、県は調査を終える方針だが、委員からは長期のフォローを求める声も上がった。
 検査は両地区の小学6年生以下が対象。昨年12月4日と今月14、15日、甲状腺の超音波検査とホールボディーカウンターによる全身の内部被ばく検査を実施した。
 甲状腺検査は64人が受検し、精密検査が必要と診断された子どもはいなかった。12人に小さなしこりが認められ「経過観察が必要」とされたが悪性の可能性はなく、治療の必要もないという。内部被ばく検査では受検者70人全員、放射性セシウムは検出されなかった。

 有識者会議は昨年10月の初会合で(1)放射線の健康影響に関する研究成果(2)県南部の年間被ばく線量(3)福島県での内部被ばく線量の測定結果-を基に「健康調査は不要」と判断していた。
 今回の検査でも健康への影響は確認されなかったとして、久道議長は終了後「調査はこれで十分。拡大する必要はない」と述べた。岡部敦保健福祉部長は「放射線に関する啓発を強化し、不安払拭(ふっしょく)を図りたい」と語った。
 有識者会議は初会合が非公開とされ、県議会から批判が噴出。今回は一転して公開された。協議内容は近く、報告書にまとめて公表する。
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東京都武蔵野市で高放射線量の自動車が発見されていたようだ。
警戒区域から持ち出された車・・・・・他にもたくさんあるんだろうなぁ~(((゜д゜;)))


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【原発】12月21日までに情報提供を受けた場所の対応について(中町2丁目駐車場)

http://www.city.musashino.lg.jp/anzen_anshin/shinsai/9625/009320.html


中町2丁目の駐車場にあった車から高放射線量が測定されたことについて

 中町2丁目の駐車場にあった乗用車について、12月21日(水)に市民から高放射線量の情報提供を受け、市で測定したところ、高放射線量が確認されたため、下記のとおり対応いたしました。

 市は、現地で数値の確認を行い、安全を確保したうえで、武蔵野警察の協力を得て、立ち入り禁止措置を行いました。

 その後、都ならびに国の指示をあおぎ、対応が決定するまでの間、車を市役所地下駐車場に移し、周辺の出入りを制限して保管しました。

 市は、内閣府原子力災害対策本部に除染の支援を要請し、車の放射線量が毎時30マイクロシーベルトを超えているため、福島県の警戒区域内に戻すことが適当であると決定いたしました。

 22日(木)午前に、内閣府と東京電力において、車を福島県に搬送し、除染と放射線量の再測定を実施します。線量が一定の基準を下回らなければ、警戒区域から持ち出し不可となります。

 車の所有者である市内の男性は「7月に知人から譲り受けた」としており、福島第一原発事故前後に警戒区域内で使われていたものであったことが判明しました。

 車を移動させた後の、近隣区域の放射線量は、市の基準値(毎時0.23マイクロシーベルト)を下回っていることを確認いたしました。

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電力需給:政府今夏試算「6%余裕」伏せる
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120123k0000m010126000c.html
毎日新聞 2012年1月23日2時30分

 今夏の電力需給について「全国で約1割の不足に陥る」と公表した昨夏の政府試算について「供給不足にはならない」という別の未公表のシナリオが政府内に存在したことが、分かった。公表した試算は、再生可能エネルギーをほとんど計上しないなど実態を無視した部分が目立つ。現在、原発は54基中49基が停止し、残りの5基も定期検査が控えているため、再稼働がなければ原発ゼロで夏を迎える。関係者からは「供給力を過小評価し、原発再稼働の必要性を強調している」と批判の声が上がっている。

 ◇再生エネ除外、「不足」のみ公表

 公表された試算は、東京電力福島第1原発事故を受け、エネルギー戦略を見直している政府のエネルギー・環境会議が昨年7月にまとめた。過去最高の猛暑だった10年夏の需要と全原発停止という想定で、需要ピーク時に9.2%の供給不足になると試算した。

 この試算とは別に、菅直人首相(当時)が昨年6月下旬、国家戦略室に置いた総理補佐チームに、電力需給の実態把握を指示。経済産業省に対して、発電所ごとの設備容量・稼働可能性、地域ごとの再生可能エネルギーの稼働状況など、試算の根拠データの提出を求め、再試算させた。

 その結果、現在の法律に基づいて電力会社が調達できる再生可能エネルギー容量は759万キロワット(原発約7基分)あったのに、公表された試算は供給ゼロだった。また、一部火力発電所で定期検査による稼働停止時期を猛暑の8月に設定したり、大口契約者への格安電気料金と引き換えに需給逼迫(ひっぱく)時の利用削減を義務づける「需給調整契約」による削減見込みもゼロとしていた。夜間の余剰電力を昼間に利用する「揚水発電」の供給力も低めに設定されていた。

 再生可能エネルギーによる電力供給などを盛り込むシナリオで計算し直すと、電力使用制限令を発動しなくても最大6.0%の余裕があった。再試算は昨年8月にまとまり、菅首相に報告されたが、公開されなかった。

 国家戦略室で同会議を担当する日下部聡・内閣審議官は「国の政策を決定する過程で、後になって『足りませんでした』とは言えない。慎重に堅い数値をまとめた。供給不足を導く意図はなく、昨年11月に公表した対応策で、再生可能エネルギーや火力発電の増強を必要な取り組みに挙げた」と説明する。一方、国家戦略室の総理補佐チームで再試算に携わった梶山恵司・富士通総研主任研究員は「電力会社の言い分をまとめた極端な前提に基づく試算。その数字が、原発再稼働を容認する政治家らの発言にもつながった。再試算は菅政権末期の混乱で公表できなかったのではないか」と問題視している。
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渡辺謙さん、ダボス会議でスピーチ 原子力からの転換訴える
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/news/davos.html
東京新聞 2012年1月26日

スイスで25日に開会した世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」で、俳優の渡辺謙さんがスピーチに立ち、各国から寄せられた東日本大震災の被災地支援への深い感謝と立ち上がる決意を語るとともに、原子力から再生エネルギーへの転換を訴えた。

 渡辺さんは、震災発生直後から、インターネットにメッセージなどで被災者を応援するサイト「kizuna311」を立ち上げ、現地を幾度も訪れるなど、支援活動を積極的に続けている。

 スピーチは現地時間25日午前(日本時間同日午後)に行われた。渡辺さんは「私たちの決意として、世界に届いてほしいと思います」と話している。

 スピーチ全文は次の通り。
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 初めまして、俳優をしております渡辺謙と申します。

 まず、昨年の大震災の折に、多くのサポート、メッセージをいただいたこと、本当にありがとうございます。皆さんからの力を私たちの勇気に変えて前に進んで行こうと思っています。

 私はさまざまな作品の「役」を通して、これまでいろんな時代を生きて来ました。日本の1000年前の貴族、500年前の武将、そして数々の侍たち。さらには近代の軍人や一般の町人たちも。その時代にはその時代の価値観があり、人々の生き方も変化してきました。役を作るために日本の歴史を学ぶことで、さまざまなことを知りました。ただ、時にはインカ帝国の最後の皇帝アタワルパと言う役もありましたが…。

 その中で、私がもっとも好きな時代が明治です。19世紀末の日本。そう、映画「ラストサムライ」の時代です。260年という長きにわたって国を閉じ、外国との接触を避けて来た日本が、国を開いたころの話です。そのころの日本は貧しかった。封建主義が人々を支配し、民主主義などというものは皆目存在しませんでした。人々は圧政や貧困に苦しみ生きていた。私は教科書でそう教わりました。

 しかし、当時日本を訪れた外国の宣教師たちが書いた文章にはこう書いてあります。人々はすべからく貧しく、汚れた着物を着、家もみすぼらしい。しかし皆笑顔が絶えず、子供は楽しく走り回り、老人は皆に見守られながら暮らしている。世界中でこんなに幸福に満ちあふれた国は見たことがないと。

 それから日本にはさまざまなことが起こりました。長い戦争の果てに、荒れ果てた焦土から新しい日本を築く時代に移りました。

 私は「戦後はもう終わった」と叫ばれていたころ、1959年に農村で、教師の次男坊として産まれました。まだ蒸気機関車が走り、学校の後は山や川で遊ぶ暮らしでした。冬は雪に閉じ込められ、決して豊かな暮らしではなかった気がします。しかし私が俳優と言う仕事を始めたころから、今までの三十年あまり、社会は激変しました。携帯電話、インターネット、本当に子供のころのSF小説のような暮らしが当たり前のようにできるようになりました。物質的な豊かさは飽和状態になって来ました。文明は僕たちの想像をも超えてしまったのです。そして映画は飛び出すようにもなってしまったのです。

 そんな時代に、私たちは大地震を経験したのです。それまで美しく多くの幸を恵んでくれた海は、多くの命を飲み込み、生活のすべてを流し去ってしまいました。電気は途絶え、携帯電話やインターネットもつながらず、人は行き場を失いました。そこに何が残っていたか。何も持たない人間でした。しかし人が人を救い、支え、寄り添う行為がありました。それはどんな世代や職業や地位の違いも必要なかったのです。それは私たちが持っていた「絆」という文化だったのです。

 「絆」、漢字では半分の糸と書きます。半分の糸がどこかの誰かとつながっているという意味です。困っている人がいれば助ける。おなかがすいている人がいれば分け合う。人として当たり前の行為です。そこにはそれまでの歴史や国境すら存在しませんでした。多くの外国から支援者がやって来てくれました。絆は世界ともつながっていたのです。人と人が運命的で強く、でもさりげなくつながって行く「絆」は、すべてが流されてしまった荒野に残された光だったのです。

 いま日本は、少しずつ震災や津波の傷を癒やし、その「絆」を頼りに前進しようともがいています。

 国は栄えて行くべきだ、経済や文明は発展していくべきだ、人は進化して行くべきだ。私たちはそうして前へ前へ進み、上を見上げて来ました。しかし度を超えた成長は無理を呼びます。日本には「足るを知る」という言葉があります。自分に必要な物を知っていると言う意味です。人間が一人生きて行く為の物質はそんなに多くないはずです。こんなに電気に頼らなくても人間は生きて行けるはずです。「原子力」という、人間が最後までコントロールできない物質に頼って生きて行く恐怖を味わった今、再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。

 私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」というものを創造する力があると信じています。がれきの荒野を見た私たちだからこそ、今までと違う「新しい日本」を作りたいと切に願っているのです。今あるものを捨て、今までやって来たことを変えるのは大きな痛みと勇気が必要です。しかし、今やらなければ未来は見えて来ません。心から笑いながら、支え合いながら生きて行く日本を、皆さまにお見せできるよう努力しようと思っています。そしてこの「絆」を世界の皆さまともつないで行きたいと思っています。
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建屋内作業で?福島第一、放射性物質放出が微増
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120123-OYT1T00972.htm?from=tw
読売新聞 2012年1月23日19時38分

 東京電力は23日、福島第一原子力発電所1~3号機から放出される放射性物質について、毎時約7000万ベクレルという最新値を発表した。

 11、12月の同6000万ベクレルより増えた。東電は、2号機の格納容器内を内視鏡で観察する作業などに伴い、原子炉建屋内の放射性物質が舞い上げられたのが原因と見ている。

 号機別では、建屋にカバーを設置している1号機が毎時200万ベクレル。2号機と3号機が同約1000万ベクレルずつ増え、それぞれ同2000万ベクレル、同5000万ベクレルだった。追加放出による敷地境界の被曝(ひばく)線量は年間0・12ミリ・シーベルトと推定している。

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青森・再処理工場 月内にも放射性廃液ガラス固化試験再開
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/01/20120123t25007.htm
河北新報 2012年01月23日月曜日

 日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)が、高レベル放射性廃液ガラス固化試験の再開に向け準備を進めている。約3年ぶりに今月下旬にも始まる試験の課題は、廃液に含まれる希少金属がガラス溶融炉の底にたまる不具合を克服できるかどうか。原燃は炉内温度を徹底管理する改善策で、試験完了を目指す。試験の成否は福島第1原発事故で先行きが不透明になった核燃料サイクル政策に影響しかねず、再処理工場は正念場を迎える。

 再処理工場はプルトニウムとウランを抽出する。廃液は安定した状態で処分するため、溶融炉でガラスに混ぜ込んで「ガラス固化体」を造る。
 試験は試運転の最終段階で4月に再開を予定したが、東日本大震災の影響で延期された。固化体百数十本を造り、炉の運転状況などを確認する。
 炉はじょうご状で2系統ある。試験は不具合が続いた系統ではなく、試験で本物の廃液を使っていない別の系統で始める。10日に炉に入れるガラスの温度を上げる熱上げ作業に入り、約2週間で1000度以上にする。確認作業を経て、炉に模擬廃液を入れれば再開となる。

 原燃は茨城県内で炉の実物大模型を使い、不具合の改善策を検討してきた。改善策が本物の廃液などでも効果的かどうかを実際の炉で調べる「事前確認試験」を、数カ月間行う。次に2系統の炉で最大能力時の運転状況などを確かめる「安定運転.性能確認」を実施。試験完了後、国の審査を経て10月の完工を目指す。
 炉底に希少金属のたまる不具合は、07年11月に始まった試験がたびたび中断に追い込まれた難題。試験は、復旧のため炉内をかき混ぜる金属棒が曲がったトラブルで、08年12月に中断したままだ。
 炉は電気を流すなどしてガラスを溶かす。希少金属は電気を通すためガラスが溶けづらくなって粘り気が増し、炉下部のノズルから流れ出しにくくなる。

 原燃は改善策で炉内の温度計の測定点を増やし、ガラス温度の監視を強化。希少金属を炉から除く「洗浄運転」を定期的に行い、不具合を防ぐ。
 溶融炉の不具合克服のほかに心配なのが、さまざまなトラブル。09年は3度の高レベル廃液漏れが発生し、10年は炉底に落ちた天井れんがの回収、高レベル廃液濃縮施設の廃液漏れ対応などで復旧に長時間を費やした。
 原燃は「トラブルの対応は学んできた。入念に準備をして試験を再開したい」(川井吉彦社長)としている。
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セシウム樹木内部に浸透
NHK ONLINE 2011年1月25日

 東京電力福島第一原発から放出された放射性物質が森林に及ぼす影響について説明する会合が相馬市で開かれ、放射性セシウムが樹木の内部にまで浸透していたとする調査結果などが報告されました。

 この会合は林業経営の今後の参考にするため、相馬地方森林組合が24日に開いたもので、相馬市などの山林の所有者およそ100人が参加しました。

 講師に招かれた東京農業大学の林隆久教授は相馬市や南相馬市などの山林を調査した結果、標高4百メートル以上の山のふもとで放射性物質による汚染が悪化する傾向があると報告しました。

 そして、採取したスギやヒノキなどを詳しく調べたところ、表面の樹皮にとどまらず、樹木の内部にまで放射性セシウムが浸透し、濃度は数百から数千ベクレルに達したことなどを説明していました。

 参加者からはどのような種類の木が放射性物質を多く吸収するのかといった質問が寄せられ、林教授は「樹木の種類による吸収量の違いなどはわかっていません。サンプルがあれば、測定して結果をお知らせします」などと答えていました。

 参加した78歳の男性は「山林経営を続け、子や孫に継いでもらいたいと考えている。国や東京電力には山林の除染にも力を入れてもらいたい」と話していました。

放射能はいらねえ~ 牛乳を飲みてぇ~-0127-2
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九電玄海原発、試験片を廃棄か 原子炉劣化の目安
http://www.asahi.com/national/update/0124/SEB201201230087.html?ref=goo
朝日新聞 2012年1月24日2時8分

九州電力玄海原発1号機の老朽化をめぐり、経済産業省原子力安全・保安院は23日、専門家が審議する意見聴取会を東京都内で開いた。九電の担当者は「原子炉の健全性に問題はない」と説明したが、専門家からデータ不足や分析手法の甘さを指摘する声が続出。原子炉から取り出した試験片の一部を九電が保管しておらず、廃棄した可能性があることも明らかになった。

 運転開始から36年3カ月たつ玄海1号機では、原子炉圧力容器の劣化の目安になる「脆性(ぜいせい)遷移温度」の急上昇が2009年に発覚。核燃料から出る放射線が当たり続けることで鋼がもろくなる現象が予測以上に進み、事故時に原子炉が壊れやすくなっているおそれが指摘されている。原因は不明。原発老朽化問題の中でも喫緊の課題とされ、この日の会合で初めて本格的に議論された。

 九電の担当者は、電子顕微鏡などを使った原子レベルの分析や不純物の組成データなどを示し、「1993年と2009年に取り出した試験片を詳しく調べたが特別な異常はなかった」とした。だが、専門家から「もっと詳しいデータを出してほしい」「本当に適切で公平な判断がされているのか」と追及され、76年と80年の試験片が残っていないことを明かした。担当者は「当時は詳しい分析手法がなく、貴重だという意識がなかった」と話した。

 審議は、九電が提出する追加データを踏まえて次回も続ける。会合後、渡辺英雄・九州大准教授(材料科学)は「電力会社だけでは原因究明は無理。全国の専門家で試験片を研究できるようにしてほしい」と語った。
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福島、郡山で水を使って除染すればするほど、丸森町も通って、阿武隈川の河口に放射性物質が溜まっていくんじゃないの・・・(((゜д゜;)))

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阿武隈川から海へ1日500億ベクレル 放射性セシウム
http://www.asahi.com/national/update/1124/TKY201111240671.html
朝日新聞 2011年11月25日3時0分

福島県中央部を流れる阿武隈川から海に流れ出る放射性セシウムの量が1日あたり約500億ベクレルにのぼることが京都大、筑波大、気象研究所などの合同調査で分かった。福島第一原発事故に伴い、東京電力が4月に海に放出した低濃度汚染水のセシウムの総量に匹敵する。専門家は継続的な監視が必要としている。

 阿武隈川は福島県郡山市や福島市を北上、宮城県岩沼市で太平洋に注ぐ。流域面積は5400平方キロで、事故による汚染が大きい地域が広く含まれる。

 京大などは文部科学省の委託を受け、6月から8月にかけ、本流の中流や河口付近、福島県内の支流で流量や放射性セシウムの量などを観測。運ばれるセシウムの総量をはじき出した。

放射能はいらねえ~ 牛乳を飲みてぇ~-0127


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2割近くに甲状腺の小さい腫瘍が見つかったって、どう考えても放射能の影響だろう!!!ヾ(。`Д´。)ノ
宮城県県南に位置する「丸森町」は福島県境近くの高放射能汚染地域だよ!

村井知事は県民の命より、経済を優先するのかぁ!!!
おかしいだろ!

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原発事故受け健康調査は問題なし
http://www.khb-tv.co.jp/01/news/index.html#48794
東日本放送 KHBニュース 1月24日

 東京電力福島第一原発の事故を受け、丸森町で実施された健康調査の結果が出ました。対象者は全員、影響は認められませんでした。専門家は今後、検査の必要はないとの認識を示しています。
 これは放射線や甲状腺腫瘍などの専門家5人で構成される有識者会議で24日報告されました。
 空間放射線量が比較的高い丸森町筆甫地区と耕野地区では、子どもを対象に甲状腺の超音波検査と内部被爆線量の測定が行われました。
 甲状腺検査については受検者の2割近くに極めて小さな腫瘍が見られたものの悪性ではなく、放射性物質の影響とは考えられないということです。
 内部被爆線量は全員が不検出でした。推定される生涯の被爆線量は1ミリシーベルト未満で健康に与える影響はないということです。
 県対がん協会久道茂会長「国際的なデータ、丸森町の線量の数値、福島の(健康調査)データを見ても、健康に影響があると考える数値では全くなかった」。
 影響が認められなかった今回の結果と有識者会議の見解を受け、県としては今後、健康調査を実施しない方針です。

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