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優子“2冠”AKB涙のフィナーレ!

サンケイスポーツ 1月23日(月)7時51分配信

優子“2冠”AKB涙のフィナーレ!
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「ヘビーローテーション」大島優子=東京都文京区の東京ドームシティホール(撮影・今野顕)(写真:サンケイスポーツ)
 サンケイスポーツがオフィシャルペーパーの“歌の総選挙”、AKB48「リクエストアワー セットリストベスト100」の最終日が22日、東京ドームシティホールで行われ、「ヘビーローテーション」が史上初の2年連続1位に輝いた。一昨年の選抜総選挙で大島優子(23)が初センターを射止めた楽曲で、大島は公演ソロ曲「泣きながら微笑んで」でも、ソロ最高の9位を獲得し“2冠”を達成した。

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 約2000人のファンが、固唾をのんで見守る中、巨大スクリーンに「ヘビーローテーション」と曲名が映し出されると、会場は「ゆう〜こぉ〜!!」の大コールと拍手で沸き返った。

 大島は目に涙を浮かべるなど感激した様子で、「最後は盛大に盛り上がりましょう!!」とシャウト。サビの♪I want you! I need you! I love you!…では、ファンがメンバーの歌声に合わせて繰り返し叫ぶなど、会場が一体となって喜びを共感した。

 「ヘビー−」は、2010年11月から11年9月までオリコン・カラオケランキングで史上最長の48週連続1位を記録した超ロングヒット曲。

 昨年に続いて史上初のV2達成で、大島が唯一センターを務める楽曲として知られる。同年の選抜総選挙によって前田敦子(20)がセンターを務めるレコード大賞曲「フライングゲット」は4位と伸び悩み、大島ファンの強い思い入れが結果となって表れた形だ。

 それだけに大島は「2年連続で1位を獲るのは、今までになかったことなのですごくうれしい。カラオケでもすごく歌われてて、色んな人が歌いやすく踊りやすい曲なんだなって、改めて思いました」と感慨深げ。

 また、大島は劇場公演ソロ曲「泣きながら微笑んで」でも、ソロ最高位となる9位を獲得し“2冠”を成し遂げた。

 このほか、2位は3月21日開幕の選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれた「Everyday、カチューシャ」。ソロでは2位が柏木由紀(20)の「夜風の仕業」(総合10位)、3位が松井玲奈(20)の「枯葉のステーション」(17位)がランクインした。

 今年で5回目を迎えたリクエストアワーは、全国の映画館99館と香港、台北、ソウル、シンガポール、バンコクの5都市で生中継されるほどの規模まで成長。国民的アイドルの勇姿を見ようと、会場にはプロ野球・楽天の田中将大投手(23)、落語家の春風亭小朝(56)、お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(34)ら著名人も多数訪れた。

 アンコールでは2月15日発売の新曲「GIVE ME FIVE!」を初披露し、最後は出演者151人全員でデビュー曲「会いたかった」を大合唱。4日間にわたる“AKB祭”を華々しく締めくくった。

最終更新:1月23日(月)7時51分

サンケイスポーツ

 

大島優子

女優・歌手・アーティスト 大島優子(オオシマユウコ)
誕生日:1988年 10月17日
星座:てんびん座
出身地:栃木
血液型:B

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