隼人一家

の日常。


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 隼人4号です。
 アメリカ社会学、就中、シンボリック相互作用論という理論を専門にしています。
 で、英会話を習うことに決めました。40の手習いです。

 英語を解釈する、翻訳する、ということについてはそこそこの力が自分にはあると自負しています。また短い英文であれば、書けないこともないです(http://hdl.handle.net/10232/8983)(http://hdl.handle.net/10232/11867)。しかし、本格的に英語で論文を書くとか、国際学会で英語で報告をするとかいう能力は、恥ずかしながら私には備わっていません。かつて、自分のD論要旨を英文化したことがありますが(http://hdl.handle.net/10232/6924)、とても「つたない」ものですし、たったこの9ページを書くのに丸々2年かかりました。

 とにかく、英語に関して「受信」はどうにかなるのですが、「発信」となるといかんともし難いのです(英語で手紙を書こうと思えば、丸1日かかります)。

 というわけで、英会話を習うことにしました。幸い大学には、結構な数の英米圏の留学生がいるので、英会話を教えて貰う代わりに、いろいろな授業のレポートの添削をしてあげる、というGive and Takeでいってみたいと思います。
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http://web.archive.org/web/20120118033224/http://space.geocities.jp/isssn03890104no54/kuwabara04.pdf
 ▲によれば、桑原家のご先祖様は、「桑原塾」という塾を山口県防府市の牟礼という場所で開いていたらしい。
 7代目の「はんぞう」さんという人が、私の祖祖父に当たる人らしい。
 父は8代目(「やすひこ」さん)の4男。ということで、「桑原家第9代目分家」ということになる。
 そして私は、「桑原家第10代目分家」ということになる。

 2010/01/04に他界し2010/09/18にお墓に入った我が母「法子」。母のおかげもあり、は大成した。目下も引き続き研究活動を続行中である。

 さて、私こと、大学院まで通わせて貰い、2000年3月に博士号を取得し、文学博士となることが出来た。
 そして本日、何とか亡き母の面目をさらに保つことが出来ることが確定したこと(←なんちゅう文章じゃ!?。まぁいずれはっきりする。今ははっきり書けないからしょうがない。)、桑原家代々のご先祖様に深く感謝申し上げたい。
 この12年間、ほーんとに非生産的なことばかりしてきた。体調も崩した。心も乱れた。人間関係もこじれた。
 何とかすべてを修復したが、肝心要の「Beruf」を少しも果たせてこなかった気がする。
 しかし苦労はした。その苦労が一気に報われた心持ちである。

 今週土曜日で満42歳を迎えます。
 今週日曜日は「新居」の上棟式(今、必至に原稿を暗唱しています^^;)。

 ご先祖様(Including our Mam)、父、妹、家族に深く深く感謝する次第です。

 さぁ、これからが本当の意味での正念場です

                                 桑原家第10代目分家 桑原司
                                         2012/01/18

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 ようやく、棟上げまでこぎ着けた。
 念願の一戸建て。
 犬を飼おう。豆柴かな?

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