隼人4号です。
アメリカ社会学、就中、シンボリック相互作用論という理論を専門にしています。
で、英会話を習うことに決めました。40の手習いです。
英語を解釈する、翻訳する、ということについてはそこそこの力が自分にはあると自負しています。また短い英文であれば、書けないこともないです(http://hdl.handle.net/10232/8983)(http://hdl.handle.net/10232/11867)。しかし、本格的に英語で論文を書くとか、国際学会で英語で報告をするとかいう能力は、恥ずかしながら私には備わっていません。かつて、自分のD論要旨を英文化したことがありますが(http://hdl.handle.net/10232/6924)、とても「つたない」ものですし、たったこの9ページを書くのに丸々2年かかりました。
とにかく、英語に関して「受信」はどうにかなるのですが、「発信」となるといかんともし難いのです(英語で手紙を書こうと思えば、丸1日かかります)。
というわけで、英会話を習うことにしました。幸い大学には、結構な数の英米圏の留学生がいるので、英会話を教えて貰う代わりに、いろいろな授業のレポートの添削をしてあげる、というGive and Takeでいってみたいと思います。
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