不倫をしました。

お相手の彼は離婚。
慰謝料、前妻のことなど書き綴っています。

不倫はいつも孤独です。ひとりで抱えないで下さい。


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先日も書いたけれど自分が送ってきた『結婚生活』というものが、

どれだけ幼稚でおままごとの様なものだったのか……と思う。


それは前の旦那がどうこうではなく。自分の幼稚さを表す。




『結婚』すれば、`夫婦´になれるわけではないこと。

恥ずかしながら自分が不倫をしてから

いかに`夫婦´というものが一生を一緒に終えることが当たり前でないということを知ることになった。





「わたしにはあなたをぐちゃぐちゃにした責任があるから捨てられる日まで待つ」と彼に発した時

付け加えたことがある。


「もしその時、わたしがあなたを好きじゃなかったとしても、わたしはあなたと一生一緒に居ます。
あなたと生きています。」と伝えた。


それが不倫をした責任だと思ったから。「それが責任です」とも伝えた。









不倫をしたからと言って、「はい!じゃあ許せません。離婚しましょう」という奥さんはどれだけいるだろうか?


早々いないだろう。


まずは許そうとする。理解しようとする。

その中でいろいろな思いが出てきて、想像して、「あーやっぱりだめだな」と思うんだと思う。

不倫男を受け入れる受け入れ態勢はそもそもない。それでもあると思う。




あるとないを行ったり来たりして結果を出す。


あるときに相手の反省が見られればもっと受け入れ態勢は増すし


「もうやっていけないわ」と思っているときに"ハ?”というような行動をすれば拒絶反応を起こす。



「もうやっていけないわ」と思っているときに相手の反省が見られれば揺れ動くし、

いい思い出が走馬灯の様に想い出されまだ頑張れる気もする。






夫婦って。1番強い絆だと思う。わたしは親よりも・・・・・・強い絆だと思う。


だから本当にやり直したいと思っている男性はやり直せる余地はあるんだと思う。

彼はそれから逃げた。




いや、そうは言いたくない。「「わたしを選んだ」」と思いたい。     


それでもやっぱり逃げたと思う。








 





一組の夫婦の人生を狂わせた責任は、彼に一生付いていくことだと思った。

いつか奥さんに捨てられるであろう彼を、抜け殻でもいい、どんなにぐちゃぐちゃになってもいい

一生一緒に居ることが不倫をした責任だと感じた。




女はそう甘くない。不倫を続ける夫なんて捨てられるのだ。












わたしは彼がとても好きです。

そのひとが愛した前妻を悪く言うのはそのひとを悪くいうのと同じ。


それでもね。

「私はこんなにも傷付いたの。だからこれだけのことをするの」と言うのは全く持って意味不明である。



傷付いた痛みを、傷付けた人にも味合わせようとするのは結局自分が傷付くこと。

誰かを傷付けようとすると、自分が1番傷付くと思う。



わたしがどれほどの覚悟で、彼のそばに居たのか、そばに居るのか・・・前妻は知らない。

知らなくていいと思う。教える気もない。







不倫をされた事実、離婚した事実、今目の前に居ない事実。前妻が苦しいのなんてわかっている。

でもあなたの周りには彼以外にあなたを守ってくれる人は山ほど居るでしょう?



わたしは、すべて捨てた。それでも彼を選んだ。彼と一生一緒にいる。わたしには彼しか居ない。



もし彼が前妻には俺しか居ないと思っていたら離婚していないと思う。


そう。前妻には味方がたくさん居るのだ。





わたしの本当の味方は彼しかいない。彼だけなのだ。それでもわたしは今毎日幸せだと言える。


親よりも彼。












一生愛が続くことが理想だけど、時と共に色は変わる。褪せるか、濃くなるかは別として…
それがもし褪せたとしても・・・・大切に大切に育ててきたものは美しい。



前妻と彼の思い出だってきっとすばらしい。


わたしが大好きな彼が選んだ女性がすばらしくないはずがない・・・・・。







わたしは前妻を超えることは絶対に出来ない。




だからこそ噛み付く。


自分が負け犬だとわかっていても・・・


そしてその負け犬に噛み付いてくる前妻は結局はわたしと同じ土俵に居る。









もし前妻が慰謝料もなにも請求しなかったら彼の中でもわたしの中でも一生すばらしい女性で終わっただろう。



でも・・・慰謝料を請求されたことで許される期限を与えられたようなものなのかとも思う。払い終えたら終わりなのである。




わたしは払う気はないけれど。










矛盾の中で自分の意志を見つけていけたらなと思う。

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