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『ええ列車で行こう』
天野ジャック 列車車掌。乗客としてやって来る亡者達の整理案内担当。 1 表紙 2 通学路 1・2 こけ太「勉強はつまんないし、学校は嫌いだ」 3・4 他の子達を見て、 こ「みんな楽しそうだし、よく平気だな」 5 突き当たり路上で、 こ「こっちへ行けば学校、こっちに行けば行かなくてすむ」 6こ「これも人生の決断だろうか」 友達1「おい、こけ太、なにやってんだよ、早く行こうぜ」 7友1「なんだよ、また腹痛か? 休めばいいじゃん」 友2「まあ、誰も困らないしな」 8こ「学校がイヤになったりしない?」 友1「ん~、嫌いってほどでもないな」 友2「なあ」 3 1・2 友達たちの後ろで、 こ「みんな決まったレールを走る列車のようなもんかな」 3こ「・・・・これでレールをはずしたらどうかな」 4想像。ひっくり返るこけ太。 こ「脱線はいやだな」 5 こ「新型列車こけ太号、これより学校から空地へ 進路変更しまーす」 6 こけ太、歩きながら、 こ「この列車は、うち発空地行きでーす。 空地でしばらく休みまーす」 ガタンガタン 7・8 目の前を電車が走り抜ける こ「!!」 4 1こ「!? 電車が走った!? ? ?」 2辺りを見回すが、なんともなし こ「普通の道路なのに、家も塀も突き抜けたぞ」 3こ「寝ぼけたのか?」 4学校外観 友1「電車が塀を突き抜けた?」 こ「ほんとだよ!」 5・6 教室 こ「目の前を走ってったんだよ!」 友1「なに寝ぼけたこと言ってんだよ」 友2「通った跡は残ってないんだろ?」 7こ「・・・・線路もないし、塀もなんともなかった」 友1「歩きながら寝てたんじゃないの?」 8友2、友1にヒソヒソ耳打ち 友1「あ~、そうだなあ」 5 1友1「学校嫌いで、体だけじゃなくて頭も調子悪く なってんだなあ。かわいそうに」 友2「無理しなくていいのに」 こ「学校行かないと親がうるさいんだよ」 2 友1「もうずっと休めばいいじゃん」 こ「できるわけねえだろ!」 3 学校屋上 こ「うれしそうに言いやがって・・・・」 4友3現る こ「友3か」 5友3「電車の話、信じてもいいよ」 こ「・・・・いいよ、寝ぼけたんだよ」 6友3「幻覚ならありえるよ、 本当に見たり聞いたりするんだって」 こ「・・・・それかもしんないな」 7友3「俺は龍を見たことあるよ」 こ「龍!? まさか」 8友3「空に長く飛んでたんだよ、 で、ときどき下に 下りてたよ。近くで見たことはないけど」 6 1こ「ん~、それはどうかしてるな・・・・」 2こ「いや、うん、幻覚ならあるかもしんない」 3・4 空地 こけ太一人でボール投げ こ「みんな塾が忙しくて、一人なのはいつものことで」 5「「学校行って塾も行くなんて、 そいつらの方がどうかしてるだろ」 6 天野ジャック空地に来る 気づくこけ太 7 ジャック、隅にある積み上げられた土管の上に寝そべる 8 こ「なんだ、あいつ」 7 1 ジャック、こけ太を背後から見てる こ「・・・・おちつかないな」 2 路上 こ「帰ろ」 3こ「明日こそ学校休んでやろうかな。でも親がなあ・・・・」 4 地面がグラグラ揺れる こ「地震!?」 5・6・7・8 地面から勢いよく電車現る 8 1・2 路上を走って行く電車 こ「また出た!」 3こ「でも・・・・また跡がない」 辺りキョロキョロ 4こ「やっぱり幻覚なのか幽霊か・・・・幽霊!?」 5こ 曲がり角で走り去る電車を再び目撃 こ「まだいた!」 6こ「ゆっくり走ってるな。止まるのか?」 こけ太走る 7こ「あれ? そっちは・・・・」 8こ「空地か!」 9 1・2・3・4 電車が空地に止まり、 後部列車は家に潜った状態 多くの人が集まっている 5・6 大勢の人が列を作る中、ジャックが電車ドア付近で、 ジ「はーい、クヨクヨ梅列車地底行きだヨー」 飛行列車は明日だヨ~」 7こけ太、隠れてのぞき見る 8こ「なんだか、みんな幽霊っぽいな」 10 1こ「やっぱり幽霊列車かな・・・・」ゾゾゾ 2 学校外観 友1「地面から出てきた幽霊列車?」 3 教室 友1・2・3 こ「空地で幽霊っぽい人が大勢乗ってたんだよ!」 友2「ぷ」 友1「わかった! それは地底人だ!」 4友1「地底人が乗り込む列車かもしれんぞ。あるいは、 人間をだまして地底に連れ去ってるのかもしれんぞ!」 こ「えー、それまずいじゃん」 5友1「うん、こわいよな、じゃ、そーいうことで」 6こ「おい! まだ疑ってんのかよ! じゃあ今日見に来いよ! 今日も来るって言ってたんだから」 7友1「来なかったらどーすんだよ!」 こ「どーするったって・・・・来るって言ってたんだよ」 8 夜 空地 友1・2・3と、こけ太 友1、土管の上に座り、 友1「なあ、こけ太」 11 1・2友1「おめえはボケてんのか、からかってんのか、 どっちだ?」 こ「どっちでもねえよ、俺もこうして待ってるだろ!」 3友1「もういいよ、帰る。バカくせえ」 友2「こけ太やめてボケ太にしろよ(バカ)」 4 こけ太、腕時計見て、 こ「・・・・やっぱり来ないのかなあ」 5こ「友3、帰んないのか?」 友3「帰んないよ」 6 こけ太と友3、土管に座り、 こ「友3は列車は見たことないの?」 友3「龍しか見てないよ」 7こ「龍ねえ・・・・」 空に龍を想像 8こ「それってもしかして列車じゃないの?」 友3「龍にしか見えなかったよ」 12 1こ(こいつもどうかしてるよなあ・・・・) 2友3「ほら、やっぱり龍だ!」 こ「?」 3・4 SLが空を飛行中 こ「来たーっ!」 5こ「やっぱり列車じゃないか」 友3「そうかな」 6こ「降りてきたけど、ずいぶん遠くだぞ」 7・8ボーと汽笛と走る音が聴こえてくる 13 1・2 SLが汽笛を上げながら、家と塀を突き抜けて現れる 3・4・5・6・7・8 ギギギとブレーキの音を響かせ、空地に到着 14 1・2 車輪がゆっくり止まる。プシュー 3・4こ「大きなSLだなあ」 5 SL正面 こ「あ、そうだ、C-62! 日本で一番大きい蒸気機関車だ!」 6客車のドアが開き、ジャックが顔を出す 7ジ「ちょっと早かったかな」 ジャック飛び降りる 8こ「(友3に)きのういたやつだ」 15 1ジ「二人だけ?」 こ「うん」 2 ジャック、名簿確認 ジ「え~と、こけ太と友3と・・・・」 3ジ「友3はあるけど、こけ太はないなあ」 4ジ「まだ乗る予定じゃないんでねえの?」 こ「そんなこと言われてもわかんないよ」 5 ワイワイガヤガヤ ジ「お、来た来た」 6・7 陽気な百鬼夜行風の行列 8・9ジ「は~い、ウキウキ松列車ですヨ~、お間違いの ないように、はい、ゆっくり乗ってくださいヨ~」 16 1・2 乗り込む人達 こ「これ、どこ行くの?」 ジ「地球をグルグル回って他の星にもあちこちとネ、 それぞれ降りたり乗ったりしてるんヨ」 3ジ「じゃあ、友3も乗ってよネ」 4友3「こけ太はだめ?」 ジ「ん~、名簿にないんよネ~、他には乗ってるのかネ」 5 ジャック、携帯で通話 ジ「あ、そう、あ、そう」 6ジ「じゃあ、ためしに乗ってみる? タダだヨ~」 こ「でも、高いとこ苦手・・・・」 7ジ「なんで高いのヤなの?」 こ「落ちたらやだもん」 8ジ「落ちるやつは他にあるヨ、え~と・・・・」 こ「いやいやいや、落ちないやつがいいです!」 17 1ジ「みんな乗ったネ~、じゃあ出発するヨ~」 2 ボーと汽笛、煙をはく煙突 3・4 再び動き出すSL ゴットン、ガッタン 5・6 家々を突き抜け走り出すSL こ「うわ、家や塀を突き抜けてる!」 7・8 俯瞰 住宅地をSLが走り抜けていく こ「うわ、速い速い!」 18 1・2上昇するSL こ「上ったー!!」ワイワイガヤガヤ 3・4 こ「うわ、すげえええええ!」 5・6・7・8 夜景を下に上昇のSL こ「下も上も星みたいだな」 19 1ジ「高いとこ怖いんでなかった?」 こ「暗いせいかそうでもないよ」 2 車内 ジャック、座席にもたれて楽にアナウンス ジ「このまま大気圏も越えるヨ~」 3友3「ほら、日本全体が見える」 4・5 日本列島を見下ろす こ「お~、明るいなあ」 6・7 車内の他の乗客も見入っている 友3「みんなも明るいね」 8・9 SL上昇 こ「星が多すぎない?」 ジ「こんなもんだヨ」 20 1・2 SLの下に地球 ジ「ほいじゃ地球回っちゃうヨ~」 3 車内 こ「こんな景色初めてだよ」 ジ「そりゃそうだネ」 4 夜景 こ「陸地の明かりってけっこう目立つんだね」 ジ「晴れてればネ。場所にもよるネ」 5・6こ「あっち、緑色に長く光ってるよ」 友3「オーロラだね」 7友3「アメリカもヨーロッパも明るいね」 8こ「雲がパチパチ光ってるのは雷?」 ジ「そうなるネ」 21 1 夜景 こ「島の町の明かりに・・・・船の明かりも見えるかな」 2 太陽が昇る 3 車内 こ「まぶしいなあ」 4こ「昼の地上だ」 5ジ「高いとこ苦手でなかったっけ?」 こ「高すぎてそうでもないや、はは」 6・7 月の下に小さなSL ジ「地球から離れるヨ~」 こ「月が大きいな~」 8・9ジ「これから水星・金星・火星・木星・土星・天王星・ 海王星・冥王星にも寄ってくヨ~」 22 1こ「どれくらい時間かかるの? ジ「何年だったっけなあ」 2こ「ゲゲ! そりゃまずいいよ! 遅くなるまでに 帰らないと親に怒られる!」 ジ「まあ怒られるどころじゃないやネ」 3ジ「でも時間なんかどうにでもなるんヨ」 こ「?」 4ジ「空地出発は午後8時40分。 戻る時間も同じ日の同じ時刻でいいんよネ」 こ「戻れるの?」 5ジ「何年何十年何百年何千年でも何万年でも 行ったり来たりできるんヨ」 友3「つまりタイムマシンだね」 6こ「そういえば、地面に潜る電車はどこ行くの?」 ジ「梅列車は地面の中でグルグル回ってるよ」 7こ「それだけ?」 ジ「それが好きな人もいるんヨ。クヨクヨ、メソメソ、 イライラも、地下行きの梅列車なんヨ」 8ジ「街の中を走ってるだけの普通の竹列車もあるし、 みんな好きで乗ってるんヨ」 22 1ジ「他にもよく揺れる列車とか、ひっくり返るのもあるヨ。 松竹梅にも何種類もあるんヨ」 こ「それはいやだなあ」 2ジ「で、途中でウキウキ楽しくなったら、 ウキウキの空飛ぶ松列車に乗り換えるんヨ」 3ジ「キミもクヨクヨが好きなら乗り換えできるヨ」 こ「いえ、ボクはこれでいいです!」 4友3「じゃあ、これに乗ってよかったね」 こ「うん!」 5・6 太陽 ジ「太陽系の中心ネ。べらぼうに熱いネ。 やけどする前に消えるネ」 7ジ「あまり近づくと溶けてしまうでヨ」 こ「ちょっと、やめてよ離れてよ」 8ジ「冗談ネ。この列車に乗ってれば大丈夫なんヨ」 23 水星 1 こ「なんか月みたいだね」 ジ「地球型の惑星といわれてるネ。大きさは地球の 半分以下ネ。木星のガニメデと土星のタイタンという 衛星よりも小さいんヨ」 2 こ「エイセイって?」 ジ「惑星の周りを回っている小さな星ネ」 3 金星 ジ「第二惑星の金星。大きさとかいろいろ 太陽系で一番地球に似てるネ」 4 火星 ジ「地球より外側の第四惑星の火星ネ」 こ「火星は宇宙人いるの?」 5・6 木星 ジ「いても見えないかもネ。 地球人と会うのは遠慮してるらしいヨ。 そして5番目が木星ネ。地球の11倍はあるネ」 こ「でか~」 7・8 土星 ジ「土星も地球の9倍はあるネ」 こ「目の前にあるとすごいね」 24 1・2 ジャック、屁をこく 3 ジャック、屁のボールをこけ太の頭に投げる ジ「木星も土星も屁のかたまりなんヨ」 こ「うそだぁい」 友3「たしかガスでできているんだよね」 4 天王星 ジ「天王星はガスと氷の惑星ネ」 5 海王星 ジ「海王星は氷の惑星ネ。すんごい寒いネ。 マイナス200度だってさ」 6 冥王星(左)と第1衛星のカロン(右) ジ「冥王星は、最近まで9番目の惑星だったけど、 地球では仲間はずれにして、準惑星あつかいネ」 友3「学者が惑星の決め方を変えたらしいよ」 7 ジ「こと座にあるネ。地球からの距離は約2600光年ネ」 こ「目のような、湖みたいな・・・・」 8ジ「松列車は地球や太陽系だけじゃなくて、 遠くのいろんな星雲や銀河にも行くんヨ」 25 1・2 こ「うわ、なんかこわいよ」 ジ「オリオン座の三ツ星にあるネ。 地球から約1500光年先ネ。 たくさんの塵が集まって黒く見えるんヨ」 3・4 ジ「はくちょう座の近所の網状星雲(あみじょうせいうん)ネ。 地球からはだいたい1600光年先ネ。 広くガスや塵で光を反射したり光って見せてるのを 散光星雲ていって、これもその種類ネ。 5・6 ジ「これは、わし星雲ネ。いくつもの星雲、 星団が集まってるんヨ」 7・8 ジ「そして、これが中心部ネ」 こ「なんかすごいなあ」 26 1・2 ジ「太陽より大きな星もいっぱいあるでヨ」 こ「もしかして宇宙って、でたらめなんじゃないの?」 3ジ「地球人が知らないことがたくさんあるだけなんヨ。 宇宙は普通にまじめなんヨ」 4 宇宙の隅から隅まで見ることができるヨ。 なんたって、べらぼうな数の星や星雲だからネ。 銀河だけで何万もあるんヨ。 何百年でも何千何万年でも見て回れるんヨ」 こ「ん~、見たいような、大変なような・・・・」 5・6 ジ「場所によっては宇宙人に会えるかもヨ」 友3「へ~、面白そう!」 こ「みんなどんなかっこなんだろな」 7ジ「あまり変わったやつはいないネ。 地球人に合う、しかも気の合うやつに会うんヨ」 こ「少し変わってた方がおもしろいけどなあ」 8 こ「あれが地球なの!?」 27 1ジ「心配ならもどってもいいヨ」 こ「うん・・・・」 2 SL松列車、空地へ降下 こ「あっという間にもどった」 3こ「このこと話しても誰も信じないだろうなあ」 ジ「それはみんなの勝手ネ」 4こ「あれ? 友3は降りないの?」 ジ「この子は他に予定があるんヨ」 5 こけ太降りる ジ「では、こけ太とはここでお別れだネ」 6ジ「だけど、キミの分身はいろんな列車にそれぞれ 乗ってるんヨ」 こ「分身?」 7ジ「松竹梅から、あらゆる列車にキミも乗ってるんヨ。 キミがどれに乗ってる気になっているかで、 キミの将来も変わるんヨ」 8ジ「だから、ちゃんとどれに乗ってるか決めとけヨ。 キミ自身もまた乗ることになるでヨ」 こ「なんだかややこしいな」 28 1・2 ジ「じゃあな、ええ列車乗れヨ。また会おうネ」 友3も手をふる 走り出す列車 3・4 空へ走り去る松列車 5 こけ太、腕時計を見る 6 時刻は8時45分 7こ「夢でも見てたような気分だな」 ・・・・・・ 8 翌日 学校 9友1「おう、ボケ太、また来たんか」 友2「あまり無理すんなよ。病気がひどくなるぞ」 こ「どうぞおかまいなく」 29 1こ「あれ?・・・・友3は?」 友1「あ?」 2こ「友3は・・・・まだ帰ってないのかな」 友1「・・・・なに言ってんだよ」 友2「いるわけねえじゃん」 3友1「あいつなら去年死んじまったろうが」 こ「ゲゲ!」 4こ(そうだった、友3は去年病気で死んじゃったんだっけ) あきれた様子の友1・2 5こ(そういやあいつ、龍の絵なんか描いてたなあ)想像 6こ(そんなわけで、学校嫌いは変わらないけど、 少し気が楽になれたような・・・・) 7こ(で、いつものように一人で遊んだり」ボール投げ 8こ(たまには友達からゲーム借りて間に合わせたり) 30 1こ(ひさしぶりにSLのプラモ作ったり) こ「俺、SL好きだったんだよな」 2 本棚にSLのプラモ こ(あの松列車に乗ってるつもりで) 3・4 窓から空眺め こ(また宇宙目指すんだ!) 5・6・7・8 地球を斜め下にSLが進む 終 2012年01月08日 宇宙SUGEEEEEEEEEEEEE!!!ってなる画像、動画 http://blog.livedoor.jp/worldfusigi/archives/5065500.html 暗黒星雲 - 馬頭星雲・コールサック 散光星雲 - ばら星雲・・カリフォルニア星雲・北アメリカ星雲 惑星状星雲 - 木星状星雲 ・亜鈴状星雲・ふくろう星雲 超新星残骸 - 系外星雲(銀河)- ・大マゼラン銀河 散開星団 おうし座のプレアデス星団(M45) かに座のプレセペ星団(M44) おうし座のヒアデス星団 いて座のM25 球状星団 さそり座のM4 ヘルクレス座のM13 みずがめ座のM72 みずがめ座のM2 りょうけん座のM3 へび座のM5 さそり座のトレミー星団(M7) 恒星 - Wikipedia 473: 水先案名無い人 :2010/12/18(土) 13:10:50 ID:7rQ61RkS0 小マゼラン雲 60億キロの彼方からボイジャー一号が撮影した地球 http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4085781.html こ「この人達は幽霊?」 天「そーいうことになるネ」 こ「ボロい列車は危ないんじゃないの?」 天「そうでもねえヨ。新型でも事故があるかもしんないし、 ボロい方が楽しいかもヨ」 天「昔の人が『おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものは心なりけり』と言ったとな。 この世が楽しいかどうかは、 自分の気持ち次第ってことだいネ」 天「だから列車の外見なんかどうでもいいんヨ。 乗ってるときの気分が大事なんヨ」 天「ボロい機関車でも新幹線でも、どれに乗るかは、 みんな好きに決めるんヨ」 こ「なんでもあるの?」 天「あるヨ。幻だから」 天「おまえも乗ることになるから、 どれに乗るか考えとけヨ。 乗るとき決めるのは遅いんヨ。じゃあな」 天上に去る松列車。 THE KING - A列車で行こう Take the "A" train Orange Express / 渡辺貞夫 PAT METHENY GROUP: "Last Train Home" Shakatak - Orient Express ライヒ(Reich) 18人の音楽家のための音楽 2008年 東京 1・2 Crew Earth Observations Videos | HD | 1080p |ISS time lapse | Full http://www.nicovideo.jp/watch/sm16170417 C62の写真素材・イラスト - PIXTA C62 ニコ動 新幹線 ニコ動
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