大阪にある薬品メーカー濤和化学が、空気中に含まれる水分を集め飲料水を作る装置の開発に成功しました。
空気中の水分を吸収するため、除湿剤などとして使われる塩化カルシウムを使います。金属製の皿の中で、塩化カルシウムに風を当てながらかき混ぜると、水分を吸って水溶液となるため、それを加熱、蒸留して水を取り出せるという仕組みなんだそうです。
なんと砂漠の様な環境でも使用可能らしい。そりゃ凄い。太陽エネルギーから塩化カルシウムをかき混ぜるためのパワーを生み出せるのであれば、水源をめぐる紛争は無くなる!?
空気から水作る装置開発 東大阪の町工場、除湿剤で [47NEWS(よんななニュース)]
[濤和化学]
Drop Falling into Water [Sesame Kitchen]
(西條鉄太郎)
【関連記事】またまた驚きの美しい宇宙動画がNASAより発表(動画)
【関連記事】ついにカレーうどんをすすると飛び散る理由が明らかに
【関連記事】シュタゲ×ラジ館再び! 明日1/21から人工衛星らしき謎の物体展示開始
【関連記事】ヤンマーが近未来的な農業機械ミュージアムを建設中
【関連記事】富山高専ではパソコンから純金を回収する授業があるらしい
著作権は株式会社メディアジーンに属します。
© 2012 Mediagene Inc. All Rights Reserved.