霞が関の危機感は…不審メールに6000人“感染”(01/22 17:38)

 日本政府のサイバー攻撃に対する弱さが浮き彫りとなりました。政府が訓練として、霞が関の職員6万人に対し、模擬ウイルスが添付されているメールを送ったところ、全体の1割約6000人が添付ファイルを開けてしまったことが分かりました。

 政府は訓練として、去年10月から12月の間に各府省庁から無作為に選んだ6万人の職員に模擬ウイルスが添付されているメールを送付しました。その結果、全体の1割の約6000人もの職員が添付ファイルを開封しました。ファイルを開いた職員は情報管理の教育用サイトに誘導されましたが、増加するサイバー攻撃への危機意識の低さが明らかになりました。

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