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県外から集めた落ち葉などを敷き詰めた「屋内の大地」で遊ぶ子どもたち=21日午前、福島県二本松市、関口聡撮影
福島県二本松市の商店街の空き店舗内に、落ち葉などを使った遊び場が21日、オープンした。
放射線を気にせず遊んでもらおうと、建築デザイナーのアサノコウタさん(28)らのグループが企画した「屋内の大地プロジェクト」。呼びかけに応じ西日本などから寄せられた土や落ち葉、松ぼっくりなどを木枠に入れた。
津田照也ちゃん(6)は「土でタワーを作って楽しかった」と笑顔。母親の枝里子さん(31)は「原発事故の後、外で遊ばせていないので、ありがたい」と話した。(北上田剛)
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