北海道大学 森谷武男博士の地震予知「M9まもなく」
※現在、一部の過去記事における画像の入れ替え中につき、
画像が正しく表示されない記事がございます。ご不便をおかけします。
国の公式見解では「地震予知は不可能」とされています。が、しっかり観測さえしていれば、エコーの揺れが止まってからの地震が起きる的中率100%、という地震予知が存在。それが、北海道大学の森谷武男博士の地震エコーによる地震予知です。
しかし、圧力により森谷博士の地震研究は封鎖されてしまいました。
既得権益の地震村によほど都合の悪いことがあったようです。ほぼ100%の的中率とも言われた地震の予知を導入しない理由、そして弾圧する理由に、私達国民は着目していく必要があり、そしてその理由に焦点を当てていく必要があります。
北海道大学 森谷武男博士 凄すぎる地震予知
2012年初頭に森谷博士がM9クラスの巨大地震が房総地区周辺を震源として再来襲すると予知した。
ところが、他の学者の圧力により、北大研究センターと個人のサイトが閉鎖となり、データが見れない状況に陥っている。
森谷氏は、地震予知ができないということは、癌が治らないと言っているようなものと述べている。科学は、否定されながら進化している。
今、実際に多くの人間が巨大地震により尊い命を失われた実態の中、そして危機が迫っている状況下で、予知なんかできないということだけで、一筋の光も捨てていいものだろうか。
少なくとも、実績や経験値が浅いと言われながらも、森谷氏の過去の実績を見て、信じて行動を起こしてみることは、理に適っていると思われる。信じるなと言われ、何も行動を起こさず黙って巨大地震や巨大津波を受け止めるのか。自分だけではなく愛する家族や愛する人が消滅していいのか???
是非、この過去に紹介した番組を見て、自分自身が判断してほしい。
観測さえちゃんとしていれば、100%の的中率。
きわめて的確。
森谷博士の地震予知のカギは電波なんです。
以下、正常時と異常時の電波
以下は、電波異常が起こることに対する、森谷博士の推測。
きましたよ、M7の地震が。しかもまた9月11日というあからさまな。
使命を持って取り組まれていることがわかります。
こう使命を持って取り組んでいる森谷博士。それを圧力で封鎖ってなんなんですか?
この国の権威は、ことごとく国民を守る気がありません。
森谷博士は、まもなくM9クラス地震が来ることを警告している
1月8日放送 サンデースクランブルより「2012地震予知最前線」
こちらより転載(動画埋め込みできなかったため)
この動画を見るとわかるのですが、M9レベルがいつ来てもおかしくない状態だそう。
ちなみに、元旦の大きな地震ではないと言います。
東北地方ではなく「房総沖~伊豆・小笠原付近、さらにマリアナ付近まで丸ごと震源域とするM9クラス超巨大地震」がまもなくくるであろう予測をしています。
東日本大震災の時は、地震エコーの上昇が続いた後にゆるやかに低下し、その後1~2か月ほど、微妙な上下を繰り返した後に東日本大震災が発生。下図の最新版では、2011年末大晦日あたりから、地震エコーが低下しているのがわかります。
ただ大晦日から本日までのデータがないので、ここでまたエコーが上がっているのなら、地震は後に引き伸ばされる可能性もあるということなのでしょうかね。
以下、森谷武男博士のサイトより引用。
再びマグニチュード9の地震が発生する確率が高くなってきました
(サイト内容が削除されたので魚拓から)
VHF電磁波の地震エコー観測からふたたびM9地震が発生する可能性が高まっていることをお知らせします.
2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震の前に8か月ほどさかのぼる2010年6月27日からえりも観測点において89.9MHzのチャンネルに地震エコーが観測され始めました.
この周波数は北海道東部中標津局の周波数ですが他の複数の観測点における監視から中標津局からの地震エコーではないことが確認されました.
同じ周波数の局は葛巻,種市,輪島,神戸などにありますが地震エコーの振幅が小さく(-100~-110dBから3-4dB上昇する)音声信号にならないのでどの局からかは不明ですが,おそらく東北地方の葛巻と種市の可能性が強いと考えられます.
この地震エコーは8ヶ月続き,2011年1月には弱くなりついに3月07日のM7.3の前震が発生後M9.0が発生しました.M7.3が前震であることは,これに続く余震群のb値が0.5程度で極端に小さいことで判りました.しかし確認作業中にM9は発生しました.地震エコーの総継続時間は20万分を越えてM8以上の可能性がありました.
図は2010年01月01日からの地震エコーの日別継続時間です.横軸は2010年01月01日からの月日,縦軸は1日毎の地震エコーの継続時間(分)です.
M9.0の発生後,地震エコーの活動は弱かったのですが,いわきの地震M7.0が発生したころから再び活性化し始めました.そして現在まで昨年後半に観測された状況と良く似た経過をたどっています.地震エコーの総継続時間は16万分に到達しました.もしもこのまま3月11日の地震の前と同じ経過をたどるとすれば,再びM9クラスの地震が発生すると推定されます.
震央は宮城県南部沖から茨城県沖の日本海溝南部付近であろうと考えられます.震源メカニズムが正断層である場合には海底地殻上下変動が大きいので津波の振幅が大きく巨大津波になる可能性も考えられます.
発生時期は12月から2012年01月にかけてと考えられますが,地震エコーの衰弱からだけではピンポイントでの予想は難しいと思われます.
前震の発生や地震をトリガーする自然現象,つまり磁気嵐や地球潮汐の観測などを監視していくことも重要です.これからもVHF地震エコーの観測を欠測しないように継続していき,できるだけ頻繁に更新していくつもりです.
・・・のはずが、止められ封鎖されてしまいましたので、更新はなくなりました。
100発100中の的中率というのは、地震エコーが止まってからの話なので、
衰弱からだけでは的確にはわからないようです。
1/11(111)でインドネシア地震
今日は1/13にて、113。311の逆でもあります。
もし人為的に起こされる地震が計画されているなら、本日という可能性は非常に大きいです。もちろん日本とは限らないでしょう。
少し前にHAARPの揺れも出ていたことですし、今日1/13に限らなくとも、しばらく、最低でも1週間くらいの間は警戒が必要だと思っています。
備えあれば、憂いなし。
また追って、北大の森谷武男博士の研究が、なぜ蓋をされてしまったのか?についても触れてみます。
追記 1/13(金)
ぜひこちらも参考にされてみるとよいと思います。
アキラの地震予知(独自メソッドで地震を予知しておられます)
みゆ吉のブログ(耳鳴りで地震を予測しているみゆ吉さんのブログ)
日本人が知りたい巨大地震の疑問50
東北地方太平洋沖地震の原因から首都圏大地震の予測まで
(森谷博士の研究が封鎖されてしまったよう、こちらは冤罪を
でっちあげられ逮捕されてしまった地震学者、島村英紀氏の書籍。
やはり核心を突き過ぎていて封じ込められてしまったようです)
参考になりそうな書籍一覧
「地震予知」はウソだらけ
公認「地震予知」を疑う
巨大地震はなぜ起きる―これだけは知っておこう
仮説 巨大地震は水素核融合で起きる!
本当かデマか 3・11[人工地震説の根拠]衝撃検証
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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(2) |
カテゴリー:地震予測予知・記録
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