最終局面になって思い出すのは夢に満ち、躍動感にあふれていた日々
あのときの99のことが脳裏をよぎる。
あの充実感はなんだったんだろう
あの非現実の夢のような、しかし現実の世界を共に生きたって事を
ずっと忘れないし
これからも僕の人生の支えになってくれるだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=GibC0WY0M34&feature=fvwrel
このポルナレフの曲を聴きながら、懐かしくて思わず涙ぐんでしまった。
ポルナレフの歌詞はこんな風に続いていくのだが・・・・・・
君と僕はいつも間にか心も体もこんなに離れてしまったんだね。
今一人静かに君のことを想っているんだ。
君の場所とは8時間もの時差があるよね。
その時差が暗示すること----
僕は君にとってもう”過去の人”なんだね。
"La difference" あの頃と違うのは・・・
今の心の中の静けさ・・・心の奥底に横たわる静寂
海辺で暮らしている君
時折、新聞で君の写真を見かけるんだ。
僕はといえば、君からこんなにも遠く、現実離れをした世界で
まるで幻想のような世界で機械が奏でる音楽の中に生きているんだ。
"La difference" あの頃と違うのは・・・
今の心の中の静けさ・・・心の奥底に横たわる静寂
君だけが一番美しいという訳じゃないし、
君だけをずっと愛し続ける自信もない
僕らの未来は時には傷つけあうこともあるだろう
でも僕たちの愛とはきっとそういうものなんだね・・・
あれは昔のこと
君と僕とはお互いに愛し合っていたよね。
忘れないでくれ!
共に生きた僕たちの時間を・・・
君と僕はいつも間にか心も体もこんなに離れてしまったんだろう・・・
今、静かに君のことを想ってるんだ
時には 傷つけあった事もあった・・・
今の気持ちは、とても言葉なんかに出来ないから
今、一人静かに君のことを想っている・・・
Amebaおすすめキーワード