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【芸能・社会】浜崎あゆみ 結婚1年スピード離婚 震災きっかけ 日本離れたくない2012年1月17日 紙面から
歌手の浜崎あゆみ(33)が16日深夜、自身のファンクラブ向けサイトで、昨年結婚したオーストリア出身の俳優マニュエル・シュワルツ(31)と離婚する意思を固めたことを報告した。二人は昨年元日に米ラスベガスで挙式。わずか1年でのスピード離婚となった。 浜崎は、サイトに寄せたコメントで最初に16日(日本時間17日)に米国で離婚の申請をすることを報告。その理由について「原因は私にあり、結婚当初に2人で決めた『アメリカで暮らす』という点について、その二ケ月後に起きた東日本大震災を受け、自分の中に『日本を離れたくない』という気持ちが強く芽生え、アメリカでの生活を考えられなくなってしまい、結果、彼をひとりにしてしまう日々が続くことなりました」としている。 その上で「2人で幾度も話し合いましたが、身体の距離であればお互いに行き来することで埋められると思っていたものが、気が付けば心の距離へ変わってしまっており、今一度これから先を考えてみたときに、やはりまだ、アメリカへ移住しようと思っていたあのころの自分には戻れず、『日本で今自分に出来ることは何か』を見つけることが私の思い描く未来となったまま、彼とのアメリカでの未来が見えなくなってしまったため、この結論へと至りました」としている。 2人は2010年8月、米ロサンゼルスで、アルバム「Love songs」の収録曲「Virgin Road」のプロモーションビデオで共演し、意気投合。昨年元日に結婚を発表した。その際、浜崎は「私たちは今、最も永遠に近い場所に居ると確信しております。Virgin Roadでは旦那役だったマニーが、リアル生活にてリアル旦那になりますのだっっっ!!!!!」と喜びをつづっていた。 ◆あゆコメント要旨原因は私にあり、結婚当初に2人で決めた「アメリカで暮らす」という点について、その約二ケ月後に起きた東日本大震災を受け、自分の中に「日本を離れたくない」という気持ちが強く芽生え、アメリカでの生活を考えられなくなってしまい、結果、彼をひとりにしてしまう日々が続く事となりました。 この結婚生活を続けていけるべく幾度も話し合いましたが、身体の距離であればお互いに行き来する事で埋められると思っていたものが、気が付けば心の距離へと変わってしまっており、今一度これから先を考えてみた時に、やはりまだ、アメリカに移住しようと思っていたあの頃の自分には戻れず、“日本で今自分に出来る事は何か”を見つける事が私の想い描く未来となったまま、彼とのアメリカでの未来が見えなくなってしまったため、この結論へと至りました。 今月一日に、ファンの皆様、そしてマスコミの皆様から、結婚一周年を祝う温かいお言葉をたくさん頂きました時には、大変有り難い気持ちと共に、申し訳ない想いで胸が張り裂けそうでした。今思えば、あの時、これまで目を反らして来た、選ぶべき未来と最終的に向き合った様に思います。 ●浜崎あゆみ(はまさき・あゆみ) 1978(昭和53)年10月2日生まれ。福岡市出身。福岡市立原中学校卒、堀越高校中退。少女時代から地元福岡でモデル活動。その後、女優デビュー。ニューヨークでのボイストレーニングを経て1998年4月「poker face」でデビュー。99年1月発売の初アルバム「A Song for ××」でオリコンチャート1位を獲得。同年NHK「紅白」初出場。女子高生のカリスマとして大人気に。2001年から3年連続で日本レコード大賞受賞。Jポップの歌姫として一時代を築く。 PR情報
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