2012年は特別な1年となる。
私自身の見解を深めるためにも、年末年始にかけて信頼のおける方々に今年の予測や見解をうかがってきた。
その中でも、異色な方に話をうかがった。
これまで911テロ、リーマンショック、そして311大震災などの大きな事件、出来事から小さな事まで、それとなく語り的中させている。
その時、彼女はブログでそのことを語っており、一時ブログ界で話題になったが、逆にあまりにも誹謗中傷が増え、感受性の強い彼女は体調を壊したという。(そのため、現在ブログは閉鎖されている)
実は311大震災の前、私はたまたまお会いする機会があり、事前に聞かされていた。その時は、まさかと思ったが、念のため想定された、ある銘柄の株を売り、難を逃れていた。彼女さまさまである。
本人いわく、「思ったことや見えてきたものを話しているだけで、特別な人間ではない」。
まさにこれこそ天性のものをもった予言者の謙虚な言葉である。
私たちの間では、彼女のことを"天女"と呼んでいる。
では、その「天女」との話を対談形式でお伝えしよう。
◆
小出「お久しぶりですね。直接お会いしたのは、大震災の前でしたね。お陰様で助かりました。大震災のあと、●●株が大暴落しましたから」
天女「あの、そのお話はちょっと...」
小出「あ、失礼。相当いやな思いをされたようで...。本題に入りましょう。
まず、今年はざっとどんな年になりそうですか?」
(天女は、しばらく私の胸のあたりを見透かすように遠い目つきでみつめていた。
1分後だろうか、にわかに天女の目が潤んできた)
天女「...とっても、悲しいです...。人々の悲鳴、泣き声...炎、泥、累々と横たわる人...」
私は一瞬、東日本大震災の悲惨な光景を思い浮かべたが、次の瞬間、それはうち消された。
天女「...空が割れます...」(と、つぶやくと両耳をふさいだ)
小出「そ、空が割れるとは?」
しばらく天女は耳をふさいだまま、首を振り続けた。
そして、ようやく口を開いた。
天女「...光はあります。最後まで、日本人であることを誇りに思ってください...」
小出「な、何が起きるんですか?」
天女「...人口が半減するかもしれません...。大きな悪意を感じます。その悪意にも天罰がくだります。地球が泣いています。血の涙を流して...」
象徴的な言葉が続いた。まだビジョンの世界で、理性の範疇に言葉がおりていないようだった。私は具体的な現実に戻すため質問を変えた。勿論、私の関心事である経済を中心にしたいくつかの事柄である。
そこで、彼女は我に返ったようだった。
天女「...見えます。次々と見えます。数字も見えてきます。...ちょっと待ってください。今、整理します...」
次々と彼女は語り出した。2012年に起きる出来事と期日を。
私はそれらをメモしていった。そして、この貴重な予言を、私を信頼してくれる方々だけに教えてよいかどうか尋ねた。
天女「それが天の意思かもしれません。小出さんがそろそろ来ると実は思ってました」
小出「それもお見通しでしたか。話が早いですね」
2012年初頭、天女と私は、どこか悲しい笑みを交わしていた...。
◆
以上だが、彼女から他言の許可を得た予言を、知りたい方だけにお伝えさせていただく。
無論、信頼を置いていただける方々のみとさせていただくため、有料(7,980円)とさせていただく。
(冷やかしや悪意は厳禁である。彼女に波動として伝わり、苦しめることになる。彼女は予言で生計を立てている訳ではないので、一切ギャランティは受け取らないと述べたが、善意として一部を寄付されるなら営為も良いとの配慮をいただいた)
今回、『天女の予言2012』としてお伝えするのは、以下の項目である。
1.日本に巨大地震(M9以上)は起きるのは、いつか?
3.国債が暴落するのは、いつか?
4.円安に転換するのは、いつか?
5.金価格は年内いくらになるか?
そして、その他にも61項目、実に計66項目の予言である。
なお、万一、これらの予言がはずれた場合、お詫びとして彼女から大変希少な物資『天女の贈り物』(時価評価額10万円相当)を謹呈させていただけるご厚情も得た。
『天女の予言2012』をご希望の方は、本サイト上部左側にある【お申込】ボタンより、必要事項をご記入の上、申し込まれたい。(商品名〔天女の予言〕、金額〔7,980円〕)
〔免責事項〕
※『天女の予言』は、情報提供を目的としており、個人の感想・体験を基に構成されており、必ずしも未来の出来事を言い当てるものではありません。
※『天女の予言』に基づき、経済活動され、万一損失が生じても、弊社並びに関係者は一切の責を負担しません。