食べログの歩き方ガイドコミュニティ/ヤラセ業者関連情報

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  • 管理人: SweetPot
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  • 開設日: '11/12/31
ヤラセ業者関連情報
'12/01/16 02:17作成


2012.1に報道されたヤラセ報道関係の情報です。

返信 (4件)

'12/01/16 02:22

弁護士の見解1

●なんばの弁護士―梁英哲弁護士のブログ2012-01-05
[ニュース]食べログのやらせ業者は処罰できるのか?

食べログのやらせ業者が少なくても39社いるそうです。私もよく利用するサイトです。投稿の内容からやらせや自作自演ぽいものはあるとは感じていましたが、口コミっていうのはそういうものなのでその中から信頼できる口コミをいかに見分けるのかを楽しんでいました。やらせや自作自演であっても正確なメニューや料理や店内の写真が掲載されている投稿は情報としては価値のあるものだと思っていました。

食べログの運営会社の「田中実社長(49)は『今後は不正業者の業務停止を求めて提訴するなど断固とした措置をとりたい』としている」とサンケイスポーツで報道されていました。食べログの利用規約を見ているとガイドラインとして「11. 対価を目的とした口コミの投稿を禁止します。食べログでは、口コミを条件とした試食会の口コミや、金品の授与を目的とした口コミの投稿は禁止しております。発覚した場合には、該当の口コミを即刻削除し、然るべき処置を行う場合がございます」とあるのでやらせ投稿はかたっぱしから削除すればいいんでしょうが、どうやって金品の授受を認定するかは容易ではないと思います。食べログへの投稿を請け負った業者が外部のブロガーへ依頼して投稿していた場合は、食べログと業者との間には直接の契約関係は存在しないので提訴などの法的手段を取る場合法律構成をどうするかはかなりハードルが高いものになると思われます。
つづく

'12/01/16 02:22

つづき
レストラン口コミガイド(注意事項)[食べログ]
刑事事件的な側面を考えると、金品授受を伴わない口コミサイト運営という業務を妨害したとして偽計業務妨害罪が思いつきます。しかし、一方で店側や業者は営業目的で投稿を依頼したり受注していて、投稿した人も営利目的と言えども憲法で保障された表現の自由を行使しているわけですから、やらせのちょうちん記事を投稿する行為を処罰するのはむずかしいと思います。ただ、ライバル店を陥れるために虚偽の投稿したというような偽計業務妨害にあたる可能性あるでしょうが、よほど極端かつ悪質な内容や回数の投稿で店がつぶれたとか大きな実害が生じていない限り処罰するのは困難だと思います。

やらせを擁護する気はないですが、古くはアニメじゃりんこチエでテツの母親が「テレビはうそだす」と言っている位ですから利用者側がやらせや自作自演投稿があることを前提に利用する他ないかと思います。運営会社としては判明したやらせ業者へ内容証明郵便でも送ってやらせIDの開示を求めるようなアクションをするんですかね。やらせIDの投稿を全部削除したらサイトの投稿がすかすかになったりしないんでしょうか。業者に依頼せず身内や知人を使って自作自演の投稿をしている店はそのままなんでしょうかね。

食べログは私も結構利用しています。大体食べログの投稿を見ていると高額な飲食代金の店ほど相対的に評価が甘くついているような気がします。やらせじゃなかったとしても高い飲食代金を支払ってまで言った店なので良い面を見たいという心理が働くのは仕方ないでしょう。私は一番良い評価と一番悪い評価から見るようにしています。4点以上の評価だとはずれは少ないとか聞きますが、そういった店でも店内に入った途端魚の生臭い匂いがする寿司屋さんだったこともあります。ほとんど投稿がない店でも名店があります。ネット情報を参考に期待して予約して行った店にがっかりする経験は多いですが、まあ地方に出張に行った時食べログでどんぴしゃに良い店に導かれたこともあるわけですから、学習しつつ利用するほかないかなと思います。
http://d.hatena.ne.jp/namba-law/20120105/1325741410

'12/01/16 02:23

弁護士の見解

●元検事でネット上のトラブルに詳しい落合洋司(おちあい・ようじ)弁護士1 件の話 
食べログ1 件は飲食店の利用者が感想を書き込むことで成り立ち、店に対する評価の信頼性が維持されている。いわゆるサクラ(請負業者)が対価を受け取り、店にも行かずにその評価を組織的に上げるビジネスモデルなのであれば、データの信頼性を損なわせるため、運営会社に対する偽計業務妨害罪に問われる可能性がある。サクラが店に行き、悪い評価をつけることもあるなど、実態が伴っているかどうかで違法性の線引きは微妙になってくるが、少なくとも利用規約には違反していると言える。

● 堀部政男(ほりべ・まさお)一橋大名誉教授(情報法)の話 
利用者は取捨選択をしているつもりでも、インターネットの検索サイトで上位にあったり評価が高かったりする店をつい選んでしまうものだ。今回の事案は選択の前提となる情報の信頼性を失わせるような行為だが、完全に防ぐことが難しいためこうした不正業者は後を絶たない。サイトの運営会社は利用規約に基づいて不審な「口コミ」を削除しているのだろうが限界はある。不正が明らかになった時点で法的手段を取るしかないのが現状だ。
http://www.47news.jp/47topics/e/224260.php 2011.1.5 (共同通信)

'12/01/16 02:49

食べログヤラセ判別法

●店独自でヤラセ
ヤラセは5点満点を付ける
レビュアーは全員1件しか書いていない
口コミ内容は絶賛だが、極端に文章力がない
ヤラセ時期は集中している
ヤラセの割には総点数が低く効果が出ていない

●ヤラセ業者が介入している場合
ヤラセは4点くらいを付ける
レビュアーは30-50件、またはそれ以上書いている
口コミ、料理内容は少なく雑談が多い
ヤラセ時期は集中している。たいてい昨年。
ヤラセ効果が上がって、総点数が高く地域トップ10入り

■口コミ数が少ないレビュアーは、高得点を付けても
総点数にほとんど加算されないシステム。

出典: 2ちゃんねる

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