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2012年1月15日(日) 18:15 |
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韓国の教職員がESD活動視察
韓国の教職員一行が岡山市を訪れ、中区の高島地区が地域ぐるみで進めているESD、「持続可能な開発のための教育」への取り組みを視察しました。
岡山市入りしたのは、韓国の中学、高校の教職員28人です。 ESDとは、国連が10年計画で取り組んでいる「持続可能な社会のための人材教育プラン」で、計画最終年の再来年に岡山市と名古屋市で世界会議が開かれます。 一行は、高島地区で国指定の天然記念物「アユモドキ」の保護活動現場を見学、日本でのESDへの取り組み状況を視察しました。 一行は16日、県立興陽高校で農業への取り組みなどを視察します。
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