コンデンスリッチ豊胸術のことなら銀座の専門クリニック

1. 専用シリンジで脂肪を採取

コンデンスリッチファット用の専用シリンジを用いて脂肪吸引を行い、外気に触れないまま脂肪を採取します。

2. チュメセント液(麻酔液)を廃棄

1のシリンジを10分間立てておくと、脂肪とチュメセント液(麻酔液)とに分離するので、 チュメセント液(麻酔液)のみ廃棄します。

3. 採取した脂肪を遠心分離

チュメセント液(麻酔液)を廃棄したシリンジを専用機器LIPOMAX-SCにセットし4000回転8分間、遠心分離します。

4. 脂肪が3層に分かれる

遠心分離すると、上から排泄オイル(=死活・老化細胞)、健康な脂肪細胞+幹細胞、不純物 (=麻酔液、血液、細胞膜など)の3層に分かれます。

5. 脂肪以外を廃棄

3層に分かれたうちの、上の排泄オイル(=死活・老化細胞)と下の不純物とを廃棄し、脂肪のみをシリンジ内に残します。

6. コンデンスリッチファットを注入

シリンジ内に残った活きの良い濃縮脂肪(脂肪細胞+幹細胞)こそがコンデンスリッチファット(CRF)です。 これをバストに注入します。
1〜6のすべてのプロセスを行い、吸引した脂肪をコンデンスリッチファットに調整するために必要な時間はわずか20分。

従来の脂肪幹細胞注入法では、全行程(脂肪吸引→注入脂肪の調整→脂肪注入)を 行うために手術時間が6時間以上もかかっていたのに対して、コンデンスリッチ豊胸術なら平均2時間半で行うことができます。

当院ではさらに、コンデンスリッチ豊胸術に下記を追加することができます。

7. W-PRP(濃縮血小板・白血球)をCRFに添加

手術中にご本人から採血し、遠心分離によってW-PRP(血小板と白血球を濃縮した成分)を抽出します。
 
血小板は止血の際に必要な成分ですが、成長因子(グロースファクター)が 豊富に含まれるため組織再生や血管新生を促す作用があります。 また白血球は成長因子(グロースファクター)の働きを増加させる働きがあります。
 
このためW-PRPをコンデンスリッチファット(CRF)に混ぜて注入すると、 コンデンスリッチ豊胸術の脂肪定着や回復力が、さらにアップします。
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