片瀬久美子が言っていることは、真実?それとも、誇大妄想?
|
コメント欄に、片瀬久美子さんという方から、以下のコメントをいただきました。
ご紹介のCBFCFというNPOは、バズビーさんの名前を利用した詐欺ではないかという疑いが濃厚ですので、注意して下さい。
これに関する情報は、投稿者のブログとしてリンクしました。 という内容で、CBFCFについて、このファンデーションが、詐欺であるというような内容です。
でも、ご安心ください。
この片瀬さんのおっしゃっていることは、妄想です。
既に、バズビー博士自信が、新しい動画をアップされています。
その中で、NPOの事を話されています。
昨日は、アルジャジーラ・ニュースのインタビューで、日本の子供達の放射能検査を行う為のNPO法人を立ち上げたと、おっしゃっていました。
なぜ?この片瀬さんという人は、必ず、人を疑って考えるのでしょうか?
かわいそうな方です。
被害妄想という病気の人は、みな、このような感じです。
病気なのでしょうか?
でも、何か、異様です。
まるで、放射能に子供達を被曝させようとしているようにさえ感じます。
それとも、インターネットで言われているように、この方、実際には、偽名で、写真も偽造で、医薬品会社や東京電力が雇った広告代理店が作ったバーチャル人間なのでしょうか?
バズビー博士は、現在、東京電力や政府が、最も、行ってほしくない事をプロジェクトとして行おうとしています。そのためなのか?現在、バズビー博士の元へは、多数の痛がらせメールが、届いているそうです。
その内容は、『日本人の尿検査や毛髪検査をするな。』 『日本とかかわりを持つな。』 というような内容なのだそうです。
同時に、理事である方々の元へも、沢山の嫌がらせがあるそうです。
とすると、この片瀬という人は、東電のまわし者?
なーるほどねー!
東京電力が、なぜ?バズビー博士の検査を怖がっているのか?
なぜ?こんなにも、24時間体制で嫌がらせをするのか?
それは、バズビー博士の起こそうとしている行動こそが、将来、福島の子供達が発病した後で起こすだろうと考えられる裁判を勝利に導くからです。
今の状況では、将来、発病したとしても、誰も、裁判には勝てません。
なぜなら、バズビー博士が、おっしゃっているように、もし、将来、裁判になったとします。
子供達の弁護士は、放射能の為に、発病したと言います。
しかし、東電は、放射能が原因でないという証拠に、先日の放射線医学総合研究所などで行ったと言われている3373人のデーターを証拠として提出してきます。
もし、この時、この証拠を覆す事が可能な他の方法がない場合は、裁判は、残念ながら負けるでしょう。
しかし、もし、千葉の放射線医学総合研究所以上の信頼可能な施設にて、早急に毛髪検査・尿検査を行った場合、それが、証拠となり、損害賠償請求訴訟で勝利を得ることが可能となります。
政府や、東京電力にしたら、こんな恐ろしい話は、ありません。
なんとしてでも、阻止しなくてはならないと、必死になっているようです。
もし、子供達が、バズビー博士の研究所で毛髪検査を行っていたとします。
そして、裁判に勝ったとします。
一人、最低、2000万円の損害賠償請求が可能になったとします。
福島の危険性のある子供達は、36万人いるそうです。
そのうちの、例えば、10%が、障害を持って生まれたり、例えば、甲状腺がんや、白血病・骨髄肉腫や心筋梗塞・脳の異常などになったとします。
すると、これだけで、政府と東京電力は、7200億円の損害賠償を支払わなくてはならなくなります。
これだけで終わるのではありません。
子供は、毎年、生まれます。
同時に、福島以外の県の方々も訴訟を始めるでしょう。
同時に、10年。20年とその訴訟は続き、損害賠償請求額は、膨大な金額になることでしょう。
CBFCFは、間違いなく、バズビー博士のNPOですし、このNPOが、行おうとしている、プルトニウム検査やウラニウム検査。そしてストロンチウム検査は、子供達が将来起こすかもしれんまい裁判にとって、とても、大切な証拠になる検査です。
だって、素人でもわかることですが、なぜ?セシウムとヨウ素の検査のことばかりが、取り上げられるのでしょうか?最も、恐ろしいのは、ウラニウムやプルトニウムなのに?とは、以前から考えていました。
しかし、ご存じのように、日本の検査機関のほとんどは、東京電力のひも付き!
自由な検査ができるわけもなく、千葉の放射線医学総合研究所でさえも、ひもつきであることは、誰もが知っている通りです。
それは、将来、甲状せんがん以外には、損害賠償を支払いたくないという事を考えているからだと、言われています。
以下は、http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/08/blog-post_9917.htmlの山下のニュースのコメントです。
さすがダマシタ、「放射線との因果関係が証明されているのは小児甲状腺がんだけ」であくまで押し通すつもりですね。それはつまり、政府もそれ以外は補償しないということなのでしょうね。結果的にそれ以外のがんや疾患が有意に増えたとしても、それは「放射線のせいではなくてストレスのせいだ」という理屈をつけるつもり。そのくせしっかりデータだけはとって未曾有の世界に冠たる研究に役立てる。
本当に、世界で名のあるちゃんとした研究者の方に声を上げてもらいたいです。 と書かれています。
これが、政府と東京電力の本音であり、だからこそ、ストロンチウムなどを検査すると言っているバズビー博士が目の敵にされるのかもしれません。
|