6月15日、前日に開通した副都心線に乗って、会社に行ってみました。
まず、私が利用している半蔵門線の渋谷駅から副都心線渋谷駅への乗り換えです。
副都心線は明治通りの下を走ってるので、半蔵門線は一番表参道寄りの階段がいいようです。
ずっと工事してましたが、きれいに出来上がったんですね。通路の幅も広いです。
前日に開業したばかりとあって、カメラ持参の鉄道ファンの方々や、子供連れの方が多かったです。
ホームは、3番線と4番線の2つあります。(ちなみに、1番線、2番線は半蔵門線です。)
ホームは非常に幅が広く、渋谷の地下にこれだけのスペースをとれることが驚きです。
さて、なぜ幅が広いかといいますと、実はホームの真ん中に、大きく穴が開いていて、
すでにレールが引かれているんです。
いずれ東急東横線との乗り入れに使うんでしょうね。
ホームの先端から明治神宮方面をみると、自分の足元の方向にレールが来ています。
これも新鮮な驚きです。
ホームといい車両といい、ツンとするにおいでいっぱいでした。
ちなみに、ホームドアがありますので、車両が停止した後、ドアが開くまでにはわずかなタイムラグがあります。
さて、新しい車両ですが、
(副都心線開業にあわせて走り出した車両ではないとのご指摘がありましたので、
記事を一部修正しました。)
新型車両の特徴は、この車両間のガラスドアでしょう。ドアの脇までガラスなので、非常に開放感があります。
(ちなみに乗車した時間は女性専用車の時間ではありませんでした。念のため。)
座席は、最近の新造車両の傾向どおり、小振りで硬めの座面です。座席がコンパクトなためか、車内が広く感じます。
会社は代々木駅が最寄ですが、副都心線では北参道と新宿三丁目の間にありますので、北参道で下車して、歩いてみようと画策していました。
ところが、気づかずに「急行」に乗ってしまい、新宿三丁目までの駅は通過でした。
さて、新宿三丁目からは、E8出口が会社に近いのですが、
改札を出ると延々と地下道が続いています。
長いといえば長いのですが、地上での信号待ちや、夏の直射日光、風雨を考えれば、非常に快適です。
ここが出口です。右手は新宿高島屋の地下入口、左がE8出口ですね。
地上に出ると、会社が入っているビルが見えます。
やはり新宿三丁目からは若干距離がありますね。
帰りは、会社から北参道駅まで歩いてみましたが、20分弱かかりました。
ということで、副都心線をレビューしてみました。
ではでは。
(たけし)