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SANYO Xacti発表会に参加

テーマ:ブログ
2008-04-24 22:20:15
御報告遅くなりましたが、先日、三洋電機から新しく発表になった
Xacti DMX-CA8のプレス向け発表会にモノフェローズの方達と
参加してきました。



今回は三洋電機様のご好意により、プレス向けイベントに
モノフェローズを招待頂き、一緒に参加してきました。



弊社では今回、セガ様のイベントに続き2回目のイベント参加に
なりましたが、プレス向けとの事で、経験したことのない
雰囲気の中、イベントは進んでいきました。



今回、三洋電機様から発表されたXactiは元々、ブロガーに人気の
商品で、しかも、防水で以前から好評だったDMX-CA65の後継
モデルでした。



実はここだけの話、CA65って欲しかった商品なんですよ・・・
それの新製品が見れるとあってモノフェローズの方達より
どきどきしてたかもしれません。



今回、説明を聞いてCA8欲しくなりましたね。
プラボでも早々に取り扱って購入しよう(笑)



今回のイベントもモノフェローズの方達が、素晴らしいレビューを
投稿いただいているおかげで参加させて頂きました。

今後もこの様なイベントにもっと多くのモノフェローズの方達を
ご招待出来る様に、今後も様々なメーカー様と交渉して
モノフェローズの方に楽しんで頂ける機会を提供していきます!!

byTACO

癒し

テーマ:ブログ
2008-04-22 17:27:56

本当はネタ写真とかないと寂しいのですが、私の愛用しているCyber Shot携帯から映像を取り出すためのmicro SDがないので、今回はパソコンに残っていたこのかわいい猫の画像で癒されてください。



私、明治神宮の脇に引っ越してきました。非常に便利で事務所から自転車通勤5分。朝も余裕を持って出社できます。今日は、朝からランニングして明治神宮を横断してみました。足を踏み入れてみるとあら不思議…まるで別世界。都会のど真ん中にいて森の中にいるような癒しの空間に浸れます。


別世界といえば、、、現在日本で最も集客力のある大手テーマパーク。ここは業界のビジネスルールを変えて成功しました。それまでのテーマパークは乗り物中心に集客していましたが、園内に癒しの別世界を作って集客をするスタイルに変えました。


弊社もビジネスのルールを変えるようなInnovationを起こしていきたいと思う毎日です。


(by デジタル男)

テーマ:ブログ
2008-04-18 21:01:06

いきなりですが…


私は紙フェチです。


まじめなエントリーが続いているところへ
まったく空気を読まない話題です。
でも好きなんです。
紙が。
特殊紙が。
特殊印刷が!


印刷会社の資料請求ボタンはとりあえずポチっとな。
届いた資料に紙の見本帳が入ってたら超ラッキー。
一日中手元に置いては、めくり、眺め、触り、妄想に耽る。
誰も見てなきゃ頬擦りだってしちゃうんだぜ!


ハタから見なくても気持ち悪いことこの上ありません。


周りの理解がどうも得られないので(私に問題があることはこの際キニシナイ)
紙フェチというのは少数派なのかと思っていたのですが
この間本屋で「デザインのひきだし」という季刊誌を見つけて半狂乱しました。


デザインのひきだし

雑誌が定期刊行されるくらいにはメジャーだったのです!
この本を発見した時の興奮と言ったら!
動悸、息切れ、眩暈が私を襲い
気が付いた時にはレジの前にいました。


そんな私でもいまだに手に入れていない
究極の紙フェチアイテムというものがあります。


4500種類もの用紙が収録されている
某洋紙販売店のミニサンプル帳セット!


人気商品らしく、なかなか手に入らないという
紙フェチ垂涎の一品。


毎年誕生日が来るとほしいほしいとせがむのですが
「ノン。もっと実用的なものシルヴプレ」とママン。
華麗にスルーされ、実にションボリーヌです。


そうして、今年はスーツをもらいました。
昨年は靴。
一昨年はかばん。
気が付くと一式揃ってました。


そのおかげか、なんとか会社の面接に臨むことができました。
履歴書の学歴の欄に幼稚園まで書いて大恥をかきましたが
仕事をさせていただけることになりました。


がんばります。


(ヱツヲ)

営業という仕事

テーマ:ブログ
2008-04-17 12:39:17
最近、関西に行く事が多いので
今回も出張ネタで


関東の人はあまり見ないカラーリングの新幹線



レールスターって知ってます?






引っ張るつもりでしたが・・・

たまには、真面目に仕事ネタで
というわけでTACOです

仕事って・・・
僕、営業しかした事無いんですよね。
なので営業について考えてみましょう!

さて、僕は、この4月で営業人生、満10年を
迎えました!!
偉いぞ自分!!よくやった!!(爆)

WillViiに入ってはや半年経過しましたが
その前、僕は皆さん良く知っている
某社で営業マンとして9年半を過ごしてきました。

名前で仕事が出来る会社からベンチャーへと
転職をしてきたのですが、変った事って何かな
って最近考えます。

先日も、前の会社に用があり行ってきたのですが
元同僚達からも、「何で辞めたんですか?」とか
「大変じゃないですか?」とか言われます。
確かに、自分も最初は看板で商売できない事に
不安を覚えたり、気弱になったりもしました。

でも、改めて考えてみると、自分自身が仕事で
基本としているところは何も変っていないんですよね!!
最初は、前職は名前だけで仕事が出来た部分が多分に
有って、事業の説明やら会社の説明なんて必要
ありませんでした。
その部分については確かに変りました。
それに、その部分は最初に不安を感じ戸惑った部分でも
有ります。
最近はそれって大きな問題では無いと思う様に
なったんですよね。
僕は、営業の基本ってどんな場合においても
WIN×WINの関係になれる事だと思っています。
以前は、消費材を売っていましたから
物を売るのにWIN×WINの関係?
なんて言われたり、後輩を指導していても
なかなか理解してもらえない部分でした。
売れればOKなんて考えもしていた時期も
確かに自分も有りましたが、
それって長続きしないんですよ。
第一、自分が寂しいじゃないですか!
焼き畑農業的な営業ってイケイケ(死語?)な時には
良いんですけど後には何も残らないんですよね。
虚しくなってきます。
前職はお客様から代金としてのお金を、
現在は提携先から時間であったり機材を提供してもらって
いる訳です。
出したら、見返り(?)を求めるのが普通でそれに
応えられると信じて仕事をするのが営業で、
期待して頂ける様、信頼を得るのが仕事だと思います。
その信頼と提供していただけるのが自分にとっての
WINで、相手の期待と信頼に応える事がお客様にとっての
WINであると信じています。
その基本さえ忘れなければ、営業ってそんなに難しい事では
無いと思うんですよね。

転職した事で「大変」だとか「何でって」今でも良く聞かれたり、
言われたりしますが、基本は変らないので「変らない」としか
今の僕には答えられません。
でも一つ、いや二つ言える事が有ります。
ブランドを作るって物凄く面白いことですよ!!
今あるブランドを作り、成長をさせてきた先人達、また
そのブランドを守る為に一生懸命頑張っている方々、
それも物凄く大変で僕の短い経験からでも尊敬できる事
だと真剣に思います。
ただ、今の自分にはこの会社でブランドを作るのが
非常に楽しいです。
それと、プレイヤーとしての自分が確認できる!!
まだ、弊社は出来て1年数ヶ月の会社です。
それこそ、会社の顔として様々な会社の方達と
お会いする事になります。
WillViiの誰かではなく、自分を強く意識します。
僕自身、営業マンというプレイヤーには旬の時期があり
その旬はいつか終わっていく物だと思っています。
それは、肉体的にも精神的にも必ずあると思っています。
だからこそ、マネージメントをする立場になり
そのステージでの旬を作らなければならないと考えています。
僕は、今が自分のプレイヤーとして旬の時期だと思って
います。自分が今までに得てきた物を活用しながら
さらに次のステージに向かって行く。
それを強く意識できるのが今までとの違いですね。

だから、今は凄く充実した毎日を送っています。
自分にとって今回の転職はプラスになりました。
もし、プライドを持って営業している方には、ベンチャーへの
転職はお勧めかもしれません。
プレイヤーとしての自分がどう評価されるか、面白いですよ。

今回はここまでで
また、気が向いたら仕事の話をしてみたいと思います。

byTACO



WillViiを選んだ理由

テーマ:ブログ
2008-04-14 19:47:26

前回「ベンチャーに入社する理由 」というエントリーを書いたので、今回は具体的になぜWillViiを選んだのかを書いてみたいと思ってました。ただ、入社してしまった今、なぜWillViiを選んだかをずらずら書いてもただの身内ひいきにしか聞こえないと思うので、どちらかというとどういうことを重視して選んだかを書いてみたいと思います。

今回転職活動はもちろん、就職活動自体初めての経験ということもあり、まずは転職コンサルタントに相談してみることにしました。自分が今までECの仕事をしていた経緯上、当然のようにまず始めに紹介されたのは大手EC系企業4社でした。コンサルタントには自分はベンチャーに入りたい強い希望があるということは伝えていたので、他にも幾つか求人を見せて頂きました。中にはWillViiのように立ち上げたばっかりの企業もあれば、有名企業が新しく始めるEC部門の求人などもあり、どれも興味深く読ませてもらいました。

当然お給料や勤務地などごく当たり前な条件もチェックしましたが、やはりベンチャーや、ベンチャーに近いような環境で働ける場所を求めていたため、まず最初に確認したのは想定される職場環境の規模でした。ベンチャーであればそれはすなわち現在の社員数でしたし、大企業の新しいEC部門などの求人に関してはそのプロジェクトの体制や関わる人数などは注意深く確認しました。まずはそこで大分絞り込まれました。

意外と思われるかもしれませんが、その会社の事業内容や、自分自身がやるであろうお仕事の内容は正直そこまで重視していませんでした。そもそも、ベンチャーやそれに近い環境で働く場合、求人票に記載されている以外の業務も当然やることになりますし、サービスに関してもこれから作っていくものがほとんどです。ちょっと今一なサービスでもそのつもりになれば自分ががんばって改善してやるという意気込みでしたし、仕事の内容についても入社してから幾らでも変わるので気にしませんでした。

次に確認したのが、一緒に働くことになるであろうその会社の社長や役員、その他スタッフなどの情報。ここで特に注意深く確認していたのは下記の3点:

1.経営者(もしくはプロジェクトリーダーなど、自分が関わる仕事で一番の権限を持っている方)のビジョン。

「社会貢献したい」などといった抽象的なビジョンと、「事業を成功させるためには何をするべきか」という具体的なビジョンの両方をみました。特に、後者に関しては前職を退職する原因にもなったので、明確なプランを持って動いている方かどうかというのをチェックしました。

2.経営者の実力と経験。

経験も実力もまだまだ足りない自分にとっては、やはり見習える優秀な方が回りにいるだけで大きなプラスとなります。前職でも前職の社長から多くのことを学ばせて頂き、自分が成長していることが実感できましたが、残念ながら2年ほどで吸収できるものはすべて吸収しつくしてしまったような状態になり、他のスタッフとは職場も離れていたことから後はすべて独学で学んでいかなければならないような状態でした。そんな経験から、多少背伸びしてでも実力・経験豊富な方々と一緒にお仕事をさせていただき、自分の成長につなげていきたいという気持ちが強くありました。

3.会社や経営者が、各スタッフの実力・実績を正当に評価できそうかどうか。

自分にとって、自分のがんばりや実績や正当に評価されないのが一番のフラストレーションでした。逆に言うと、自分のがんばりや実績が正当に評価されない職場では、やる気は全く出ませんし、出す理由も当然ありません。実力主義な海外での生活が長かったせいかは分かりませんが、自分にはどうしてもここは譲れないポイントの一つとなっていました。


当然求人票だけでは上記3ポイントを見極めるのは難しいと思ったので、一通り申し込みをして面接などを受けてみることにしました。面接は会社が社員を一方的に選ぶための場という認識がそれまでは強かったのですが、社員が会社を選ぶ場でもあるということを転職コンサルタントにお話頂いたのは今でも印象に残っております。


そして、端的に言えばこれらの条件を一番満たしていたのはWillViiだったのです。このような条件で会社を選ぶ人はどちらかというと珍しいほうにはあたると思うのですが、こんな特殊な条件の会社がタイミング良く見つかったのは、強い「縁」を感じますね。



(by T.C.O)

電車の中で思う

テーマ:ブログ
2008-04-12 12:19:52

高校時代から読書好きなので、私は通勤中もよく 本 を読んでます。

人によっては電車の中だと酔ってしまう・・・と仰る方もいますが、

私は、縦揺れだろうが横揺れだろうがへっちゃら。(*´∀`)ウフ

もっとも、読むのはもっぱら小説本の類なんですが。


でも、電車の中で読んでると時々困ることが。

とくにコメディ要素が強い作品を読んでると、

ど~~~~~~~しても笑っちゃうんですよねぇ・・・。

それと、たまに人様にはお見せしにくいイラスト

(どんなのだ?とは聞かないでください)が混じってた場合、

膝に広げて読むには勇気が必要な時もあるんですよね。

立って読んでても、後ろで見てる人がいるし。(; ̄▽ ̄)ゝ”


予期せずそれがあった時、思わず折り曲げちゃったりとか、

隣のページが読みかけでも飛ばしちゃったりとか、

同じく電車で本を読むという方、そんな経験ありません?


そういえば最近は本でなく、DSとかのゲームをなさってる方もいますよね。

横に座ってる方がやってると、ついチラ見しちゃうんですが、

たいていの場合はどうやらRPGなどのアドベンチャーゲーム。

稀にパズルゲームとか、漢字検定みたいなのをやってる方もいる。

残念ながらポケット系のゲームを私は持ってないので、

羨ましく眺めてるだけなんですけど。


―――そんな、電車の中でふと思ったこと。(=⌒▽⌒=)


(by なお猫)

モノへのこだわり

テーマ:ブログ
2008-04-08 23:28:17
当社のみんぽすを盛り上げていただいている方々の代表として、「モノフェローズ」と呼ばれる方々がいます。その方々のほとんどは「モノ」に比類なきこだわりと一家言を持った方々です。人間、「いいもの」を持ちたい、使いたいという願望は誰にでもあるもの。しかし、時間とコスト、その他生活をするための制約の中で、多くの人はある程度の段階で、「いいもの」を追い求める行動を緩めてしまいます。でも彼らモノフェローズは比類なき探究心と好奇心(、さらに欲望?)を持って良い品々を多くの一般人に紹介してくれているわけです。

私も、彼らには遠く及びませんが気に入ったものは手に入れたい、自分の手元においておきたいという人種ではあります。そこで、今日は私のお気に入りの1つを紹介しましょう。



これ、何でしょうか?実はこれ、このようなものです。




そう、キーホルダーなんです。通常のキーホルダーは、革や金属製のプレートが付いていたり、革の三つ折だったりしますが、このタイプはベルトフックに掛けるタイプです。このタイプでよく見かけるのは、単なるD管

 これ

やカラビナ

 これ

などが主流です。でも、私が愛用しているキーホルダーは、日本製ではありえないほどの強度と操作性、こだわりを備えている米国rivet社 の製造している「ギア」です。この金属製のプレートと上に被せるクリップをパチンとはめると、まるで手錠のように頑丈にロックされます。またキーホルダー部のピンを上から滑るようにはめると、これがまた絶妙な感触とともに中に吸い込まれ、下記のようになります。




こうなると、横(写真上部)のピンを押さない限り、キーリング部は全く脱落しません。この頑丈さと冷徹さは、誤解を恐れずにいうと、ある意味よくできたナイフや拳銃の機能美に匹敵します。また、このクリップを中心にベルトクリップや、携帯電話、ipod等を装着するためのピン、また専用チェーンなどのアタッチメントもあり、一式取り揃えてしまいました。




モノにこだわるとお金がかかりますねー。このクリップ単品が日本では2,900円です。ただし、私の場合、米国西海岸のCompUSAというPCショップの閉店処分品で買ったので、上記パーツ一式全部で3,000円程度でした。このCompUSAというお店、私のお気に入りだったのですが、倒産してしまいました。PCがコモディティー化するなか、PC専業ショップは、もう成り立たなくなってしまったのでしょうね。秋葉原でもすでにPCショップの淘汰がちらほらと聞かれるようになりました。

少々お金が余分に必要ですが、いいモノは心を豊かにしてくれます。みんぽすやプラボが、利用者の方々の心を少しでも豊かにしてくれるためのお手伝いができれば、私やWillViiはこの上ない幸せです。

(ピロキチ)

パンダ猫

テーマ:動物
2008-04-08 12:32:08

毎朝通勤の途中の路地に、数匹の野良猫が住んでいます。

昨年、子猫が生まれた様子だったのですが、先日その姿を

昼間に見ることができました。





パンダ猫の親子です。子供が遊ぶのを親猫が見守ってます。

何だか、パンダ柄といい、遊ぶ姿といい、ほのぼのとしていますね。

子供は痩せてたのですが、最近はふっくらしてきたようです。



さて、もう一匹、バイクに乗った猫もいました。









(バイクに乗ってますが、、、何か?)


このシートの窪みがお気に入りのようで、夜中もここで丸くなってます。

近づいていったら、睨まれてしまいました、、、。


それにしても、よく落ちないですね、、、、。


(たけし)

ベンチャーに入社する理由

テーマ:ブログ
2008-04-06 22:51:12

前回は通勤時間が自転車で45秒というエントリーを書いたことで、非常に手抜きなエントリーでかつプチ自慢が入っているということで社内でブーイングがあったので、今回はちょっと変わって真面目なお話を。

WillViiは会社概要を見て頂ければ分かるようにまだ設立から1年ちょっと過ぎたばかりの生まれたての小さな会社で、いわゆる「ベンチャー企業」です。しかも、どこかの大企業の子会社・関連会社であるわけでもなく、既に存在するサービスを中心事業としているわけでもないので、そういう意味では非常にベンチャーらしいベンチャーです。(みんぽすは「ソーシャルブックマークサービス」、プラボは「EC」という意味では存在するサービスの延長とも言えますが、それぞれ今までとはかなり違った特徴を持っており、特にプラボに関してはかなりユニークな試みだといえると思います)


そんなベンチャーに自分は昨年の8月ごろから加わったのですが、そんなベンチャーにあえて入社しようと思う方は大企業に勤めたいと思う方よりやはり圧倒的に少ないのではないでしょうか。そんな中、自分がなぜあえてベンチャーを、そしてWillViiを選んだかを少しだけお話しようと思います。長くなりそうなので、今回は「ベンチャーを選んだ理由」について語ってみようと思います:


自分は現在まだ(?)25歳で、入社当時は24でした。社会人経験はちょうど3年目に入ったばっかりの「ひよっこ」でしたが、実は2年勤めていた前職も所謂ベンチャーです。その前職には正直なところ強い希望があって入社したのではなく、「流れ」や「勢い」でとりあえず入社しました。ただ、それは自分にとっては人生の大きな転機でもありました。


真面目に勉強したのは小学生までで、その後は怠け癖がついてしまい中学・高校・大学と勉強にはあまり力を入れませんでした。(学費を出してもらった両親には申し訳ないですが・・・) 好きなことには非常に熱中するタイプで、好きなことになると非常に負けず嫌いではありましたが、残念ながら学業とは全く関係ないところでしかこの性格が発揮されませんでした。(どういうところで発揮されたかは今は内緒です・・・)


大学卒業時も就職には強い興味もなく、転向時の手違いで一年飛び級していたこともありとりあえず一年間ほどアルバイトと勉強の両方をなんとなくやっていたとき、あることをきっかけに前職の会社に入社することになりました。(こちらは説明すると長いので詳細はまたの機会に) その会社は今のWillViiほど「新しい」会社ではなく、既に事業はある程度軌道には乗っていましたが、社員数もまだまだ数人程度。そんな中で働き始めた自分は、初めて仕事の楽しさ・やりがいというものを感じました。厳密に言うと、仕事自体が楽しいというよりかは、自分ががんばった結果会社や会社が提供するサービスが大きく変わっていき、売り上げにもつながっていく楽しさを味わいました。小さな会社なので当然自分のがんばりが会社全体の業績・サービスに与える影響は大きく、がんばればがんばるほど会社が良くなっていく・業績が伸びていくことを感じ取ることができるのがベンチャー最大の魅力ではないでしょうか。それ以外にも会社のスピード感(企画→実行までのスピードが非常に早い)、仕事の出来を正当に評価されやすい、一つの仕事を専門的にやるのではなく幅広い仕事を経験できる楽しさ、仕事での喜びなどを他のスタッフと共有しやすいなど、ベンチャーには色々な魅力が溢れています。(もちろん、すべてのベンチャーがこうとは限りませんが) 


もちろんベンチャーには向き・不向きはあると思います。自分が具体的に誰が向いていて誰が向いていないかを偉そうに語れるような立場ではありませんが、少なくとも自分自身は絶対ベンチャー向きの人材だと思っており、さらに自分自身ベンチャーで働くのが好きになっていたので、前職を辞めて転職することになったときは自然とベンチャーの情報を探し回っていました。そして、入社から既に半年以上経っていますが、そのときの自分の判断は間違っていなかったと確信しています。今後の(たぶん)長い人生の中で、一度は大企業で勤める経験も積んでみたいと思ってはいますが、今のところは生意気にも今の会社を大企業に育てれば経験できるじゃん!という考えでがんばりたいと思います。


ではでは、今日はここら辺で。(45秒後には自宅に到着予定)


(by T.C.O)

黄金魂

テーマ:ブログ
2008-04-04 13:33:37



・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・と、特にこの写真に意味はないですよ?

ほら、一枚くらい無いと寂しいじゃないですか?


自分が。


因みに此処はジャングル・・・でわなく、地元の雑木林&湧き水な川。

お散歩ついでに久々に行きました。


懐かすぃ~



本題→黄金魂 オウゴンソウル


はい。湘南乃風です。


この曲は熱いですね。

社会に出た大人方々には沁みるような曲ですね(多分・・・)。

聴いたことがない人は歌詞を見ながら聴いてみては和?


(by ねズみさん)

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