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SPYvsSPYvsSPYvsSPY そのテーマ

2010-02-28 16:39:48 テーマ:SPY
さて周知の通り、スパイvsスパイvsスパイvsスパイをつい最近発表致しました。
今回はこれについてつらつらと書いてみようかなと。

これの元のゲームはご存知の通り「スパイvsスパイ」なのですが、
対戦の熱いゲームとして知らない人はいないでしょう。
ただ欠点として、CPUの弱さがあります。
対CPU戦ははっきり言って何の手応えもありません。
これはケムコの技術不足とかではなく、ゲームシステムが見た目以上に高度な仕様で、
迷路状の各部屋を自在に走りまわってアイテムを集めさせるというアルゴリズムを組むのは
非常に困難な作業だからです。

…ええ、だからこそ私が挑戦してやろうと思ったわけであったりなんかしたりなんかしたりするわけなんですね。

特に私が今回コンセプトにしたかったのは「COMの学習」です。
時代劇ではCOMの思考はあくまでその場その場の状況で瞬時に判断するだけだったのですが、
このスパイvsスパイvsスパイvsスパイではこれまで辿った部屋の道筋を覚えてゆき、
すでに行ったことのある部屋へは覚えた道筋を通って到達するようになっています。
ゲーム開始直後は行き当たりばったりですが、
時間が経つに連れて目的の部屋まで迷わずにすんなり到着するようになっていきます。
これはそのまま迷路脱出プログラムとして使える内容かな、と思ったり。

その他、「罠が仕掛けられていたら罠対策を取ってくる」
「扉にバケツを仕掛けず閉めておくだけのフェイクをかける」
「敵とバトルになったら逃げる」
「敵のいる部屋に入ってしまうのを回避する」
「むしろ積極的に敵にバトルを挑みに部屋へ突入する」
「残るモノが敵の所持しているモノだけだったら奪いに行く」
「敵がアイテムを全て集めたら全力で妨害に行く」
といった原作に無い思考もこってりぶち込んでやりました。
しかし決して勝てないほどの難易度にはなっていないかと思います。

…因みに、4人対戦は狭いステージほど運に左右されて難易度が高いかと。
つまり、一番最初のステージが一番難しいです。

いきなり開始

2010-02-14 16:46:17 テーマ:ブログ
まーなんといいますか、日々のどーでもいいことからどーでもよくないことまで綴ってみようかと思って始めやした。

で、早速であれなんですが、ミラクルキッズ終了致しました。

2年ほど参加させて頂いてたんですが、もはやどうしようもない状態に陥りましたんで、事実上の終了です。
つらつらここまでの経緯書いてもいいんですが、愚痴っぽくなりそうなんで…。
とはいえ、折角集まった縁は無駄にしたくはないですので、メンバーとの個人的な繋がりは維持していくつもりです。
というかミラクルキッズ自体は解散するつもりはないようです。
せっていぼん等の出版物での商業活動は続けるかもしれませんし、
何かフリーでゲーム出した際にスタッフロールにその名が出てくるかもしれません。

でも、ミラクルキッズから新作ゲーム発売というのは今後一切ありません。

つい先週あたりに超熱血運動会が出ましたが、くにおくんシリーズの復活はアークシステムワークスに頑張ってもらいたいですね。

つーかマジ生活苦しいっす。なんとかしてやってもいいぜ!って方募集中だったり。

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