ひろのうスケッチ×335
ひろのう荘にあらたしいおともだちがきたよ ムXl ヮ l从
こ、このダンボールは・・・何だ・・・。開封するしかない(@_@;)
ゴゴゴ・・・ Gibsonロゴの下に輝く 『☆CUSTOM』 の文字!!カスタム・・・ショップ・・・だとぉおお!!
やばい、これはやばいよ。。。
震える手でキャッチロックを外すとそこには・・・
『問おう。貴方が私のマスターか?』
きたああああああああああ
GIBSON CUSTOM SHOP ES-335
買った( ^ω^) 円高の今しかないと。モチ新品。はるばるメンフィスからやってきました。ちょい前に「今年中にPRSのカス24かカスタムショップの335を買う」とツイッターでつぶやいてたのはフリだったんですね
ヘッドには『Gibson』のロゴ。ギターの王者の証。やはり重いよ、この文字は(´=ω=`)
中には立派な目録が・・・
カスタムショップ製には本物である証の鑑定書が付くのだ。これの無い中古は、、、まあわかるよな?
うまく撮れないけどトップはカーリーメイプルで杢目が乗ってます。漂う高級感
サイドもバリバリである
通常、ES-335のPUはカバー付きの57CLASSICですがこれはBURSTBUCKER1&2が搭載されています。57よりパワフルな特性です。しかもオープンタイプのゼブラで、、、
なんとフロント、リアともにコイルタップ可能。こんな335見たこと無い!!そう、この335は世界限定200本というレアモデルなのです(´・ω・`)
fホールから見える赤ラベル。まごう事無きES-335である
セットネック部の仕上げが素晴らしい。Seventy Sevenはココが雑だった
ペグはグローバー。ES-175もSeventy Sevenもクルーソンだったからはじめてだけど結構デカいんですね
ギター界を代表するUSA2大メーカーが揃った!!やっぱギターはMADE IN USAじゃないとなwwwプギャーwwww
大きさ比較。ATELIER Zはディンキーサイズだからちっさいよ
国産335コピーのSeventy Sevenと比べてどうなのよ?ってことなんですけど、もうケース開けた瞬間わかりました。オーラが違います。本物のオーラってやつです。やはり似て非なるものですね。アントニオ猪木と春一番くらい違います。定価も3倍違うんですけど
Seventy SevenはHeadwayが作ってるから、安価な割にはいいギターです。ただコストパフォーマンスが高いという以外に特徴もなく、まったく面白みのない楽器で、1年使いましたが所有感が満たされないというか、一切ときめかないんですよね。片付けコンサルタントの近藤麻理恵だったら捨ててると思います(´・ω・`)
ぶっちゃけ、この価格なんでハイエンドメーカーのSuhrやPRSも検討したのですが、もうオールラウンド系のソリッドギターはどれを弾いてもATELIER Z Manhattanより秀でてる個体が見当たらなかったので、セミアコしか考えてなかったんですよね
ちなみにこのATELIERのギターはATELIER ZのHPのギャラリーに掲載されているぞ!!
http://www.atelierz.co.jp/gallery/index.html (このNo.6。PUは変えましたが杢目をみればわかるかと)
Manhattanシリーズは今でも完全受注生産ですけど、これはさらにハカランダ指板でかつてペンザ・サーのチーフビルダーでエリッククラプトンやパット・メセニーやロベン・フォードにギターメンテを任されてたマス日野さんが素材から厳選して組み込んだPremium Shop 仕様のカスタムメイドだかんね( ^ω^) 値段も10万上乗せされてるけどね
次に欲しいのはDavid Thomas McNaught のLPタイプかJames Tylerのストラトってとこかなー