ザ・インタビューズ

イシカワのインタビュー

イシカワ: 1990年08月01日生まれ、21歳。 北海道出身。 現在は北海道を拠点に、フリーターとして活動中。 東方で絵描いたりピクチャーガレージ作ったりしてる人です

イシカワさんは石川さんです

このネタはてっきり出尽くした物だと思ってたのに…

本名はホントにイシカワです。オフ会の時お店で名前書くときもコレで恥ずかしく無いですね!

ヒッ
なっなな納豆巻きはすす好きです超大好きです好き過ぎてもう宇宙ヤバイ
これから毎日納豆巻き食べるんで許してくださいくわばらくわばら…

インタビューズ初めてからいつになったらこの質問来るのかとソワソワしてました(白目

僕と椛の馴れ初めは紺菜さんの三次創作小説のeramomiからです。
知る人ぞ知るeratohoと言う鬼畜調教ゲー(笑)を基にした官能小説で、ちょっとした下心を持ちつつ読み始めたのですが、3話を過ぎる頃から完全に没頭…読み切るまでに何度泣いたか数えきれません。
特に最終話で泣き過ぎたあまり翌日学校で顔色の悪さを指摘される程でした。まあ涙って血液ですから…

因みに僕の部屋にあるダイアルロック式のおもちゃの金庫の中に、主人公のある言葉を書いたメモの切れ端が入っています。
eramomi読了後に、黒歴史になると分かっていながら昂ぶるあまり僕が書き走った物です。
そんなものを何故未だに取ってあるのかというと、「後にこのメモを黒歴史だと言って捨てる時が来たら、自分にはもう二次(三次)創作を愛せる心の余裕が無くなったという事だ」と一つの作品にこれだけ感動することができた記憶を残しておきたかったからです。

当然そんなもの人に見られたら間違いなく僕は爆散()すると思いますが、きっといつまで経っても捨てないで取っておくことでしょう。僕がeramomiで感動したことを忘れない限り…


紺菜さんのHP
おかわりわんこ飯 http://momijizm.blog77.fc2.com/

椛のコスプレしてるのは認めるけど僕と言えば椛コスって何か違うと思うぞ!

脱毛かあ…ヒザ下と脇と腕…?
なんかもうカミソリで一気にガーッとやっちゃうので30分ぐらいでしょうか。
無駄に時間がかかるのは脇剃るのが苦手だからかもしれません。

僕にとってのピクチャーガレージとは表現方法の一つでしょうか。

今は絵描きとして活動してる僕ですが実は別に絵を描くのが好きで始めた訳じゃないんです。
思い返せば高校1年の夏、ポケモンのルカリオが大好きだったのですが、映画でとてもエピローグが気になるストーリーになってて、「公式で無いなら自分で作るしかない!」という感じで絵を描き始めました。
本当は絵じゃなくても表現できればなんでも良かったんです。歌でも、踊りでも…
それが絵になったのは最も手を付け易かったから程度のコトだったように思います。

なので今僕が絵を描いているのも本来は「描くのが好き」なんじゃなくて「東方が好き」だから描いてるんですよね。
だから東方を好きなように表現できれば手法なんてホントは何でもいいんです。
そこで手法の一つとして見つけたのがピクチャーガレージでした。


こだわりについてですが、元々ピクチャーガレージはこだわりと自己満足の塊(笑)です。
完成して形になって初めて分り易いインパクトを持った作品にこそなりますが、製作の過程でたくさんの見えない(見つけにくい)努力が含まれています。
幅1mm以下のパーツ、見えない層に重ねられた幾多の工夫、製作中に底を付くボンド(
最近の僕の作品はクオリティより早く組み上げることを優先しているのでだらし無い出来の物が若干増えてきてしまっていますが、本来横から見た重なる層の綺麗さっていうのもピクチャーガレージの魅力の一つに思います。

目に見えない努力をコツコツ重ねて形にするピクチャーガレージはまさに努力と作品愛の塊でしょうか。
僕の師匠のkuariさんを見て下さい、あれこそ溢れる雛愛の塊です(笑)