たばこかなわん消費者の会
だれでもできる 草の根禁煙推進運動
たばこかなわん消費者の会
だれでもできる 草の根禁煙推進運動
38歳の喫煙者の脳
受動喫煙による肺癌で亡くなったヘザーさんの証言
彼女は40年間ウエイトレスだった
煙草男に喝!
見えない殺人 受動喫煙で心臓疾患25%増
肺癌、喉頭がんの喫煙者亡くなる十日前の証言
日本では年間12万人が煙草が原因とみられる疾患によって死亡、少なくとも6800人が受動喫煙によって死亡している。私達の社会での煙草による深刻な健康被害は計り知れない。
喫煙そして煙草の煙が、喉頭がん、肺癌を始めとするあらゆる癌、心臓疾患、脳梗塞などすべての命を脅かす病気と確かな関わりがあるとわかってきたのは、40年以上前。
先進国では、医療関係者、消費者、行政が一体となったマスコミを利用した凄まじい煙害キャンペーンが継続され、大幅煙草税値上げ実施も加わり数年のうちにたちまち喫煙は公共施設、飲食店から完全に追放され喫煙者数も激減しました。
日本では喫煙マナーについてのコマーシャルは流されても、左のような海外で常に放送されている喫煙、受動喫煙の危険性についての広報活動はほとんど見かけません。日本が欧米に20年も遅れた煙草後進国なのは、長年煙草販売を国家財源としてきたための,煙草政策無視大蔵省,財務省による情報統制、タバコ産業によるマスコミへの圧力、何十年もの継続的情報抑圧が主な原因の一つだと考えられるでしょう。
家族の誰かの健康が脅かされると、それはまわりのみんなの幸せを傷つけます。消費者一人一人が喫煙、受動喫煙の危険性について積極的に正しい知識を得、認識を深めて何か行動を起こしていけば、日本の公共施設の完全禁煙が達成され欧米のようなスモークフリーの社会が近い将来実現できるはずです。無煙社会への鍵は実は私たち消費者が握っているのではないでしょうか?
たばこかなわん という消費者、できることから毎日何か一つ始めませんか?
*自分のまわりの喫煙者に禁煙を勧める。
*自分の家では完全禁煙宣言をする。(客にも絶対吸わせない。)
*ニコチンに乗っ取られた人には医者に行く事を勧める。
*インターネットで煙害の情報をできるだけ集め、データを認識のない人に提示する。
*飲食店の喫煙者に吸わないよう頼む。
*灰皿が置かれている飲食店に禁煙要望カードを置いて帰る
*喫煙可の飲食店、公共施設をボイコットし、その趣旨を伝える。
*受動喫煙で健康を害した疑いのある人に労動災害損害賠償の訴えができる事を教えて上げる。
*受動喫煙で健康を害した疑いのある人は、弁護士に相談してみる。(詳しくは禁煙ゲリラ戦略ページ参照)
*雇い主に受動喫煙改善を要求する。
*過度の受動喫煙が職場にある場合、労働基準監督局に調査を依頼する。
*自分の娘、息子を喫煙可の場所でバイトさせない。
*妊婦,赤ちゃん,子供は煙草のある環境をできるだけ避けさせる。
*市役所にメール、手紙を送って受動喫煙条例の発例,執行を
要望する。
*市会議員、国会議員に条例要望のメール、手紙を送る。
*新聞社、テレビ局に煙害についての情報、番組を要望する。
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