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事件
【連続不審死初公判】詳報(4)木嶋被告、「性交渉の不一致」で次々別れる 婚活サイトで男性探し
(11:45~12:20)
《首都圏の連続殺人事件で練炭自殺に見せかけ男性3人を殺害したとして、殺人などの罪に問われた木嶋佳苗被告(37)に対する裁判員裁判の初公判(大熊一之裁判長)は、2度目の休憩を挟み、弁護側の冒頭陳述が始められた》
《起訴状によると、木嶋被告は、(1)平成21年8月、埼玉県富士見市の駐車場で駐車中のレンタカーの車内で練炭を燃やし、薬物で眠らせた交際相手の東京都千代田区、会社員、大出嘉之さん=当時(41)=を一酸化炭素(CO)中毒で殺害した》
《(2)21年1月、東京都青梅市のマンション室内で、こんろ6つに入れた練炭を燃やし交際相手の会社員、寺田隆夫さん=当時(53)=を殺害》
《(3)21年5月には、ホームヘルパーとして自宅に出入りしていた、千葉県野田市の無職、安藤健三さん=当時(80)に睡眠導入剤を飲ませて眠らせた上でこんろを使って練炭に火をつけて殺害した》
《3つの殺人事件に加えて、詐欺、詐欺未遂、窃盗など計10の罪に問われている》
《弁護人は、大型モニターを使いながら、裁判員にも分かるように、ゆっくりとした口調で陳述を始めた》
弁護人「弁護人は、この公判で2つのこと明らかにしていきます。ひとつは木嶋さんが本気で(男性らと)結婚を考えていたことです」
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