ワイヤー犬の虐待捕獲で有名な山口県防府市保健所と合同捕獲の防府市役所生活安全課清水課長さんへ
テーマ:SOSブログ山口県防府市役所生活安全課の清水課長さんへ
12月28日、市役所の仕事納めの日に清水課長さんとお話した、ミーママ代行のプリキュアエンジェルです。
ミーママみたいにはうまく喋れなかったけれど、私のこと覚えていますか?
興奮して少しどもりながら、
『ま、ま、またブログに書くんですか?ぼ、僕のしゃべったこと、ブログに書くんですか?』と言われましたね。
『メモを取りながら問い合わせていますので、事実のことしか書きません』と私は答えましたよね。
山口県防府市役所と山口県防府保健所の合同捕獲は、毎年1月5日にも、されるそうですね。ワイヤー虐待捕獲で有名になった山口県防府保健所のオオツカ氏にミーママが12月27日に問い合わせたところ、ワイヤー捕獲は『もう、しないことに決まりました・・・』と小さく丁寧な声で言われたそうです。
山口県防府市保健所のワイヤー罠を使った虐待捕獲により、足にワイヤーが食い込み恐怖と痛みで逃げ回っていたシロちゃんです。その後、ブログメンバー達の依頼によって動物愛護団体アークさんに無事保護されたものの、怪我させられた足は切断となりました。
ワイヤー犬は手術で足を切断しないといけない程、ダメージを受けていました。手術後は放心状態だったようです。
その残酷な捕獲を長年続けていた防府保健所の獣医、オオツカ氏オオヤマ氏達からこのブログを聞き、このブログを見られたと清水課長さんは言われましたね。
ブログには税金で殺すのではなくて、税金で飼い主のいない犬達を助けているドイツやイギリスや、熊本市の取り組みも紹介しているのに、それらは全く見ずに、捕まえて殺処分センター(愛護センター)に送ることだけ考えられていましたね。
また、吠えられた、噛まれた、追いかけられた、の市民からの苦情電話に対して、本当に噛まれたとか、傷口を見るとか、あと、吠えられる前に石とか投げていないか?!などの調査は全くしないまま、犬を捕獲していると言われましたね。
それなのに、『鬼畜公務員と書かれた箇所があったけど、ひどいじゃないですか!』と抗議されましたね。
ワイヤー犬のシロちゃんが虐待された桑山公園にあった冷たい看板
清水課長さん始め市役所職員達は、総勢10名で追い込み猟の様に犬を追いかけ、虐待捕獲用のワイヤー罠を手に持って待っているオオヤマ氏オオツカ氏達、総勢5,6人の山口県防府保健所の職員獣医達の所に追い込む捕獲は、本当にもうされないように、鬼畜の所業ではなく、神父や牧師さんになった様な保護捕獲をして、ワンちゃんたちの里親をきちんと探されて下さい。
また山口県防府市役所が、犬の捕獲に際ししたことを、県や他の課に責任転嫁をしたり、自分の冷たい考え方や、熊本市やヨーロッパの取り組みに対して、全く勉強不足な事を書かれたらいけないと思ったのか、それとも話している間に優しい気持ちが出てきたのか、私プリキュアエンジェルが紹介した、日本で唯一殺処分を可能な限り、しないようにがんばられている熊本市動物愛護センターの取り組みや、殺処分はせずに税金で外の犬を去勢や避妊をして、ワクチンを打っているドイツやイギリスの取り組みを『勉強します。』と、それまでの腹立たしそうな怒りをぶつけた喋り方とは一変して、急に静かに穏やかな話し方になりましたね。
それが機嫌取りではなくて、本心の素直な気持ちであると、プリキュアエンジェルは願います。
プリキュアエンジェルはミーママに次いで、話慣れてはいますが、文章のまとめに時間がかかるので、話した内容を書いたノートを今、整理しています。(1月1日付け)
1月2日にまたプリキュアエンジェルは頑張って文を付け足しました
山口県防府市役所による野良犬の追い込み猟についてですが、プリキュアエンジョルは、まだ言いたいことがあります。
首に虐待捕獲のワイヤーをかけられ、逃げようと暴れたためクビがしまり死んでしまったという、地域住民にとてもなついていた犬もいたようです。
防府市の公務員達は、ワイヤーで死んだ犬を隠すように、足を引きずり穴に埋めたとか…。
地域住民が何人か目撃したのに、『しらない!今までワイヤー捕獲に問題はなかった』
と山口県防府保健所職員たちも言ったらしいです。
また、子供を産んだばかりで、お乳をあげていた母犬をゲームのように、寄ってたかって大人数で捕獲し、残された子犬はお乳が飲めず次々死に、残った一匹を防府市の地域住民達がミルクをあげ育てたそうです。
ワイヤー犬シロちゃんはこの広場の藪の中で生まれました。
人なつっこかった犬まで、防府市役所の生活安全課の清水課長さん以下部下達が10人で、ワイヤー罠を持って待つ5~6人の保健所獣医達がいる所まで追いかけ回すから、そしてワイヤーが足や体に食い込んだまま逃げ回るワンちゃん仲間を、さらに大人数で追いかける公務員達を見て、桑山公園の犬たちは人間を怖がり、知らない人を見ると逃げたり吠えるようになったのではないですか!
虐待公務員達とは全く違うあったかな優しさを感じ、ミーママだけでなく、エンジェル達もハートキュンとなった「私の家族はノラのノラさん」 が書かれた負の連鎖ですが、市役所の職員達の行いにより、よけい住民たちがワンちゃんに威嚇で吠えられるようになったんじゃないですか!
吠えたり威嚇する犬から、『住民を守るために犬を捕獲する』、『住民のために仕事をしている』と清水課長さんはプリキュアエンジェルに連呼したけど、愚かで残虐な捕獲方法が、かえって犬を吠えさせるように変え、犬嫌いの住民を怖がらせたり、過去にも何度もあった住民による毒餌虐待をあおったんじゃないですか?
犬嫌いの住民の一方的な捕獲依頼の電話には、事実関係を調べないまますぐ虐待捕獲に動き、
『住民による毒餌虐待死は知らない、そんなことを調べるのは自分達の仕事じゃない
』
と清水課長さんは言われました。
昨年の初夏、ミーママ家の屋上で実をつけた、小さなきゅうり。それから大きく立派に育ち収穫直前、数羽の鳥たちのご飯になりました。
プリキュアエンジェルは初詣で
《 神様、去年一年ありがとうございました。
そして今、全国の神社に初詣に来ている子供達や、みんなが動物の命を認め優しくなり、共存を考え学校での弱いものいじめもなくなりますように。
神社の神様、聞いてください
。
ぶっ飛びミーママが突然真面目な顔になり、いつも言っている言葉があります。
【愛の心が無い人間にも、後悔や罪ほろぼしや、弱いものへのいたわりの気持ちが芽生えるようブログで訴え続けよう。
成績や自分の地位や収入、裏金が全てで、優しい心を持っていない行政の官僚や、公務員達が作ったままの業務をロボットのようにこなす公務員に、保身じゃなく優しい日本人の心を取り戻させよう!
虐待捕獲、ガス室虐殺の冷たい動物愛護後進国の日本でなく、人間と同じように地上に生まれてきた動物達の命を救い、共存、改善するための知恵を絞り、現状の選挙のための口約束でなく実行できる官僚や、公務員が現れ、日本が動物愛護先進国になるまで頑張ろう】と。
神様、睡眠時間を普通の人の半分や、半分以下に削ったまま、ずっと午前さんで頑張っているミーママや猫ちゃんママ、ロンちゃんや可奈ママ達メンバーが倒れませんように。
そして、やんちゃで真面目な大阪のアグネスさんが、忙しい自治会の役員から早く解放され、時間がもっと使え、みんなで合体パワーになりますように。
賛同してくれる方が日本中に、そして官僚や公務員の人達にも増えますように 》
とお祈りしました。
確か、去年は「素敵な彼があらわれますように
」とお祈りしたのに、今年は手を合わせお祈りしていると、イナバの白ウサギを助けられた出雲大社の神様の話を思い出しました。
神様が傷付いた動物を助けられるのに、何かあったら「神様、仏様、助けてください」
と言う人間が動物を虐待し、さらにガス室で苦しませ殺すよう殺処分(動物愛護)センターに送り込むなんて。
学生時代に合格祈願をした知恵の菩薩様も、白い像の上に乗られていたのを思い出しました。
オオツカ氏やオオヤマ氏や清水課長さんや、部下や上司の職員さんや全国の殺処分センターの公務員獣医さん達、あっ、愛媛県保健所の毒の得居獣医や、致死量睡眠薬餌捕獲をしてきた愛媛県東温市役所の、高須賀市長や市民環境課の近藤や渡部氏達も、神社に初詣に行ったんでしょうか。
頭を下げて、何をお願いするのかわからないけど、神様は虐待捕獲や殺し続けた人間が来たとわかると思います。
舌切り雀を助けた優しいおじいさんやおばあさん。
ここ掘れワンワンのおじいちゃんの、昔話を覚えていますか?
愛ラブ田さん家の愛ちゃんです。
愛ちゃんお気に入りのお人形のベビーカーです
組み立てている時から『乗せて~早く~ぅ
』って感じです
これこれ
って感じ~
いつも部屋中ベビーカーでお散歩
犬の田くんが、黒猫の愛ちゃんにお乳をあげてるところです
心優しい男の子のワンちゃんです
小さな死にかけの子猫の愛ちゃんが愛ラブ田さんの家に引き取られると、犬の田君はお腹を出して、オスだから出っこないお乳を吸わせてあげてたんですよ
愛ラブ田さん家に後から来たラブです。
犬の田くんと猫の愛ちゃんに育てられたせいか、あまり人に慣れなくて…ご飯の時とドアを開けてほしい時だけ、大きな声でニャンニャン鳴いてます
ちなみに猫の愛ちゃんにお乳をあげていた犬の田くんのオッパイは、大きくならず、常にお腹は愛ちゃんのヨダレでデロデロでした(*⌒▽⌒*)
はじめまして、僕『キヨ丸』です。去年の2月雪のちらつく夕方、迷子(捨てられて?)になっていた僕を
お家の中に入れてくれて
ハンドルネーム『小さなお目目のキヨ丸ちゃん』が助けてくれました
。
それから『小さなお目目のキヨ丸ちゃん』は、『外に出たい出たい』という僕のために、毎朝6時にお散歩に連れてってくれています
。ちゃんとリードを着けているから
、もう迷子にはならないよ
『小さなお目目のキヨ丸ちゃん』も、僕がきてからニコニコ笑顔が多くなったって、お友達に言われてるんだって
そう言ってもらうと僕も本当にうれしくなっちゃうんだ
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1 ■ミーママさん、プリキュアエンジェルさん、皆様、こんにちは☆
山口県防府市は、ワイヤー罠捕獲、子犬を産んだばかりの母犬をゲームのように捕獲、異常な程に冷たい虐待捕獲ですね!!!
清水課長にプリキュアエンジェルさんが紹介した、日本で唯一殺処分を可能な限り、しないようにがんばられている熊本市動物愛護センターの取り組みや、殺処分はせずに税金で外の犬を去勢や避妊をして、ワクチンを打っているドイツやイギリスの取り組みを『勉強します。』と仰られた清水課長のそのお言葉を信じたいと思います。
ヨーロッパや熊本市の取り組みをお手本に、山口県防府市も優しい市へ変えて下さい!