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TBSアナウンサー・田中みな実がAKB48、成長、グラビア秘話……今年1年を振り返ります!

週プレNEWS 1月4日(水)15時16分配信

 驚異の“ぶりっ子アナウンサー”として、今年、『さんまのSUPERからくりTV』などで視聴者に強烈なインパクトを残したTBSの田中みな実アナ。『週プレ女子アナアワード』では惜しくも(?)受賞を逃した彼女だが、「人気急上昇部門」があれば、間違いなく彼女のモノだったハズ。

 そんな田中アナが、大忙しだった2011年を月ごとに振り返った。その一部を抜粋してみよう。まず2月は“趣味探し月間”だったそうだ。

「ゴルフにAKB48劇場公演、占い(←見てもらうほうね?)にお菓子作りとあらゆることに興味を持ち、結果、AKB48さんにますますハマったのでした。チームKの劇場公演で大島優子さんのパフォーマンスに魅了され、すっかりトリコに?」

 仕事で大きな成長があったのは6月のこと。

「TBSアナウンサーによる『星の王子さま』の朗読会に参加して、アナウンサーという仕事の新たな魅力を知ることができました。月末の本番に向けてみんなで一丸となり、日々練習を重ねました。朗読会本番、青木裕子先輩との掛け合いでは、役に入り込んでいたせいか、涙があふれて止まりませんでした。自分の中に“協調性”が芽生えた月(笑)」

 そして7月には、民放アナウンサーの枠を越えたオファーが舞い込んだ。『週刊プレイボーイ』でグラビアデビューだ。

「私がグラビア!? いいんですか!? 需要ありますか!?……と、不安だらけのまま、とりあえず“脱がない”ということを条件に(笑)、撮影に臨みました。写真は苦手だと言っていたのに、カメラマンの今村敏彦さんやスタッフの皆さんに乗せられ、割とノリノリでした。褒められて伸びるタイプということを再認識(笑)」

 このとき彼女を撮影したのは、グラビア界の大御所、今村敏彦カメラマン。田中アナは初グラビア撮影だったにもかかわらず、ファーストカットからグラビアアイドル顔負けの表情でレンズを見つめたという。これには今村カメラマンも驚き、「彼女は天才だ!」と叫んだという逸話が残っている(担当編集者談)。

「こうして一年を振り返ると、長かったような短かったような……。月並みな表現になってしまいますが、本当にそう思うんです。今年初めの自分と今の自分はまったく違うと思う。仕事も、抱えている悩みも、考え方も。だけど、目まぐるしく変わっていく生活のなかで、どこかしらに“変わらない何か”を持ち続けなければいけないとも思うんです」

 天然ぶりっ子のように見えて、実はけっこうしっかりと地に足をつけた考えを持っている田中アナ。いまだ底(本性?)を見せないそのポテンシャルで、2012年もトップ女子アナとしていろいろ話題を振りまいてくれそうだ。

(撮影/山形健司)


■田中みな実(たなか・みなみ)
1986年11月23日生まれ、埼玉県出身。青山学院大学文学部卒業。2009年入社。『サタネプ☆ベストテン!!』(土曜19:00〜)、『爆報! THE フライデー』(金曜19:00〜)、『サンデー・ジャポン』(日曜10:00〜)、『ニッポン!いじるZ』(水曜25:25〜)、『さんまのSUPERからくりTV』(日曜19:00〜)などに出演中。

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最終更新:1月4日(水)15時16分

週プレNEWS

 

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