たくさんのメールやペタ、いつもありがとうございます。
おかげさまで恋愛部門ランキング1000番以内になりました。
誰にも言えないことを綴るつもりで書き始めた日記ですが、やはりたくさんの人の目に触れることは嬉しいです(*^_^*)
頑張って更新しますのでよろしくお願いいたします。
あの人と短いデートをした。
ドライブしながら出席した結婚式の話を聞いているうち、胸にもやもやが広がり、悲しくなった。
必ず奥さまは出てくるんだもん。
「よかったねー、仲良しできて」
ちょっと言葉に棘が入る。
「まゆだって彼と旅行行ったやん。その悲しみに比べたら…」
あの人は言うけど。
そんなんどっちが痛いかなんてわかんないじゃん。
もやもやが痛みになる、私は我慢してる。
「いつまでもヤキモチはダメだよ…」
あの人がちょっと呆れてる。
「ヤキモチじゃないん、胸が痛いんよ」
私は目を閉じる。
「吸うてやろうか」
あの人は冗談ぽく笑う。
私は笑う、でも涙がやっぱり落ちた。
慌てて手の甲で拭うけどあの人に見られた。
「なんで涙が落ちるん」
あの人はびっくりしたみたい。
「痛いんよ、ヤキモチじゃないんよ、好きなんだもん」
一緒にいる時間に泣いてごめんね、と私は涙を拭う。
そしてすぐに
「…くん、お腹すいたよ!」
わざと大きい声でいう。
まゆの食べたいモノ食べに行こう、とあの人も笑う。
せっかく一緒にいるんだもん、ずっと笑ってたいし。
その後またドライブ。
「どこに向かってるの?」
「…暗闇」
今日一日中チューしたくてしたくてたまらなかったんだから、とあの人がいう。
でも車を走らせても
あの人の土地勘のない場所でなかなか車を止める場所がなくて。
ずっとあてもなくぐるぐるしてる、なんだか若い子のデートみたいで笑えてくる。
あの人は今日早く帰らないといけない。
もう時間もないね、と信号待ちで言ったとたんあの人が頬にキスした。
顔を左に向けてキス。
唇がふれ合うだけなのになんでこんなに幸せなんだろう。
あの人は照れながら笑う。
私はわざと唇を突き出してキスをねだって笑う。
その後駐車場を見つけて。
私達と同じ目的なんだろな、みたいな車が二台。
その間に停めてサイドブレーキを引いたとたんに、あの人の腕が私に。
あっという間に抱きしめられていた。
そしてキス。
長い長い、キス…。
あの人の右手が胸に伸びてふくらみを包む。
指を立てられて私は唇を離してしまう。
「時間ないんでしよ…?」
私は小さくつぶやいて右手を抑えて。
「すぐに会おう」
あの人の右手が今度は膝から太ももに。
「また今度」
その手をあの人の胸にあてて。
来週まで待てるかしら。
それまでの分、いっぱいチューして。
甘えながらあの人の首に腕をまわせる幸せ…。
おかげさまで恋愛部門ランキング1000番以内になりました。
誰にも言えないことを綴るつもりで書き始めた日記ですが、やはりたくさんの人の目に触れることは嬉しいです(*^_^*)
頑張って更新しますのでよろしくお願いいたします。
あの人と短いデートをした。
ドライブしながら出席した結婚式の話を聞いているうち、胸にもやもやが広がり、悲しくなった。
必ず奥さまは出てくるんだもん。
「よかったねー、仲良しできて」
ちょっと言葉に棘が入る。
「まゆだって彼と旅行行ったやん。その悲しみに比べたら…」
あの人は言うけど。
そんなんどっちが痛いかなんてわかんないじゃん。
もやもやが痛みになる、私は我慢してる。
「いつまでもヤキモチはダメだよ…」
あの人がちょっと呆れてる。
「ヤキモチじゃないん、胸が痛いんよ」
私は目を閉じる。
「吸うてやろうか」
あの人は冗談ぽく笑う。
私は笑う、でも涙がやっぱり落ちた。
慌てて手の甲で拭うけどあの人に見られた。
「なんで涙が落ちるん」
あの人はびっくりしたみたい。
「痛いんよ、ヤキモチじゃないんよ、好きなんだもん」
一緒にいる時間に泣いてごめんね、と私は涙を拭う。
そしてすぐに
「…くん、お腹すいたよ!」
わざと大きい声でいう。
まゆの食べたいモノ食べに行こう、とあの人も笑う。
せっかく一緒にいるんだもん、ずっと笑ってたいし。
その後またドライブ。
「どこに向かってるの?」
「…暗闇」
今日一日中チューしたくてしたくてたまらなかったんだから、とあの人がいう。
でも車を走らせても
あの人の土地勘のない場所でなかなか車を止める場所がなくて。
ずっとあてもなくぐるぐるしてる、なんだか若い子のデートみたいで笑えてくる。
あの人は今日早く帰らないといけない。
もう時間もないね、と信号待ちで言ったとたんあの人が頬にキスした。
顔を左に向けてキス。
唇がふれ合うだけなのになんでこんなに幸せなんだろう。
あの人は照れながら笑う。
私はわざと唇を突き出してキスをねだって笑う。
その後駐車場を見つけて。
私達と同じ目的なんだろな、みたいな車が二台。
その間に停めてサイドブレーキを引いたとたんに、あの人の腕が私に。
あっという間に抱きしめられていた。
そしてキス。
長い長い、キス…。
あの人の右手が胸に伸びてふくらみを包む。
指を立てられて私は唇を離してしまう。
「時間ないんでしよ…?」
私は小さくつぶやいて右手を抑えて。
「すぐに会おう」
あの人の右手が今度は膝から太ももに。
「また今度」
その手をあの人の胸にあてて。
来週まで待てるかしら。
それまでの分、いっぱいチューして。
甘えながらあの人の首に腕をまわせる幸せ…。
1 ■無題
う~ん。。。
切ないですねぇ。。。(/TДT)/