ワインに気持ちよくなっている私達。
うちまでの帰り道、彼のBMWの助手席にあの人が、私がその後ろに座る。
ちょっといたずらしたくなってあの人の首筋を少し強くつまむ。
「いたっ!もぅ」
あの人はいたずらっこを叱る目で私を軽く睨むと、私の手を掴み、そのまま自分の頬に押し付けて。。
愛しい。愛されてる、求められていると心から思える。。
そのままあの人は私の指にキスをする。そっと、何度も。
人差し指と中指を唇みたいにして。
そのうち軽く噛んだり舐めたり…私はキスされている気分になってくる。
唇は止まらず、関節を甘く噛みながら舌先がくるくると…そう、それはあの人の私の乳首の愛し方。
そのうち強く舌先で突き始める、あの人。
それは…私の一番敏感な部分の愛し方。
もぅ声が出そう。
指先なのに体まで熱くなる。。
そのうち車が駐車場に、私は先に部屋に戻り。
何の準備もしてないよ、どうしよ、ウチでお酒飲むのかな、なんて焦っているうちにあの人が階段を上がってきた。
ニコニコして玄関に立つあの人、
「人が来る予定なんかしてないし。汚いよ?」
なんていいながらドアを閉めて。
部屋に入ってもずっと何も言わず落ち着かないあの人、
「どうしたの?座ってよ、何か飲む?」
声をかけているうち抱きすくめられた。
あぁ、やっと抱きしめられた。。
いつもよりきつく、激しく唇を吸われ、またあのうっとりが蘇る。
私も夢中になって唇をあわせる。吐息がもう喘ぎ声に近くなっていた。
うちまでの帰り道、彼のBMWの助手席にあの人が、私がその後ろに座る。
ちょっといたずらしたくなってあの人の首筋を少し強くつまむ。
「いたっ!もぅ」
あの人はいたずらっこを叱る目で私を軽く睨むと、私の手を掴み、そのまま自分の頬に押し付けて。。
愛しい。愛されてる、求められていると心から思える。。
そのままあの人は私の指にキスをする。そっと、何度も。
人差し指と中指を唇みたいにして。
そのうち軽く噛んだり舐めたり…私はキスされている気分になってくる。
唇は止まらず、関節を甘く噛みながら舌先がくるくると…そう、それはあの人の私の乳首の愛し方。
そのうち強く舌先で突き始める、あの人。
それは…私の一番敏感な部分の愛し方。
もぅ声が出そう。
指先なのに体まで熱くなる。。
そのうち車が駐車場に、私は先に部屋に戻り。
何の準備もしてないよ、どうしよ、ウチでお酒飲むのかな、なんて焦っているうちにあの人が階段を上がってきた。
ニコニコして玄関に立つあの人、
「人が来る予定なんかしてないし。汚いよ?」
なんていいながらドアを閉めて。
部屋に入ってもずっと何も言わず落ち着かないあの人、
「どうしたの?座ってよ、何か飲む?」
声をかけているうち抱きすくめられた。
あぁ、やっと抱きしめられた。。
いつもよりきつく、激しく唇を吸われ、またあのうっとりが蘇る。
私も夢中になって唇をあわせる。吐息がもう喘ぎ声に近くなっていた。
1 ■キスはいい
キスっていいよね。
性器結合以上に相手と結ばれている妄想がして、興奮し燃えてきます。