あの人はたまに自分の事を犬系っていう。
それは舐めるのが好きだから。
キスをしていた唇が乳首を通り足を開かせてそこに降りる。
かきわけながら先を尖らせた舌先でひと舐め。
背中を反らし声をあげる私の太股を開いたまま動かないよう押し付け、そのまま吸い上げられる。
わざと音をたてながら。
「いや、音…恥ずかしい」
私は懇願するけどもちろんあの人はますます音を大きくさせる。
子宮がキュンとうずき、ますます溢れる私を
ジュルジュル、ズルズルと大きな音をたてて吸うあの人。
そのうち固い舌先が私をくるくると回しだし。
もう朦朧とした意識の中、精一杯身をよじる。
あぁ。
あの人の頭を挟んだままびくびくと脈打つ私。
目がかすむ。
視線を下げるとあの人と目が合い。。
そのまままた音をたてて舐められながら指を入れられ。
脳が痺れる。
無意識に何か叫びながら
「二本入れて」
と腰を震わせておねだりしている私。。
フッとあの人は笑い、
黙って指を押し込んでくる。
「あぁっあぁっ…あぁ」
意地悪な指先がゆっくり動き出すと、もぅ。
私は私じゃなくなる。
貧欲に、求めて求めて…
何度も何度も。
それは舐めるのが好きだから。
キスをしていた唇が乳首を通り足を開かせてそこに降りる。
かきわけながら先を尖らせた舌先でひと舐め。
背中を反らし声をあげる私の太股を開いたまま動かないよう押し付け、そのまま吸い上げられる。
わざと音をたてながら。
「いや、音…恥ずかしい」
私は懇願するけどもちろんあの人はますます音を大きくさせる。
子宮がキュンとうずき、ますます溢れる私を
ジュルジュル、ズルズルと大きな音をたてて吸うあの人。
そのうち固い舌先が私をくるくると回しだし。
もう朦朧とした意識の中、精一杯身をよじる。
あぁ。
あの人の頭を挟んだままびくびくと脈打つ私。
目がかすむ。
視線を下げるとあの人と目が合い。。
そのまままた音をたてて舐められながら指を入れられ。
脳が痺れる。
無意識に何か叫びながら
「二本入れて」
と腰を震わせておねだりしている私。。
フッとあの人は笑い、
黙って指を押し込んでくる。
「あぁっあぁっ…あぁ」
意地悪な指先がゆっくり動き出すと、もぅ。
私は私じゃなくなる。
貧欲に、求めて求めて…
何度も何度も。