あの人と会った。
私は彼には飲み会、と嘘をついて。体調を崩していた彼、
「楽しんでおいで」
って。ちょっと胸が痛いけど。
あの人も弱っているのが解るから。
あの人の助手席に滑り込むとすぐに手を握ってきた。
「一昨日からずっと勃ってた」
「…勃ってたから私に会いたかったの?」
「うん、そう。早くしたい」
あの人の手が私の手越しに太股を掴む。
「…くんは私としたい時だけ会いたいの?」
太股の手をやんやり払いながら、しょうもない事を聞いてしまう。話ながら、聞かなきゃよかったっておもいながら。
「まゆこそしたい時だけ会いたいっていってるんじゃないの?」
「私はいつも…」
「いつも、したいんだな?」
と笑う。
もぅ。
いつもはぐらかす、あの人。
部屋に入ると私をじっと見つめる。
「今日、なんか違う。綺麗…」
買ったばかりのアイシャドウ、気付いてくれた。
ビールを飲みながらあの人は肩に頭をのせてくる。
よしよし。
181センチもある体を小さくして私にしがみつくあの人の頭にキスをする。
この人がこんな風に甘える時はホントに子供みたいに甘えたい時。
いいよ、私を好きにして。
あの人はそれを合図に私をソファに押し倒し足を開かせる。
そのままキス。
唇がふれたと同時にあの人の手がキャミの下に潜りブラをはずし。
もぅ。
今日は初めてのブラ。白地に水色の薔薇の繊細な刺繍…あの人は見もせずに乳首を探りすぐに舐め始める。
快感に腰をよじりながら
求められる喜び、もぅ溢れて音をたててる。
私はあの人の情熱にただ身を任せて…。
私は彼には飲み会、と嘘をついて。体調を崩していた彼、
「楽しんでおいで」
って。ちょっと胸が痛いけど。
あの人も弱っているのが解るから。
あの人の助手席に滑り込むとすぐに手を握ってきた。
「一昨日からずっと勃ってた」
「…勃ってたから私に会いたかったの?」
「うん、そう。早くしたい」
あの人の手が私の手越しに太股を掴む。
「…くんは私としたい時だけ会いたいの?」
太股の手をやんやり払いながら、しょうもない事を聞いてしまう。話ながら、聞かなきゃよかったっておもいながら。
「まゆこそしたい時だけ会いたいっていってるんじゃないの?」
「私はいつも…」
「いつも、したいんだな?」
と笑う。
もぅ。
いつもはぐらかす、あの人。
部屋に入ると私をじっと見つめる。
「今日、なんか違う。綺麗…」
買ったばかりのアイシャドウ、気付いてくれた。
ビールを飲みながらあの人は肩に頭をのせてくる。
よしよし。
181センチもある体を小さくして私にしがみつくあの人の頭にキスをする。
この人がこんな風に甘える時はホントに子供みたいに甘えたい時。
いいよ、私を好きにして。
あの人はそれを合図に私をソファに押し倒し足を開かせる。
そのままキス。
唇がふれたと同時にあの人の手がキャミの下に潜りブラをはずし。
もぅ。
今日は初めてのブラ。白地に水色の薔薇の繊細な刺繍…あの人は見もせずに乳首を探りすぐに舐め始める。
快感に腰をよじりながら
求められる喜び、もぅ溢れて音をたててる。
私はあの人の情熱にただ身を任せて…。